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シャンプーを嫌がる!1歳児や2歳児に効果的な対処法と水のかけ方とは

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シャンプーする子供

毎日の生活に欠かせないのがお風呂ですが、シャンプーを嫌がるお子さんがいると、お風呂時間がママにとっても子供にとっても苦痛になりますよね。

特に1歳児や2歳児は言い聞かすことも難しい年代です。上手にシャンプーに向き合ってもらうための対処法をこの記事ではお伝えしたいと思います。

シャンプーの時もそうですが、水のかけ方も重要なポイントとなります。

毎日のお風呂がお互いに快適になるように、ぜひ参考にしていただきたいと思います!

シャンプーを嫌がる子供への対処法とは?

シャンプー

まずなぜシャンプーを嫌がるのでしょうか?

シャンプーを嫌がる原因として、水やシャワーが怖いと感じている事があげられます。中でも顔に水がかかることが怖いと感じる赤ちゃんは多いようです。

それとシャンプーのゴシゴシされる感覚が不快と言う場合もありますね。また過去に目にシャンプーが入ったことがある場合、また入るのでは無いかと恐れていることがあります。

原因は様々ですが、シャンプーを嫌がる子供への対処法をご紹介します。基本的なこともありますが、以下のことを試してみましょう。

ゴシゴシからふわふわへ

しっかり洗ってあげよう!と言う気持ちはわかるのですが、大人の力でゴシゴシとシャンプーをされると痛いと感じている場合があります。痛いと当然、シャンプーを苦痛に感じることになります。

頭皮は指の腹で優しく洗うだけで十分。力の加減をして、シャンプーは痛くない、気持ちいいものだと言う認識に変えていきましょう。

お湯だけでほとんど洗う

髪の毛といえばシャンプーで洗うことが当たり前のようになっていますが、実はお湯だけで約80%の汚れは落ちているそうです。

シャンプーをあまりにも嫌がるなら、まずはいっそのこと使わないのも手です。お湯でしっかりと頭皮まで洗ってあげましょう。

大人でも<湯シャン>を実践している人も増えてきているくらいで、シャンプーは洗浄力が強すぎてかえって肌トラブルがおこるとも言われています。

水がかかることを嫌がる場合も、シャンプーを使わない場合少しは抵抗がなくなるのではないでしょうか。

子供と一緒に歌を歌う

これは何気におすすめです。子供は何か別のことに意識がいくと、嫌なことも忘れてしまいます。まだ1歳児や2歳児はごまかしが聞く年齢(笑)

お子さんが好きな歌を一緒に歌ったり、好きな歌を聞きたいと歌うことを促したりすれば、楽しくシャンプーが出来るでしょう。

パパママの髪を洗わせてあげる

子供は一方的に自分だけが髪を洗われている事が嫌なこともあります。パパやママが「今日髪の毛洗えないから、洗って欲しい」とお願いすれば喜んで洗ってくれることも。

歌と組み合わせながら洗うのもおすすめです。シャンプーをする楽しさを見出してくれれば、お子さんが洗う順番になった時も苦痛が減るでしょう。

使用するシャンプーを目にしみないものに変えてみる

目にシャンプーが染みた経験がある子はシャンプー嫌いをなかなか払拭することが出来ません。子供用のシャンプーには目にしみない点に着目して作られたものが発売されています。

シャンプーを新しいものに変え、目に染みないことを伝え、目にしみない体験ができればシャンプー嫌いを卒業出来ることもあります。

デザインも子供が好きなキャラクターのものを選んであげるといいと思います。

水のかけ方を考える

水のかけ方も重要なポイントです。これは次の項で説明します!

水のかけ方はどうする?

お風呂1歳未満で毛量も少なければ、濡れたタオルなどで優しく拭き取ってあげることも可能です。ですが、初めのうちは少なかった毛も、1歳ごろになるとしっかり毛量が多くなってくる子が増えます。その場合は、拭くだけでは不十分。髪の毛に水をかけることも必要でしょう。

1歳児ごろまでであれば、美容院のように仰向けに膝の上に寝かせ、目に水が入らないよう水をかけることができます。シャンプーを嫌がる子供にとって、ほとんど水が顔にかからず、パパやママと目を合わせながら洗うことができるこの方法が一番安心できるのではないでしょうか。

2歳児やそれ以降になると、体も成長し動きも活発に。膝の上に乗せることが難しくなってきます。ずっと顔にかからず気をつけてきていた場合、いつ頭から水をバシャっとかけるかが難しい問題となります。

私は、生後半年くらいになると容赦無く頭からザブッとかけてました。・・が、もともとシャンプーを嫌がる子供ではなかったのですんなりいけたのだと思います。シャンプーを嫌がる原因の一つに、水が顔にかかると言うのもあるのでここは慎重にいかなければダメなところです。

膝の上に乗せるのもしんどくなってきた頃、顔に水がかからないようにする対策は次の2つです。

  • 前に倒れるようにして下を向き、
    頭を下げてシャワーで洗う
  • 頭を天井の方にあげさせ、
    顔にかからないようにシャワーで洗う

これらは大人でもする方法ですね。

シャンプーを嫌がる子供にはより慎重に、かつ楽しく顔にかからないように配慮するには、

  • シャンプーハットをかぶせる

がおすすめ。昔からある定番の方法ですね。一瞬、今でも売ってるの・・?と年齢的に思ってしまいましたが、探してみると売ってました。600円程度で買えるので、取り入れてみてもいいのではないでしょうか。今までなかったアイテムに子供も喜んでくれるかもしれません!

 

ただ・・水を避けるだけではなく、やはりだんだんと慣れていってほしいものです。ここまでは顔に水がかからない方法でしたが、少しづつ慣れさせるために次のことを試してみてください。

  • ママが水をかぶってみせる

直接子供に水をかける方法ではありませんが、ママが水をかぶって「大丈夫だよ」と伝えてあげることは大切なことだと思います。やってみる?と聞いてあげたりしながら、すぐには無理でも毎日根気よく続けてみましょう。

  • 乾いたタオルをたたんで
    顔をガードさせてからかける

実際は頭からかけてしまう方法ですが、乾いたタオルを顔に当てておくことで水が直接触れるのを防ぎます。・・とはいってもだんだんタオルが濡れてくるので、少しづつ顔に水が当たる練習にもなりますよ。

  • 鼻の頭や耳・頬など一部分だけかけてみる

怖いし、嫌だけど少しづつ慣れていくために一部分から初めてみるのも手です。時間はかかると思うけど、ママも応援しながら一緒に慣れていく時間を取れればと思います。

耳に水が入らないか心配?

お風呂

耳に水が入らないか心配、と考えるパパやママもいるとおもいます。しかしベビースイミングなどは生後6ヶ月から水の中に赤ちゃんを入れ、頭まで水に浸からせることもあります。

うちのパパは海のスポーツをしていたためか?早いうちから赤ちゃんを目と鼻と口だけを出しただけの状態で湯船にプカーッと浮かせていました。もちろん耳は水の中。初めは私もその姿を見て「えっ?!」と思いましたが、赤ちゃんは心地よさそうな雰囲気。

耳に水が入るのは、チョロチョロ〜と少しの水が耳にかかった時です。水の中に耳全体が入ったり、勢いよく水をかける時はほとんど水は耳に入りません。

ある程度大きくなった子が水やシャワーを怖がるのは、耳に水が入りそう・・と言う思いもあるかもしれません。少量の水がかかった時以外はなかなか耳には水が入らないことを教えてあげ、日々の生活の中のお風呂で慣れさせてあげることが一番良いのではないでしょうか。

まとめ

子供がシャンプーを嫌がる理由は様々です。いろんな対処法を紹介してきましたが、結局は時間をかけて慣れさせることだと思います。

最初は泣いてしまうこともあり大変かもしれませんが、パパママ、そして子供に合った方法を見つけ頑張っていきましょう。少しでも工夫して、シャンプーが嫌な子供でもお風呂時間が楽しくなるよう頑張ってみましょう。

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