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産褥期の家事はどの程度するべき?体に負担をかけない過ごし方とは

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産褥期

赤ちゃんを出産後の1ヶ月は産褥期と言われ、ママも安静にする方が良いとされています。体にとって出産は人生の中での一大事。体を元の状態に回復させていくための時間が必要な時期です。

ただ、実際はゆっくり休んでいられない状況のママも多いはず。

この記事では産褥期の家事についてどの程度家事をしても良いのか、また家事の乗り越え方の工夫の仕方をお伝えしていきます。子供を育てるためにママの体もしっかりと休ませることができるよう、参考にしてみてください。

産褥期の家事
やるべきことやらない方が良いこと

休む

約10ヶ月、ママは赤ちゃんをお腹の中で育ててきました。出産したからといって、すぐに産前の体調が戻ることはありません。産後の身体が時間をかけて、元に戻るための期間を産褥期間としています。

産後の家事は、少なくとも1週間は基本何もせず安静にしてください。多くの場合、出産後1週間は入院していることが多いため、必然的に家事はしなくても良い状況だと思います。入院中は授乳などもあり意外に忙しいと感じると思いますが、何もない時間はしっかり休むことを意識して過ごしてくださいね。

退院後の産後2週目も無理は禁物です。実家の両親に頼れる場合は、この時ばかりは甘えても良いかと思います。ただ上の子が登園していたり、両親も都合がつかず、甘えることができないママもいると思います。

産褥期に家事をする場合は、簡単な食事の用意や洗濯など、身体に負担がかからない軽作業を選択して行いましょう。

重い荷物を持つ買い物や腰などをかがめる必要がある掃除・高い場所の掃除なども控えたほうが無難です。産褥期の無理は更年期に響くといったことも聞きますので、今しなくても良い家事はしないことを徹底しましょう。

帝王切開の場合は、産後2週間たっても痛みがとれず、立っていることもつらい、という場合があります。家事は全く行わずできる限り安静にすることをおすすめします。

どんなに安静に過ごす努力をしても、産後少なくとも1~2週間は、新生児の赤ちゃんの授乳やおむつ交換、沐浴だけで精一杯になります。今は家事は後回しでOK。産褥期の間に育児になれるという意味でも家事は最低限にしてくださいね。

産褥期の家事、乗り越え方の工夫

家事

できるだけ安静に、といっても産褥期にどうしても行うべき家事なども発生するかと思います。少しの工夫で体にとってできるだけ負担を少なくすることができます。産褥期の家事を乗り越えるポイントを見ていきます!

パートナーに頼る

家事を行う時は、パートナーが自宅にいる休日にまとめて行ってしまうことをおすすめします。

ただし、まずはパートナーに産褥期の体についてきちんと話をしましょう。その上で協力を求めます。お互いに理解ができていると、すんなり家事分担もできるはずです。

産褥期はできる限りの家事をパートナーにお任せできれば良いですが、無理な場合は赤ちゃんを見ておいてもらうだけでもママの負担が全然違います。

作り置きを利用する

毎日のご飯作りは、家事の中でも頭を悩ませる部分ですよね。メニューを考えたり、買い物にいったり作ったり・・。赤ちゃんが泣いてしまったりして、自分が考えるように進まないのもストレスになってしまいます。

そんなときは料理の作り置きを活用しましょう!

最近では作り置き料理の本もよく発売されていますよね。パートナーがいる時に買い物を済ませ、赤ちゃんが寝ている時などに料理はできるだけ作っておきましょう。今日の1品が決まっているだけでもとても気が楽になります。

冷蔵庫に保存しておけば1週間ほど保存がきくものもあるので、何度か食卓に登場させましょう!また、冷蔵庫にカット野菜を保存しておくだけでも毎日の食事の準備がぐっと楽になります。

私は産褥期間中に食事の時短術を身につけたと言っても過言ではありません。楽する家事は、産褥期が明けた後も育児との両立に大変役立ちます。

宅配サービスも活用しよう

また、宅配サービスを大いに利用しましょう。幼い赤ちゃんを抱いて買い物に行っても、必要なものをすべて買うことは困難です。

赤ちゃんがいる家庭は宅配料のサービスがあったり、注文した日のうちに届いたりと最近は本当に便利になっています。産褥期こそこのようなサービスをどんどん活用していきましょう。

お惣菜も使おう!

お惣菜を使うことにちょっと罪悪感もある・・というママもいるかもしれませんが、できるだけ産褥期の家事を少なくするために日々の食卓に惣菜などを積極的に取り入れることも視野に入れましょう。

便利家電を取り入れよう!

家電に頼ることも一つの方法です。食器洗い機や全自動掃除機、乾燥機付きの洗濯機などを用いて、家事を楽にする方法をどんどん見つけてください。

私の場合は、コードレス掃除機を取り入れてとても家事が軽減されたと感じました!

家事代行

どうしても体がしんどいと感じる場合は家事代行サービスも視野に入れましょう。体だけではなく、精神的にも楽になることも大切です。

まとめ

産褥期に家事をできるだけ軽減しつつ、ゆっくり休むことは、楽家事ノウハウを手に入れるということ!

このノウハウは産褥期明けの育児を楽にする上でとても重要です。子育てはしばらくの間、夜泣きなどが続くこともあり、ゆっくり寝ることもままならないことも多くあります。

家事に時間を割くのではなくどんどん楽にできて、少しでも時間を作ることが身につけば、体調回復に時間を費やしたり赤ちゃんと触れ合う時間を作り出すことができます。

産褥期は家事をできるだけしないように心がけるようにしましょう。

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