結婚後の<夫婦・妊活・妊娠・出産・育児>を満タンハッピーに

フルハピ

妊娠

たんぽぽコーヒーの効果は妊婦に嬉しいものばかり!飲み方と選び方!

投稿日:

毎日のように飲んでいたコーヒー。妊婦さんの飲み過ぎは母体にも胎児に良くないと聞いて、好きなコーヒーを飲むことを躊躇しているプレママは多いのではないでしょうか?そんな妊婦さんの味方になってくれるのが「たんぽぽコーヒー」です。

たんぽぽコーヒーは妊娠中にコーヒーが飲めるだけではなく、妊娠中に摂取したい栄養がたくさん含まれているんです。私はコーヒーが好きなので、飲むのをやめなくて済むので安心しました。さらにそれだけではなく、産後のママにも嬉しい効果があるんです!

この記事では、

  • たんぽぽコーヒーの効果
  • たんぽぽコーヒーとはどんなもの?
  • たんぽぽコーヒーの飲み方と選び方

について詳しくお話します。飲んだことないなら味も気になると思います。たんぽぽコーヒーについて、参考にして頂ければと思います。

たんぽぽコーヒーの効果とは?

たんぽぽコーヒー

Unsplash / Pixabay

妊娠中のママにとって大切なことは、胎児が無事に、元気に成長してくれることだと思います。心配事は取り除きたいし、できることはしていきたいと言う気持ちだと思います。とはいえ、妊娠前の環境やリズムを変えていくのもなかなか大変なこと。私はコーヒー好きだったので、妊娠中に減らさなくてはいけないことが大変なことの一つでした。

そんな時に知ったのが「たんぽぽコーヒー」です。妊娠中にも心配せずに飲めるどころか、いろんな栄養もとれると言うこと。一体どんな効果があるのでしょうか?

まずは、たんぽぽコーヒーの代表的な効果は次の通りです!

  • 貧血防止
  • むくみ防止
  • 冷え性改善
  • 便秘予防
  • ホルモンバランスをよくする
  • 新陳代謝をよくする

これらの効果は、たんぽぽコーヒーに含まれる栄養分がもたらしてくれるものです。どんな成分が入っているのか?含まれている成分はこちら。

  • 鉄分
  • カリウム
  • ミネラル
  • レチレン
  • カロテン
  • イヌリン
  • タラキサシン

妊娠中のママは通常の状態とは違うので、摂るべき栄養素や量が違ってきます。食事や飲み物、サプリメント等で意識して必要な栄養を取るようにしなくてはいけません。たんぽぽコーヒーはその一部を補ってくれるんです。上記の栄養素はそれぞれどんな効果があるのかを一つづつみていきますね。

鉄分

鉄分は貧血予防や血液を作る役割があります。特に妊婦さんは胎児を成長させるためにたくさんの血液が必要となりますので、鉄分は必須の栄養素となります。

カリウム

カリウムは利尿作用がある成分です。妊娠中は血液の増加や運動不足、塩分の取りすぎ等でむくみが発生しやすくなりますが、カリウムでむくみ予防が期待できます。さらに高血圧予防にもなります。

レシチン

レシチンは動脈硬化や糖尿病予防には欠かせないものです。妊婦糖尿病を防ぐのに効果を発揮すると言われています。

カロテン

カロテンはビタミンAを作り出すため、新陳代謝を良くします。

イヌリン

イヌリンは、食物繊維となるため便秘予防効果が期待できます。

タラキサシン

タラキサシンはホルモンバランスがよくなる効果があります。

 

妊娠中

xusenru / Pixabay

これだけの成分をみても体に良いことは明らかですね。妊娠中に気をつけなければならない、鉄分摂取やむくみ予防、便秘予防などのポイントがたんぽぽコーヒーを飲むことによってクリアできそうです。

さらに妊娠中だけでなく、出産後もたんぽぽコーヒーを飲んでいると母乳が出やすくなると考えられています。たんぽぽコーヒーに含まれるタラキサシンがエストロゲンの過剰分泌を抑えてくれることによって、プロラクチンという母乳を作り出すホルモンがより正常に働くのです。

母乳は誰でも出ると思っていたけど、私の場合初めての出産の時は思った以上に出なかった経験をしているので、この効果も嬉しいですよね。

日常に取り入れるだけで自然と必要な栄養がとれるからとても便利。特にコーヒー好きには代わりに飲むことで栄養がとれるので本当に取り入れたい飲み物になるのではないでしょうか?

ところで私は妊娠するまでたんぽぽコーヒーの存在を知らなかったので、どのように作られたものなのか?味はどんなのかが疑問でした。この点についても詳しく説明していきます。

たんぽぽコーヒーとは?

コーヒーがわりに

Unsplash / Pixabay

たんぽぽコーヒーは欧州のポーランドで生まれました。当時本物のコーヒーは高級品だったのですが、この味を多くの国民にも味わってほしいと思い考えられ、たんぽぽの根を使用し作られたものがたんぽぽコーヒーです。

たんぽぽコーヒーの特徴はノンカフェインであること。そして上記のような有効成分が多く含まれていて、体を温める効能もあるのです。

たんぽぽコーヒーの原料は、名前の通りたんぽぽの根っこが使用されています。たんぽぽの根をきれいに洗い流した後、天日干しにし、粉砕。から煎りにすると出来上がりです。

自宅で作る場合は、3~4日ほど干し続け、その後ミルなどで粉砕します。そして粉をじっくり乾煎りします。この場合の火加減は、弱火~中火でじっくり行いましょう。

たんぽぽコーヒーの淹れたては紅茶のようですが、そのまま煮出すと成分が抽出され、コーヒーのように濃くなっていきます。フィルターで入れてもオッケーです。苦味とほんのりとした甘みもあるため、癖の強いお茶のように感じることもあるかもしれません。抽出時間を長くすれば、苦味と渋みが増すためコーヒーにより近い味に。

本当のコーヒーと少し味が違うのは、栄養分がとれると言うことでちょっと我慢です。妊婦さんにいい成分が入っていると思うととても満足ですよ。

たんぽぽコーヒーの飲み方と選び方

選び方

Alexas_Fotos / Pixabay

飲み方

市販のたんぽぽコーヒーは2gで1~2杯飲むことができます。飲み方は紅茶やコーヒーと同様ですが、より栄養素を取る場合は豆乳を入れて楽しむのもおすすめです。

ティーバッグであれば比較的短時間で引き上げることが多いですが、たんぽぽコーヒーは長めに浸出し、コクを出すとより美味しいと思います。抽出の目安は色。コーヒーと同じ色になるくらいが引き上げる良いタイミングです。入れ方のコツとしては、お湯を一度に注がず少しずつお湯を足し、ゆっくり落ちていくのを待ちましょう。

選び方

たんぽぽコーヒーは色々ブランドがあります。そしてその金額も様々。品質と金額のどちらを優先するかは人によるところですが、基本的には長く飲み続けることが出来るよう、予算にあった金額設定の物を選んで飲み続けるようにするのが一番良いと思います。

意識して見てみると、赤ちゃん用品・マタニティー関連用品の売り場の端っこにたんぽぽコーヒーが売られていることもよくあります。

選ぶときの注意としては、きちんと原料は何が使われているかをみることです。商品によってはたんぽぽの根以外にもブレンドされているものがあります。

たんぽぽ根だけの商品だと、栄養価が高い代わりにちょっと飲みにくい味と感じる可能性が高くなります。逆に、他のものがブレンドされている場合は飲みやすく調整されていることが多いです。他のものが配合されている代わりにたんぽぽ根の栄養価は薄くなります。

商品によっては効果的なブレンドがされているものもあるので自分好みのものを選べばいいですね。そしてその原料の産地も確認するべきです。納得のいく商品を選ぶことが一番です。

まとめ

たんぽぽコーヒーについて私自身、妊娠するまで知識はありませんでしたが、調べれば調べるほど良い効能があることがわかりました。妊娠中に良いコーヒーと聞けば、コーヒー好きなら試さずにいられませんよね。

普段のコーヒーの代わりに取り入れて、栄養も取り入れましょう!

-妊娠

Copyright© フルハピ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.