結婚後の<夫婦・妊活・妊娠・出産・育児>を満タンハッピーに

フルハピ

赤ちゃん

しゃっくりが頻繁すぎる!新生児って不思議。理由と止める方法とは?

更新日:

新生児

kelin / Pixabay

赤ちゃんを産んでからわかったことの一つに、「しゃっくり」についてがありました。こないだ生まれたばかりの新生児から、頻繁にしゃっくりすることに驚いてしまいました。

赤ちゃんといえば、スヤスヤいつも寝ているという勝手なイメージがあったので、新米ママだった私は、病気なんじゃないか?と真剣に心配しました。

しゃっくり以外でも、新生児はスヤスヤ寝ているなんてことはなく、頻繁に起きたりうんちすることも驚きでしたけど・・(汗)

この記事では

  • 新生児のしゃっくりが頻繁に起こる理由
  • 新生児のしゃっくりを止める方法
  • 新生児のしゃっくりで、気をつけておくこと

この3つについてまとめました!私と同じように、特に一人目の時だとしゃっくりがこんなに多く出るのは心配になるママも多いと思います。この機会に、しゃっくりについての疑問を解決しておいてくださいね!

新生児のしゃっくりが頻繁に起こる理由

新生児

Claire51700 / Pixabay

生まれたてなのに・・そんな思いもママとしてはあると思いますが、赤ちゃんは新生児として世の中に生まれてからしゃっくりをしだしたわけではなく、お母さんのお腹の中にいる時からしゃっくりをしていると言われています。

私はお腹でしゃっくりをしているなんて気づきませんでしたが、あれ?しゃっくり?と感じるママもいるようです。

しゃっくりとはそもそも何か?というと、横隔膜のけいれんによって起こるものです。横隔膜は肺とお腹の間にある筋肉で、いわゆるハラミの部分!しゃっくりが起こる理由は、ストレスだったりなんらかの刺激だったり、大人であれば飲酒や喫煙だったりと様々です。

お腹の外の環境にまだ慣れない新生児となると、身体的にとっても未熟な状態で、ちょっとした刺激を受けるだけでもしゃっくりが起こることがあるのです。

お腹の中でしゃっくりまでしているなんてすごいですよね。羊水とか大丈夫なのかな?なんて考えてしまいます。

生まれる前からしゃっくりが起こることの原因はまだわかっていないのですが、呼吸の練習をしたり、体内にいらないものを入れないようにしている、とも言われています。

外国では、早く成長することを望んでいるからしゃっくりを頻繁にすると考えられている国もあるんだそうですよ!

お腹の中ででもしゃっくりをしているんだから、生まれてからすぐの新生児でも当然しゃっくりをするのです。

しゃっくりが頻繁に新生児に起こる具体例はこちら。

空気を吸うから
・・哺乳瓶などでミルクを飲むときに、空気も一緒に吸っちゃうことが刺激になる

急にミルクが体内に入から
・・胃に急にミルクが入ってくることで刺激となる

心拍数が早いから
・・なんと新生児は大人の約3倍の心拍数。ドキドキが早いと痙攣が起こる間隔も早くなる

体温の変化
・・・おしっこなどがオムツにつくことが原因で、冷えたりすることが刺激になる

大人では刺激にならないようなことでも、未熟な新生児にとっては大きな刺激となるのです。赤ちゃんのしゃっくりが頻繁に起こる理由は、このように原因もたくさんあるから、ということです。

ママにとって赤ちゃんのしゃっくりを見ると心配になってしまいますが、基本的には赤ちゃんはしゃっくりを頻繁にするものだという認識をもっておきましょう。

とはいえ、やっぱり止めてあげたいとママは思ってしまいますね。次に効果的な止め方をご紹介します!

頻繁に起こるしゃっくりを止める方法

新生児

OmarMedinaFilms / Pixabay

見た感じ、小さい体だけにとっても苦しそうでしんどそうな赤ちゃんのしゃっくりですが、実は本人は全く苦しいと感じていないそうです。でも、頻繁にしゃっくりが起こるのをみているのもしんどくなっちゃいます。

何かのついでにしゃっくりを止めることができれば、お互いに楽になりますよね。新生児のお世話に含まれる以下のことを、しゃっくりがでだしたタイミングで意識して行ってみてください。効果には個人差があるとはいうものの、わたしも効果があると感じたものばかりです!

  • ミルクや母乳を飲ませる
  • 白湯を飲ませる
  • げっぷをさせる
  • オムツを変えてみる
  • 抱っこをしてあげる
  • 体をなでてあげる
  • 体を温めてあげる

この中で特に効果的があったと感じるのは母乳や白湯を飲むことです。しゃっくりの時に母乳をあげると、ちょっとケポッと吐いちゃうこともありましたけど、しゃっくりはいつのまにか止まっていました!

そして、オムツ替えや体を撫でてあげる、なんてことも赤ちゃんにとっては優しい刺激となります。ちょっとした刺激によってしゃっくりは起こりますが、逆にちょっとした刺激でしゃっくりを止めることができる可能性も高いのです。

しゃっくりが出る日はやたら頻繁に出ることもありますが、基本的にしゃっくりは心配しなくて良い場合がほとんど。先ほど紹介したような方法で、止まれば問題ありません。

でもしゃっくりは稀に心配なこともあります。どんな時気をつけておけばいいのか、次に紹介します。

しゃっくりの時気をつけて見ておくべきこと

新生児

TawnyNina / Pixabay

新生児のしゃっくりが頻繁に起こるのは、発達が未熟なため起こってる場合がほとんどです。ですが、全てのしゃっくりが心配いらないものかというとそうではありません。

気をつけなければならない時は

長時間しゃっくりが続く

場合です。2日など、日単位で続くしゃっくりは心配です。

胃炎・薬の副作用・腫瘍などの病気が原因となり、しゃっくりが起こることがあるのです。基本的には心配ないと言っても、全てのしゃっくりが心配ないと断言するのは危険。

  • 1日に何度も頻繁にしゃっくりが出る
  • 2日に渡り長期間しゃっくりがでている

この二つは全然違います。その都度止まるしゃっくり華道家を見極め、心配な時はお医者さんに見てもらうようにしましょう。

編集後記

わたしの長女も新生児の頃、かなり頻繁にしゃっくりをしていたのでどうなることかと心配もしましたが、すくすく成長してくれています。しかも、今はわたしの方がしゃっくり頻度は高い!あれだけ新生児の頃にしゃっくりをしていたのに・・。

新生児の頃よりも、成長してくるとしゃっくりは減ってきます。

長く続くしゃっくりは心配なこともあるということは頭の片隅に置いておくようにし、観察をするようにしておきましょう。

-赤ちゃん

Copyright© フルハピ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.