結婚後の<夫婦・妊活・妊娠・出産・育児>を満タンハッピーに

フルハピ

赤ちゃん

新生児と外出!持ち物リストはこれ!母乳でもミルクは持っていくべき?

更新日:

新生児と外出

出産後すぐの新生児期は、基本的に外出をすることなく家で過ごすことになると思います。しかし二人目の場合や、どうしても行かなくてはいけないことが発生した場合など、そうも言ってられない場合も出てきます。

外出先では何が起こるかわかりません。ちゃんと対応するためにも持ち物をしっかりしておかないと、新生児の赤ちゃんとの外出は安心して過ごすことはできません。

ただその気持ちがあっても、自分だけで持ち物を考えるとなんか忘れている気がして不安になりませんか?

この記事では次の4つをまとめました!

  • 新生児と外出時の持ち物
  • 新生児の外出時の持ち物のポイント
  • 新生児との外出はOK?母乳でもミルクは必要?
  • 新生児との外出、持ち物以外で気をつけたいこと

持ち物はリスト化し、確認しやすいようにしました。ぜひ参考にしてくださいね!

新生児と外出時の持ち物

新生児との外出の持ち物

新生児の赤ちゃんと外出するときの持ち物を一緒に確認しましょう!

かなり慎重に持ち物をピックアップしました。下記の持ち物リストを参考に自分自身で必要とするものは何か?を取捨選択しましょう。

外出時の持ち物

  • オムツ 数枚
  • オムツ替えシート
  • おしりふき 残量に注意して
  • 着替え 数セット
  • ガーゼ
  • ティッシュ
  • ポリ袋 数枚
  • 大きめのタオル
  • 授乳用ケープ
  • 帽子
  • 保険証
  • 診察券
  • 乳児医療証
  • 母子手帳
  • おくるみ
  • メモ
  • ペン
  • ママの着替え
  • 折り畳み傘またはレインコート
  • お茶
  • エコバッグ

(すぐ取り出せるようにすれば便利)

  • 携帯電話
  • お財布
  • 自宅の鍵

(ミルク・混合の場合)

  • 哺乳瓶 必要な本数
  • ミルク
  • お湯
  • 哺乳瓶ケース

(ベビーカーの場合)

  • 抱っこ紐やスリング
  • 雨カバー

持ち物のポイント

ポイント

持ち物の準備も、持ち運びも、赤ちゃんとの外出は慣れるまでにどうしても時間がかかります。知っておきたいポイントはこちら!

持ちやすいカバンで!

赤ちゃんとの移動にも疲れにくい、持ちやすいカバンを用意しましょう。中身が出てしまったり、ちょっと床に置くのも嫌だという高級すぎるカバンもやめて置く方が無難。

気を使うべきは赤ちゃんなので、荷物へのストレスはなるべくなくすようにしましょう。

歩きやすい靴で!

歩きやすい靴も必要。靴擦れをしたり、歩くのが疲れるような靴はやはり新生児との外出には向きません。

履き慣れた歩きやすい靴を履けるようなコーディネートを考えましょう!

おむつとおしりふき、着替えは多めに!

新生児は1日にウンチをなんどもします。外出時にもオムツ替えは必ず必要になると思います。外出時に限って漏れちゃったりもしますので、おむつとおしりふきは多めに持って行くようにしましょう。

おむつを替えることのできるスペースがあるとも限らないので、オムツ替えシートを持っているとさらに便利です。

使用済みおむつを入れるビニール袋も忘れずに持って行きましょう!

着替えは多めに!

新生児は吐く場合も多くあります。私の長女は毎日母乳を飲むたびにゲップ前に吐いてました。着替えは必ず持って行くようにし、汚れを防止したり、赤ちゃんを吹いたりできるガーゼも必要です。

着替え後にもビニール袋は必要となります!ビニール袋も多めに持っておきましょう。

タオルはいろんな場面で活躍!

タオルは汚れを拭いたり、敷いたり、汚れものを巻いたり・・本当にいろんな場面で役立つアイテムの一つ!小さいタオルと大きいタオルの両方を持っておくのがオススメです。

大きめのタオルは空調のきいた室内で温度調節するためにも役立ちます。

私が特にオススメするのはバスタオルより小さめ、フェイスタオルより大きめのミニバスタオルサイズ。バスタオルは持ち運びが大変というイメージだけど、少し小さいミニバスタオルにするだけですごく持ち運びがしやすいです!

私の家では洗濯物が多いので、少しでも嵩を減らすため毎日のお風呂バスタオルとしても活用しています。

ミニバスタオル、探してみると可愛いのもありますよ♪

ガーゼで快適に!

授乳時やゲップをさせる時、汗をかいたときにガーゼは必要です。夏場で汗をびっしょりかいてしまうような時期には、赤ちゃんの服と肌の間にガーゼを入れておき、汗をある程度吸ったらガーゼを抜き、着替えと同じ効果を期待する方法も!

汗をかいたままで過ごすのは風邪の原因にもなりますのでオススメですよ。

何枚か持っておくことをお勧めします!

授乳ケープ

外出時に赤ちゃんがずっと泣いてしまうのは、周りの目も気になるしママもつらいです。授乳ケープがあればいつでも母乳をあげられる環境を作ることができます。

持っておくと安心ですよ。

必ず携帯したいもの

母子手帳・保険証・乳児医療証・お財布・携帯は外出時の急な対応には必ず必要です。いつでも持って出かけるようにしましょう。

持ち歩く際には無くさないように注意もしてくださいね!

携帯はカメラがわりにもなりますので、ふとした瞬間の赤ちゃんの表情や行動を写真として残すこともできます。

抱っこ紐

ベビーカーで外出するときでも、抱っこひもはあれば便利です。ベビーカーで泣いた時は抱っこが必要。抱っこするとベビーカーを押すことができなくなりますが、抱っこ紐があれば色々動けます。

赤ちゃんを落としてしまうと言ったような事故も防ぐことができるので、持っておくようにしましょう。

 

・・・・・・・

外出時に重い荷物にばかりに気がいってしまうと、赤ちゃんが危ないことになるかもしれませんし、とは言っても荷物にも気を配らないわけにはいきません。

新生児との外出時は常に何かあった時のことも想定しておきましょうね。例えば下記のようなことです。

  • 授乳
  • 嘔吐
  • 赤ちゃんの病気
  • 排泄(漏れたりもする)
  • 天候の変化
  • 気温の変化
  • 室温の変化
  • ママの体調

以上のことを想定の上、外出時の持ち物を吟味しましょうね。

新生児の外出はOK?
母乳でもミルクは必要?

?

ママも産後1ヶ月はできるだけ外出しないように、そして赤ちゃんも生後1ヶ月を越えるまではお家にいましょう!と言われています。

生まれたばかりの新生児にとって、外の世界のものは全て刺激。気温も、排気ガスも、ウイルスなどの病気も・・。

赤ちゃんに状況をあわすことができない外出。目には見えにくいことも多いけど、赤ちゃんにとってはどこをとっても刺激となります。

でも、二人目以降の赤ちゃんの場合は「上の子の用事もあるし、外出しないのは無理!」な状況に。上の子の送り迎えもあるし、保育園保護者会、上の子の病院・・などなど外出しなければ行けないときはたくさんあります。

外出をしてもいいか、といえばしないほうが安全ということになります。でも仕方のない外出だから、準備や行動でカバーです。

 

また、母乳育児の場合はミルクは必要かどうか?という点ですが、私は持っておくべきと考えています。

実際には使わない場合も多いのですが、どうしても授乳できる場所がなかったり、相手がいて授乳室にこもりにくい場合、母乳をあげても出が悪くて機嫌が悪い場合・・などいろんな想定ができます。

今はいろんな場所で売られているとはいえ、必要な時に買って洗って作って・・というのは現実的ではありません。

新生児との外出は何が起こるかわからない、ということを考えるとやはり念のため持っておく方が良いと思います。

新生児との外出で持ち物
以外に気をつけたいこと

新生児

ここまでは新生児との外出の持ち物について見てきましたが、持ち物以外の気をつけたいポイントを紹介します!

その外出は必要ですか?

まず、本当にその外出は必要なのかを再確認しましょう。

先ほどもお伝えした通り、できれば安全上まだ赤ちゃんを外出させない方が安心です。どうしても新生児を連れて外出しなければいけないのか?延長できるものなら延期を。

持ち物を整えて

どうしても外出するときは、準備万端で出かけれるようにしてください。上記の持ち物を参考にしてkづ浅いね。何か問題が起こった場合に対応できるようにしておきましょう。

服装を考えよう!

外出時の服装はとても重要です!下記の記事まとめましたのでぜひご覧ください!

新生児との外出
新生児が外出するのに適した服装は?春・夏・秋・冬の四季別チェック!

新生児と外出することになったら、持ち物以外に気を配らなくてはいけないのが服装です。 服装選びを間違えると赤ちゃん自身が不快な思いをするばかりか、赤ちゃんが不機嫌になってしまったり、風邪をひいてしまった ...

続きを見る

負担を軽くする

送迎してもらったり、実家に赤ちゃんを預かってもらったり。できるだけ外出が赤ちゃんとママの負担にならないようにしましょう。

天気と気温

天気・気温を日を選ぶことができるならしっかり考慮しましょう。できるだけ週間予報を見ておき、日々の天気や気温をチェックして予定を立てましょう。

赤ちゃんの様子を観察

いつもの赤ちゃんの様子と違うと感じる場合、外出は控えた方が無難です。

赤ちゃんもママも体調のいい日を選んで外出しましょう。

人混みは避けよう!

行く場所が混んでる場合は、少しでも混んでない時間帯を選ぶべきです。

人が多い場所にはウイルスなどもたくさん。新生児はまだまだ未熟なので、感染症にもなりやすいのです。

授乳やおむつ替えの場所をリサーチ

新生児のうちはおむつ替えも授乳も1日のうち何度もやってきます。

行き先に授乳室やオムツ替えベッドがあるかを調べておきましょう。

行く前にリサーチできていれば外出もスムーズになり、慌てなくて済みます。

行き方を吟味する

目的地にどのようにして行きますか?車で行くのがベストか?徒歩?タクシー?

赤ちゃんにとって負担にならないよう、行く先によって一番よい方法で移動しましょう。

泣きやまない時の対応をイメージ

何かのきっかけで泣いてしまったら、どう対応するべきかを考えておきましょう。ミルクをあげる?母乳をあげる?抱っこする?

その内容に合わせて新生児と外出時の持ち物を考えなければいけません。赤ちゃんが泣き止まず、ママの気持ちがパニックになったら大変です!

いろんな状況を想定してシュミレーションしておくことも大切です。

編集後記

新生児の外出はできる限り避けること。

本当は何よりこれが一番。ですが、仕方ない状況もありますよね。そんな時は持ち物をしっかりと選び、ポイントを知り、外出先で困らないようにしましょう。

事前準備で不安も減ります。赤ちゃんとの外出が安全で楽しいものになるよう祈っています。

-赤ちゃん

Copyright© フルハピ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.