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産後のでべそは自然に治る?でべそを治すためにできる簡単なこと。

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産後のでべそ

妊娠したらお腹が大きくなるだけではなく、おへそも前に出てきて、だんだんとでべそになってしまった!!と言うママも多いと思います。赤ちゃんを産んで、産後にはおへそも元に戻ると思っていたら、出産後もでべそが戻る気配がなく心配になっていませんか?

そんなに普段は見せる部分ではないとはいえ、やっぱり嫌ですよね。

この記事では、

  • 産後のでべそは自然に治るのか?
  • でべそを治すためにできること
  • でべそで起きる影響は?

と言うテーマで記事を書いていきたいと思います!でべそに悩んでいる方へ参考になれば嬉しいです。

産後のでべそは自然に戻るの?

おへそ

へそは、お腹の赤ちゃんとママを繋いでいた部分です。本来は赤ちゃんを産んだ後、へそと腹腔の間にあるヘルニア門という部分が閉じ、筋膜ができ、皮膚がへこむことでヘソも元の状態に戻ると言われています。

しかし、妊娠したことで皮膚にはすごく負担がかかっています。弱ったへそが元に戻る途中で、その過程が止まってしまい、ヘルニア門が完全に閉まらない場合があります。

ヘルニア門が閉じない場合、お腹の中の脂肪や腸の部分が中から押し出されることになります。これが産後のでべその原因です。

妊娠を機にでべそになってしまったとしたら、もう治らないのかも・・とショックを受けてしまうかもしれませんが、通常であれば、産後のちょっとしたでべそは自然に戻ります。心配いりません。

自然に戻る時期は、おおよそ産後半年前後が多いようです。

しかし例外もあります。腹直筋離開という状態をご存知でしょうか?腹直筋は簡単にいうと腹筋のことです。読んで字のごとくですが、「離開」という言葉が表している通り、腹筋を繋いでいる白線が妊娠により横に伸びて腹筋が左右に離れてしまっている状態を表します。

私は妊娠で、でべそにはならなかったですが、お腹を触ると腹筋が左右に離れているのを産後感じていました。あれはもしかして腹直筋離開だったのかもしれないなと思ったりもします。

腹直筋離開は多くの妊婦がなっているそうですが、ひどい場合はでべそが産後治らなくなったり、二人目出産の時に問題が起こるなどの影響を及ぼすことも出てくるのです。

既に出産したママに聞いてみると、お腹が元に戻る時に一緒にでべそも治った、という意見や、毎日の育児で気にしている余裕もなかったがふと見ると治っていた、という話もあります。ある程度の期間は自然にでべそが治るのを待つと良いですが、例外もあるので半年を過ぎても治らない場合は、病院を受診しましょう。

でべそを治すためにできること

治す方法

Unsplash / Pixabay

でべそを治したいと産後しばらくたってから思ったのでは、正直遅いかもしれません。時間が経てば立つほど、治りにくくなりますし、最悪手術をして治すという方法しか残っていないこともあります。

そうならないために、簡単にできるでべそ治療方法を紹介します。できることを早めにして、でべそを目立たないくらいに戻しましょう。

保湿する

産後少しでもでべそを目立たなくするには、皮の伸びている部分に保湿をしてください。皮膚が元の状態に戻ることを助けることになります。

妊娠線の予防や肌荒れ防止の面でも保湿は効果的ですので、お腹のトータルケアとして保湿することをお勧めします。

骨盤矯正をする

骨盤矯正もお腹の位置を正しい部分に戻すという意味では効果があります。妊婦ガードルなどを履くことも効果的といえます。

腹筋運動をする

産後は激しい運動は避けなくてはいけませんが、悪露が落ち着いた頃から簡単な腹直筋運動を取り入れてみましょう。腹筋運動はでべそだけでなく、スタイルを取り戻すためにも必須の運動ですよね。

次の動画はダメなやり方や実践するときのポイントなどを丁寧に説明してくれていてとてもわかりやすいです。

動画を参考にしてトレーニングをしてみてください。

でべそで起きる影響は?

影響

ambermb / Pixabay

でべそはヘルニア門が閉まらない影響で、脂肪などが中から押し出されてしまうことが原因となるんでしたね。脂肪が飛び出しているでべそ自体は体に悪影響を及ぼすことはありません。

でべそでおきる一番の影響は、見た目の部分です。出産を終えてもやはり女性は綺麗でいたいと感じます。水着、特にビキニ姿になる機会は少ない人も多いかもしれませんが、健康診断や温泉旅行なども行きますし意外とお腹を見せる機会はあるものです。

しかしでべそは「臍ヘルニア」になっていることもあるのです。脂肪ではなく、ヘルニア門からが出ている状態を指しますが、臍ヘルニアの状態がひどくなってくると痛みが伴うこともあり、さらに進んでしまうと吐き気・嘔吐・腸破裂が起こる場合もあります。

症状がひどい場合は手術の必要性が出てくるので、病院を受診し、正しい治療を受けなくてはいけません。

でべそには特に問題ないものと、問題のあるもの、この二つがあるので、どちらか判断がつかない場合は早めに病院に行き、みてもらうようにしましょう。

まとめ

産後はできる限り産前の状態に体を戻したいと考えますよね。おへその形もその一つです。産前の体を取り戻すには、妊娠中から出来ることは、なんでもする方が良いといえますね。

私も早くなんとかしておけばよかったと、今になって思うことがあるので、でべそに関しても早めの意識は大切だと思います。

産後すぐの激しい運動は難しいですが、トレーニングは簡単なものもたくさんあります。適度な運動を取り入れることは産後のでべそを予防できるだけでなく、気分転換にもなります。産後もあきらめずケアを行っていきましょう。

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