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産後の体型変化に驚き!改善するには原因と影響を知ることが大切!

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産後は毎日の育児に追われていて忙しく、自分のケアをする暇なんてなかなかありません。少し落ち着いた頃、自分の体型が変化していることに気づいて驚いていませんか?!(私も例外なくそうでした!)

子育てで結構忙しいからたくさん動いてるはずだけど、体型は変化してしまう・・?何故でしょうか。

産後の体型変化の原因、体への影響、改善方法をこの記事ではお伝えしていこうと思います。取り返しがつかなくなってからでは遅いので、今のうちから意識して体型変化前の自分を目指しましょう!

産後の体型変化の原因

体型

luxstorm / Pixabay

産後の体型変化で一番多い例は、体重が戻らないことではないでしょうか。妊娠すると、赤ちゃんの体重と羊水、胎盤の重さで10kg前後、体重が増えます。出産したらすぐに体重が戻るのかな?と思っていたらそれは違いました。

体重だけではなく、体型も。私の場合は体重はある程度落ちたとはいうものの、体型はなかなか戻りませんでした。

大きくなった子宮、赤ちゃんを守ろうとしてついた腰回りのお肉など、体重や体型の変化は人によりますが、出産して赤ちゃんが自分の外に出たからといって妊娠前の自分にはなかなかならもどらないです。

産後の体型変化の主な理由を取り上げたいと思います。原因を知ることで改善策を知ることができます。

運動不足

体重が戻りにくい理由は運動不足が挙げられます。

妊娠前に比べて、妊娠中は運動量が落ちていることが多いです。育児は忙しいですが、オムツを替えたりミルクをあげたりする行為は小さい動作の繰り返し。

しかしながら産後の無理は禁物。赤ちゃんが生まれると生活のペースは赤ちゃん優先となり忙しい毎日なので、休める時は休む生活をすることになります。

休息は必要だけど、運動不足になるのが産後の生活です。少し子育てのペースがつかめてくる頃には、脂肪が体内にたまり体重が妊娠前より増え、体型が戻りにくい状態になっているのです。

栄養摂取量

運動不足に加えて栄養摂取量が知らずに増えている可能性が高いのも産後の特徴です。

妊娠中は大きいお腹が胃を圧迫し、なかなか沢山食べられなかった方もいるでしょう。しかし産後、胃の圧迫がなくなったことにより、ついつい食べすぎてしまう場合があります。

逆に、妊娠しているときに「二人ぶん」として食べ過ぎて、胃が大きくなってしまっているパターンも。そのような場合は赤ちゃんを産んでも同じ量食べ続けてしまうことになります。

そして授乳を行っている方は無性にお腹がへるため、毎回食べる量が増えているのです。

骨盤の歪み

妊娠・出産による骨盤の歪みや緩みも体型変化の理由です。出産により骨盤が緩み、歪んでしまうと、体型が崩れてしまいます。きちんと意識してケアをしなければ、どんどん元に戻りづらい体になっていきます。

 

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産後1ヶ月は決して無理をしてはいけませんが、それ以降は体型維持のため運動を少しづつ始めていきましょう。そして、過度に食べ過ぎないようにしましょう。

産後の体型変化は、「嫌だなー」という気持ちの部分だけに影響するわけではありません。体への影響もあります。将来どのような影響を及ぼすのか、次の項で見ていきたいとおもいます。

産後の体型変化による体への影響

影響

shevacreations / Pixabay

産後の体型変化による体への影響はどんなものがあるのでしょうか?見た目だけではない影響も出てしまいます。

  • 肥満気味になる
  • 骨盤がゆがむ
  • 姿勢が悪くなる
  • 第2子以降を生む時に影響が出る可能性がある
  • 見た目が変わることによる精神的ストレス

そして栄養摂取量が多いと、次のような影響も出てしまいます。

  • 肌トラブル
  • 便秘
  • 下痢
  • 母乳が出にくくなる

 

影響を感じるようになると、全体的にストレスもたまります。ストレスは万病の元です。これらの影響をなくすこと、そして運動や食生活の改善はストレスをなくすことにもつながりますので、次に紹介する方法で産後の体型変化を直していきましょう!

産後の体型変化を改善しよう!

体型改善

Pexels / Pixabay

まず運動不足には運動を行う事が一番の近道です。

産後の体に過度な運動は禁物ですが、まずは簡単なエクササイズを生活に取り入れてみてください。

体の体内筋を鍛えるヨガや骨盤スクワットなど、激しい動きをしなくても運動になるエクササイズを毎日1~2工程するだけでも随分体型変化を元に戻す助けとなります。ストレッチであれば、産褥期から少しずつ取り入れても問題ありません。

栄養を摂りすぎているママは、積極的に母乳育児を行ってください。

母乳で育てることができれば、かなりの栄養分が母乳にうつり、ダイエット効果も期待できます。母乳を出すだけで、1日約600kcal前後が消費されていると言われているので、母乳育児の偉大さがわかりますよね。

また粉ミルクを買う必要もなくなりますし、積極的に母乳育児を行ってみることをおすすめします。私自身は、母乳100%で育てる気はなかったのですが、母乳の出が良く、体重も妊娠前まで減らすことが出来ました。自分の子供に感謝するばかりです。

骨盤の歪みは、トコちゃんベルトやガードルを履いて、補正を行ってください。産褥期からつけることが出来る骨盤ベルトもあります。少しキツめのものは産後2~3ヶ月後から、と記載があるものもありますので、タイミングを見計らって、すぐに始めてみてはいかがでしょうか。

私は、産褥期が明けてから、月1で骨盤矯正のマッサージに通いました。リフレッシュにもなりますし、他にも凝り固まった部分をほぐしてもらい、至福の時でした。

まとめ

産後の体型変化は日々のちょっとした努力で改善することが出来ます。子育ての息抜きとしてエクササイズを取り入れることができれば、1番良いですよね。

また、何もせずとも骨盤ベルトは巻く習慣さえできれば、自然と元の体型に戻るよう体を促してくれるでしょう。

目指せ、産前前の体型!という意気込みで頑張りましょう。

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