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想像妊娠の原因とは?生理が遅れる事から始まる女性の体と心の不思議

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想像妊娠(偽妊娠)は、ただの思い込みではありません。実際に妊娠のような変化が体に起こります。つわりのようなつらい症状も出ることがあり、心身障害の一つと捉えらます。なぜそんなことが起こるのか?想像妊娠が起こりやすい原因は何でしょうか。

はっきりとわかっていない部分が多い想像妊娠。どんな時に起こりやすいのかをお伝えします。

想像妊娠の原因

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もしかして妊娠?というレベルではなく、想像妊娠が起こると実際に妊娠しているような症状がでることを言います。きっかけは主に生理が遅れていることから始まり、それから妊娠と似ている症状がでだします。

症状についてはこちらの記事

なぜ妊娠したような症状まで出るのか、実ははっきりとした原因はわかっていないのが現状です。しかしストレスがかかって女性ホルモンのバランスが崩れていることが主な原因とされています。

女性ホルモンのバランスを崩してしまうと、生理が遅れたりします。さらにホルモンの乱れは皮下脂肪を増やすことにも繋がります。皮下脂肪が増えることでお腹が大きくなったと感じたり、便秘になったりすることで腸のあたりがグルグルいうことが胎動と間違えたりと、妊娠に似た症状がでてきてしまうのです。

もう少し具体的に、想像妊娠を起こしやすい例をあげたいと思います。特に、原因1と原因2は主な原因と言われています。これらが全て想像妊娠を起こす原因とは限りませんが、きっかけになることは十分に考えられるので注意してください。

原因1 妊娠したいストレス

今すぐにでも妊娠をしたいと強く心で願っている女性は、想像妊娠が起こりやすいと考えられています。

妊娠したいけど、なかなかできないというストレスは本人にしかわからないつらさがあります。周りがいくら気を配っていても、本人のストレスはたまり精神的ストレスを常に感じていることで負担が重なります。その結果、ホルモンの変化が起こり生理が遅れます。

ただ生理が遅れるだけではなく、妊娠したい気持ちが強くなり過ぎることで妊娠した時と同じような状態に体がなることもあり、実際に胸が張ってきたり、胎動のようなものを感じたりするようになります。

生理が遅れたら妊娠の可能性を信じ、想像妊娠が起こってしまうのです。

原因2 妊娠したくないストレス

上記の妊娠したい女性と反対で、妊娠したくない!!と強く心で願っている女性も想像妊娠が起こりやすくなります。

まだ結婚していない、若い、学生である・・などなど妊娠を望まない女性が妊娠の可能性を心配することで精神的に負担となり、生理が遅れてしまいます。

生理が遅れてしまったことによって妊娠してしまったかもという意識が強くなり、想像妊娠が起こります。

原因3 不安

日常生活に何らかの不安があると、女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと生理が不順になる原因となり、女性ホルモンの影響により妊娠のような症状が現れ、胸が張ったりお腹が出たような気がしたりします。

原因4 浮気

夫が浮気をした・・そんな気がしてならない日常生活を送っていると、自分にもストレスを感じ想像妊娠が起こり得ます。

逆に、自分の浮気の場合でも、先ほどお伝えした原因2のように妊娠してはいけないという気持ちが強いので、想像妊娠の可能性は高まります。

原因5 ダイエット

ダイエットをすることで身体的に無理をすることになり、女性ホルモンのバランスが崩れます。過度のダイエットでも、想像妊娠を引き起こす可能性があるのです。

女性ホルモンのバランスが崩れると生理が遅れるなどの原因となります。体にとってストレスがかかるほどのダイエットはやめましょう。

原因6 若い

若い女性は、まだまだ女性ホルモンの分泌が安定していません。定期的に生理がこなかったりもしますので、妊娠と勘違いすることもあります。勘違いが体に変化をもたらし、想像妊娠を引き起こす例もあります。

生理が遅れて想像妊娠だと思ったら

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想像妊娠が疑われる場合、生理が遅れたと感じるタイミングで妊娠検査薬か、産婦人科を受診しましょう。

妊娠したらでるホルモンhCGは想像妊娠では分泌されることはありません。産婦人科でもまずは妊娠検査薬をすることが多いと思います。検査薬はこのホルモンが出ているかどうかで検査をするので、まず陰性になります。

と、言っても想像妊娠かなと感じている場合、検査薬をすること自体なかなか勇気のいることだと思います。

でも、きちんと検査をして陰性になったら、心のストレスが溶け、妊娠のような症状が治まることが多くあります。

実際に妊娠しているとすれば、きちんと診断をしてもらい、お酒を飲んだり薬を飲んだり、控えないといけないことも出てきます。やはり、妊娠しているかどうかを実際に知ることが一番大切です。

今はドラッグストアなどで妊娠検査薬は簡単に手に入りますので、もしかして?と感じたら、勇気を出して検査をしてみましょう。

まとめ

妊娠したい・妊娠したくない。過度な思いが想像妊娠を引き起こします。思いの種類は逆ですが、どちらにしても妊娠は自分自身の体にとって早く知る必要があることです。

自分自身ときちんと向き合えるように、検査はきちんとするようにしましょう。

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