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妊娠中に食べてはいけないものは特にこの5種類。詳しくまとめました

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妊娠中に食べてはいけないもの

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妊娠中は自分自身の体の中に赤ちゃんがいます。当然、ママが摂取した食べ物の影響がお腹の赤ちゃんに伝わってしまうことも想像できますね。妊娠中に食べることによってママ自身にも赤ちゃんにも悪い影響を与える可能性がある食べ物があります。これを知っておかないと、後から後悔する結果になってしまいます。

妊娠中に食べてはいけないものはあるのか、それはどの食材で、どんな状態で食べてはいけないのか?そして、もし知らずに食べてしまった時のリスクも合わせてご紹介します。妊娠中に食べてはいけないものをしっかり覚えておき、ママはこれからのマタニティライフを過ごす上で十分気をつけて過ごしてくださいね。

妊娠中に食べてはいけないものとは?

妊娠中に食べてはいけないもの

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妊娠中のママの体は想像以上にいろんな変化が訪れているし、お腹の赤ちゃんを育てるのにたくさんの栄養を必要としています。毎日の食事にはいろんな栄養素をバランスよく食べなくてはいけません。そのためにいろんな食材を食べるよう気をつけている妊婦さんも多いと思います。

たくさんの食材の中でずばり妊娠中に食べてはいけないものはこれ!と断言出来るものはありません。ただし、妊娠中は控えた方が良い食べ物はあるんです。次のリストを見てください。

  • 生卵
  • 牡蠣(二枚貝)
  • 生肉
  • マグロなどの刺身
  • チーズ

なんとなく妊娠中は生ものがダメ。と聞いて食べるのを避けているママも多いかもしれません。理由は次の項で述べますが、上記のものは妊娠中に影響を及ぼす可能性があるので、「妊娠中に食べてはいけないもの」になります。

もちろん自分自身の体調や、食材の保存状態なども関係しますが、心配があるとわかっているならこれらのものは食べないように避けるべき。余計な心配をしないためにも知っておくことはとても大切です。

毎日の献立を考えるときは、上記の妊娠中は食べてはいけないものを含めないようにしてくださいね。では、それぞれなぜいけないのか??食べちゃったらどんなリスクがあるのか?を紹介していきます。

妊娠中に食べてはいけないもの、それぞれの理由

食べた時のリスク

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妊娠中に食べてはいけないものの中に、これ大好きなのに!!と言うものがある人も多いかもしれません。私の場合、マグロやチーズは特に大好きなもの。私が妊娠していた時は、食材についてあまり考えずに妊娠生活をしてしまっていたため、後半になって妊娠中に食べてはいけないものがあるのを知りびっくりした覚えがあります。今思うと何もなくて本当に良かった。

知ることってとても大切だと思います。知ることで選ぶことができます。上記の妊娠中に食べてはいけないものはなぜいけないのか??食べてしまった時に発生するリスクも気になるところ。理由を知ることで覚えておきやすくなりますので、参考にしてくださいね。

生卵

妊婦と卵

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生卵は洗浄されないまま販売されていることがあります。卵の殻にはサルモネラ菌が付着していることがあり、もし感染してしまうとと悪心(あしん・あくしん)、嘔吐、腹痛、下痢などの症状を引き起こします。※悪心とは胸のムカつきや吐き気のことです。

卵は毎日使っている方も多いのではないでしょうか??妊娠中は食べ方、使い方等しっかりと意識してほしい食材です。より詳しくこちらの記事に書いていますので確認してくださいね。

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牡蠣(二枚貝)

妊婦と牡蠣

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牡蠣などの二枚貝は、現在妊娠中に関わらず食中毒関連で毎年のように問題になっていますね。ノロウイルスが生息している可能性があり、感染力が強く、嘔吐、下痢、腹痛、高熱を引き起こします。また、貝毒という二枚貝が溜め込みやすい毒素についても心配があります。

この2つについてしっかりと別の記事にまとめています。牡蠣が大好き!!という方には是非読んでおいてほしい記事です。

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生肉

妊婦と生肉

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生肉にはO-157とトキソプラズマウイスルが潜んでいる可能性があります。生で食べてしまうと、下痢、腹痛、発熱、血便など発現し、重症化すると痙攣や脳症を引き起こす恐れがあります。また胎児にも重度障害を残す可能性があるため、食べないほうが無難でしょう。

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刺身(マグロなど)

おさかな料理や刺身(マグロ等)は栄養価が高く、つい食べても良いと思われる方が多いと思います。特に大型の魚(マグロ等)に含まれるメチル水銀は微量ですが食べると体内に取り込まれます。ママに影響はありませんが、通常便として排出される仕組みがお腹の赤ちゃんにはまだないため、神経系の発達に影響が出やすいと言われています。

魚については食べても心配のない魚、メチル水銀が溜め込まれている可能性の高い魚が種類別に確認できます。魚は栄養価が高いので、むやみに避けるのはおすすめしません。が、水銀の心配がある魚については避けるべき。

どの魚に水銀が多いのか??どれくらいの量なら問題ないのか?食べ方がありますので、下記の記事で確認してください。

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チーズ

非加熱のチーズにはリステリア菌が存在しています。妊婦さんであれば感染確率が20倍に高まり、感染するとお腹の赤ちゃんにも感染し、早産や死産、重篤な病気を発症する原因になりえます。

心配あるチーズと心配のないチーズ、知っておけば安心です。

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まとめ

日常的に取り入れている食材にもリスクが潜んでいることがわかります。知っていれば避けられます。妊娠生活を安全に送るために、理由とリスクを知っておいてくださいね。全体的に見ると生ものはできるだけ避けることが無難でしょう。

また上記以外にも、気になる食材があれば、食べる前に事前に調べてみましょう。

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