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生後1ヶ月のお出かけ場所別注意点(運動会など)と持ち物について!

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赤ちゃんとお出かけ

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そろそろ外出できるかな?したいな?と感じ始める生後1ヶ月。私も家にこもりきりの生活がつらくて、どこかにいきたい!と思ってました。

検診が終わって何も問題がなければ外出許可が出るので、少しづつ慣れさせていくようにしますが、上の子の行事や日常の買い物など、どうしても外出しなくてはいけない状況にもなってきます。

この記事では、生後1ヶ月ごろの赤ちゃんが

  • スーパー
  • 運動会
  • 外食
  • ショッピングモール
  • 友達の家

にお出かけするときの場所別注意点と、生後1ヶ月の頃の持ち物についてお話ししたいと思います。

生後1ヶ月お出かけ場所別注意点

運動会

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まだまだ生後1ヶ月は、できるだけお散歩程度からのスタートが望ましいのですが、どうしてもお出かけしなければいけないこともあります。

私は長女が新生児期の1ヶ月間は一度も外に出ないで過ごしていたので、生後1ヶ月検診すらも外出して大丈夫かな??と不安に思っていました。

なのに二人目からは、長女の保育園の行事に早くも連れていかなくてはいけない事になり、一人目と全然違うな・・とまで感じていました。

どちらかというと赤ちゃんが大丈夫かというよりも、自分自身の方が不安だったのかもしれません。

先ほどのお出かけ場所別の注意点を一つづつお伝えしていきますね!

スーパー

生後1ヶ月ごろには里帰りも終わり、赤ちゃんとの生活リズムを日常化していかなくてはならない時期だと思います。

スーパーは日々の食事にどうしてもいかなくてはいけない場所。注意したい点は、室内の温度と荷物です。

スーパー内にある肉や魚を置いてる冷蔵庫からは常に冷気が出ているので寒く、夏は汗が冷えてしまうし、冬はさらに寒いしで赤ちゃんにとって負担がかかってしまいます。

そんな温度差をカバーしてあげるために、バスタオルや小さな毛布などを持っていると安心です。

あとは荷物。買い物に行くわけですから帰りは荷物がたくさんあると思います。それも、牛乳や肉、ボトル類は重いし、パンや卵はかさばるし気を使うしで持ちにくさも感じます。

赤ちゃんを抱っこしながら、持って帰る量を考えて買わなくてはいけません。

私の場合は車も使いましたが、それはそれでチャイルドシートに乗せて、抱っこかベビーカーを準備して、買い物後はベビーカーをしまってチャイルドシートに赤ちゃんを乗せる・・という作業がなかなか大変だと感じたので、外出に慣れた頃にはベビーカーに乗せて連れて行ってました。

そして泣き出すと困るので時間はかけないように買うものをある程度考えてからスーパーに行きました。ベビーカーであれば重い荷物に対応できるので、行き帰りはすごく便利でした!

荷物に気が行ってしまって赤ちゃんが危険な目にあっては大変なので、できればパパがいるときにまとめ買いをするか、買い物に行くなら短時間かつ荷物が負担にならないように工夫するなどしてくださいね。

運動会

運動会はとても悩む問題です。二人目以降の赤ちゃんの場合は、運動会に限らずどうしても上の子の行事に参加する場合が出てきます。

特に運動会となると暑いし、埃っぽいし、一日中だし・・と不安要素がたくさん。だけど上の子の頑張る姿は絶対にみたいですよね。

運動会の場合に特に考えておかなくてはいけないことは

  • 授乳
  • オムツ替え
  • 日差し

この5点です。

できれば、大人は二人体制で行くようにして、いつでも赤ちゃんは帰宅できるようにしておくのがベストです。運動会は毎回自分の子供が出場するわけではないので、自分の子供だけをしっかり見て、他の時は赤ちゃん優先で、という気持ちでいましょう。

運動会に参加する時は、赤ちゃんの事前準備をしっかりして、上の子が頑張る姿もしっかりと見てあげてくださいね。カメラも忘れずに!

授乳

授乳は特別な場所が用意されているとは限らないので、いざとなればどこでも授乳ができるよう授乳ケープを用意しましょう。

私の通っていた保育園では、特別に授乳室は用意されてませんでしたが、先生に声をかけると教室を貸してもらえました。

ただ、どこの保育園でもこれが可能かどうかわからないので、事前に聞いておくか、自分自身での準備は必要です。

また、ミルクの場合はお湯やミルク、哺乳瓶も多めに持っていかなくてはいけません。

オムツ替え

オムツ替えも授乳と一緒で特別な場所が用意されているとは限らないです。おむつ替えができるようにオムツ替えシートや座布団などを持っていると安心です。

運動会ではだいたいの場合観客スペースは狭く、すぐ隣に違う家族がいる場合が多いと思います。ウンチをしてしまった時などは堂々とおむつを替えることも難しいと思うので、迷惑のかからない場所でオムツ替えができるようにレジャーシートも予備を持っておくようにしましょう。

おしりふきも必須なので、多めに持って行くようにしてくださいね。

日差し

たくさんの日差しを浴びることも赤ちゃんにとって刺激になります。必ず日陰を作れるようにしておきましょう。

タープの大きいものは禁止されていると思うので、日傘で赤ちゃんのところだけを日陰にしたり、競技場所から遠くても日陰の場所を選んで座るなどしてください。自分の子供がでる競技の時に近くに見に行くようにしましょう。

時間帯によって影の場所が変わるので、それも考えておきましょう!午前中は日陰だったのに、午後からは違った!という経験がありますので・・気をつけてくださいね。

虫刺されも気になる問題。虫がいるようなら虫除けをしてください。

まだ小さいので市販のものではなく、なるべく赤ちゃん専用の虫除けを使うと安心です。
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運動会の季節は真夏ではないものの、やはり暑い日もあります。汗をかいてしまうと思うので、着替えを多めに持って行きましょう。

また、お家にいる時よりも汗をかいてしまうので、水分補給をしっかりとする意識を常に持っておいてください。ママのお茶も忘れずに!

外食

ママだって夕食作りを休みたい時、あると思います!外食もそろそろしたいですよね。ただ外食はさっと食べてるつもりでも意外にたくさんの時間を使っているし、泣いたらどうしよう・・とか考えてしまうので家より案外ゆっくり食べれなかったりもします。

もし外食をするなら、できるだけ時間がかからないメニューで、子供がいてても違和感のないお店にしておきましょう。

私のおすすめは、外食ではなくデパ地下などのお惣菜パーティー!いつもと違ったメニューを楽しめるし、家にいることができるので泣いたり授乳時も安心。荷物も持っていかなくていいし、いろんな点で楽です!

パパの休みの日を選べば買ってきてもらうこともできるので、外食よりほんとお勧めします!

ショッピングモール

ショッピングモールは人が基本的に多いので、どうしても必要でなければ生まれたての赤ちゃんを連れていかないようにすべきです。特に日曜日なんかはすごい人ですよね・・。

もし、洋服などが欲しい時はインターネットを活用したり、赤ちゃんをパパに預けて行ったりするようにした方がいいと思います。

もしどうしても行く場合は、空調による温度差を考慮したり、時間を少しでも短くするなどして赤ちゃんへの負担を減らすようにしてください。

友達の家

赤ちゃんがいる友達の家だったら色々わかってもらえて、もし何か忘れ物をしても借りたりできますが、赤ちゃんがいないお家の場合はそうもいきません。

授乳やオムツ、ミルク、使用済みオムツを持って帰る袋などの必要なものはきちんと全て持って行くようにしましょう。

できれば行くよりも来てもらう方が私としてはおすすめです。

生後1ヶ月の頃の外出での持ち物

持ち物

Pexels / Pixabay

まだまだママにとっても慣れない外出。何を持っていけばいいのか?迷ってしまいますよね。

持ち物については、だいたい新生児の頃と同じ。詳しく下記の記事に詳しくまとめていますので、カバンに何が入っているか?チェックしてください。

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まとめ

生後1ヶ月ごろになると、出かけたい気持ちでウズウズしてきちゃうママも多いかもしれません。でも、まだ少しお出かけは早いかもしれません。

できるだけ外気浴からはじめ、ママも赤ちゃんも外出に慣れた頃からお出かけを始めるのが理想です。

上の子の行事などはタイミングによって仕方ありませんが、できれば負担のないように考えて一日の過ごし方を決めてくださいね。

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