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赤ちゃんのつかまり立ちはいつからが普通?遅い&早い場合について

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赤ちゃんのつかまり立ち

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毎日子育てをしていると、ちょっとした成長も親としては嬉しいもの。中でもねんねの状態の赤ちゃんから、歩くまでの成長はかなりの変化です。大変なことがある中でも嬉しいことの連続で、生活スタイルも変わっていく頃だと思います。

ハイハイをし出すと、つかまり立ちをする時期ももうすぐですね。ついに立ち上がるのか・・!と言う思いもあるけど、この頃の赤ちゃんの成長には個人差が目立つので、周りの子のペースと自分の子のペースを比べてしまいがちになります。赤ちゃんのつかまり立ちはいつから始まるの?という思いも日に日に強くなり、ママもしんどくなることがあるかもしれません。

今回は赤ちゃんのつかまり立ちについて、

  • 赤ちゃんのつかまり立ちはいつから?
  • つかまり立ちが遅い赤ちゃん
  • つかまり立ちが早い赤ちゃん
  • つかまり立ちをしたら注意したいこと

を記事にしていきたいと思います。

つかまり立ちは、赤ちゃんによってタイミングが違う事があるため、間隔が短かかったりハイハイをしなかったりすることもありますね。遅い・早いなどこんな時はどうすればいいのかと言う疑問にもお答えしていきます。 

赤ちゃんのつかまり立ちはいつから?

つかまり立ちはいつからか

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一般的に赤ちゃんのつかまり立ちは

7ヶ月~1歳の間

にはじまることが多いです。上記の期間には5ヶ月ほどの間隔がありますが、中でも一番つかまり立ちをする赤ちゃんが増えるのは生後8ヶ月ごろと言われています。つかまり立ちをし始める頃の赤ちゃんは、ハイハイをして手や足の力が強くなったからこそ、立ち上がることが出来るのです。

赤ちゃんの成長に関しては、ママも周りの赤ちゃんと比べてしまいがち。個性という部分は理解しているつもりでもつかまり立ちはいつから始まるのかは意識しちゃいますね。

遅いと何か問題があるんではないか?と考えてしまうし、逆に、生後6ヶ月~生後7ヶ月ごろからつかまり立ちが始まると早すぎていいの?とも感じてしまうもの。それぞれの問題点や注意点として、次はつかまり立ちが遅い場合と早い場合、問題はあるのかどうかについて見ていきたいと思います。

つかまり立ちが遅い赤ちゃん

つかまり立ちが遅い

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つかまり立ちの時期は、初めにも書いた通り始まりの月齢は様々です。1歳ごろまでと書いてはいますが、1歳を超えてつかまり立ちを始める赤ちゃんもいます。あくまでも、上記の期間は平均の話なので遅くてもむやみに心配をすることはありません。

つかまり立ちが遅い赤ちゃんは、つかまり立ちから歩くまでの間隔がとても短い場合も多く、これまで成長の変化がかなりのんびりと感じていたのに、突然急激なスピードで成長を遂げる時も多いようです。

 

次の項目をチェックしてみてください。

  • 首がきちんと座っている
  • おすわりができる
  • ハイハイやお尻でずりずり動く
  • 表情に変化が見える
  • 指先を使って遊ぶ

これらのことができていればきちんと成長をしているので、つかまり立ちが遅いこと自体はその子の個性と考えるのが自然です。赤ちゃんにも性格があるので、好きなこと、したい事が違うだけかもしれません。立つのが好きな子と移動するのが好きな子の違いですね。

また、つかまり立ちは足腰を使うので、赤ちゃんの足腰の成長が追いついていない場合は赤ちゃんもつかまり立ちをしようとはしません。無理に負担をかけると悪影響を及ぼす時もありますので、基本的には赤ちゃんが自発的に立とうとするタイミングを見はからうことが大切です。

あまりにも心配なら無理強いせずに、環境を変えることから始めてみましょう。つかまりやすいものを置いてみたり、興味のあるおもちゃを少しだけ高いところに置いてみたり。あくまでも赤ちゃんが自発的につかまり立ちをするよう促してみてください。焦らず見守ってあげてくださいね。

つかまり立ちが早い赤ちゃん

つかまり立ちが早い

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つかまり立ちが早く始まると、ハイハイの時期も短かったと言うことになります。たくさんハイハイをしてつかまり立ちが遅い赤ちゃんに比べ手足の力が強くなく、フラフラしながらつかまり立ちをしていることも少なくありません。我が子が成長している姿はとても嬉しいものだけど、一般より早く成長しすぎるのも怖くなります。

パパやママは心配になると思いますが、つかまり立ちに関して、赤ちゃん本人が自発的に立ち上がっている場合はそれほど心配する必要はありません

安全を意識しながら優しく見守ってあげるといいですよ。当然ながら月齢も若いうちから立ち上がっていることになるので、多少フラフラしたりするのは仕方のないことです。

つかまり立ちを覚えた赤ちゃんは、一気に目線が高くなります。周辺に不要なものや危険なものは置かないようにしましょう。また、まだ転びやすいため、転倒しても危なくない対策は行いましょう。安全対策については後半に詳しくお伝えします。

ハイハイが短い・しないのが気になるけど・・?

ハイハイ

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つかまり立ちをしたのはいいけど、ハイハイの期間が短いのはいけないことだと聞いたことがあるかもしれません。ハイハイは腕の力や足の力、バランス感覚や指の使い方などなどいろんな運動能力・身体能力が鍛えられるといわれています。

立つことを覚えると、いつも立ちたがる赤ちゃんも多いですが、移動手段としてはハイハイをしたり、遊ぶ時はおすわりをしたりハイハイしたり、腕の力や足の力を鍛えるチャンスはたくさんありますので安心してくださいね。

先ほども書きましたが、赤ちゃん自身が自発的につかまり立ちをする場合は心配することはありません。またハイハイをしない赤ちゃんもいるため、赤ちゃんの個性として理解すれば良いでしょう。

実際、私の子も7ヶ月頃に、ほふく前進をした後、ハイハイをすることなく10ヶ月頃につかまり立ち。ハイハイしないのかと思っていましたが、11ヶ月頃にハイハイが出来るようになり、その後、一人歩きをする1歳3ヶ月頃までハイハイし続けていました。

赤ちゃんみんなが同じ成長をするとは限りません。遅い・早い・短い・長い・順番が逆になるなどは、その子の個性。たくさんの力を秘めた赤ちゃんを信じましょうね。

つかまり立ちをしたら注意したいこと

つかまり立ちをし始めた赤ちゃんは、事故や怪我が一気に増えます。赤ちゃんの視線が高くなり、今まで見えなかったものが急にたくさん見えるため、好奇心が掻き立てられるからです。

引き出しや棚がスライド式であれば、中の物を簡単に出せる状態になってしまうため、ストッパーなどを設置しましょう。また、棚の隙間に手を挟むこともあるため、勝手に開けることが出来る状態は避けましょう。

また、家具の角に頭をぶつけて怪我をする可能性が大いにあるため、クッションや角カバーを装着しましょう。また、火元などにも注意し、キッチンなど自由に行くことが出来るご家庭では、ゲートをつけるなど、事故を防ぎましょう。

また、大切なものを赤ちゃんが壊してしまう可能性もあります。携帯などの機械は赤ちゃんが大好きなもの。ついつい気軽にその辺に置いてしまいがちですが、手の届くところに置かないようにしましょう。気づいたら壊れていた!!なんてことにならないようにしてくださいね。

まとめ

赤ちゃんの好奇心が掻き立てられるつかまり立ち。色々なものに触れるようになるため、テーブルにはあえて赤ちゃんのおもちゃを置くなど、安全対策をして、赤ちゃんの成長を促しましょう。

また、遅かったり早かったりが気になるハイハイとつかまり立ちは、赤ちゃんの個性によってタイミングが変わってくるため、いつからするのだろう??などあまり心配しすぎないようにしましょう。

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