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おくるみはいつまで使えるの?おくるみ離れできる?心配なママへ!

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眠る赤ちゃん

irenegoeleven / Pixabay

これまでなかなか赤ちゃんが寝てくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと赤ちゃんの睡眠に苦労していたママも、おくるみを使用することで、赤ちゃんがぐっすりと安眠するようになったというホッとされているママも多いのではないでしょうか。

やはりおくるみのこの心地いい包み込み感が赤ちゃんにとっては最高で、おくるみを巻くとよく寝るし、おとなしくなる!と喜んで使用を続けているけど、ふと思うことは「おくるみはいつまで使うのだろう?使って良いのだろう?」という疑問ではないでしょうか。

この記事では、

  • おくるみはいつまで使ってもいいの?
  • おくるみ離れをスムーズにするには?
  • おくるみその後

という3つのテーマで進めていきたいと思います。おくるみを使っているママの参考になればと思います。

おくるみはいつまで使ってもいいの?

いつまで寝る?

robertofoto / Pixabay

赤ちゃんにとっても、ママにとっても、快適に過ごすことができるおくるみは今の所必要なんだけど、心配なことはおくるみ無しで眠れない子になったらどうしよう、さらに使い続けたとして、そこそこ大きくなってきたときに巻けるおくるみがなくなったらどうしよう、という不安だと思います。

おくるみという素晴らしいものがなくなると、またあの寝ない状況が毎日続き、ずっと寝ない子にならないか・・など赤ちゃんが寝ない状況というのはママにとって本当につらいことですよね。

実は、おくるみはいつまで使うのかの正解はありません

おくるみの使用はお子さんが巻くことを嫌がる時がやめ時と考えて良いです。といっても、平均的な期間も知りたいですよね。

一般的には、モロー反射が終わるであろう4ヶ月頃が止め時とも言われています。

せっかく寝てくれても、モロー反射で起きてしまう赤ちゃんも多くいます。これは原始反射と言われるものなので仕方ありませんが、おくるみを使用すると包み込まれている赤ちゃんはモロー反射で起こるビクッという動きができなくなるので、目を覚ますことが少なくなるのです。

そしておくるみは何よりお母さんのお腹の中と似ている状況を作ってあげれるので、赤ちゃんにとって重要な「安心・リラックス」の効果が期待できます。

私も一人目育児で体験したのですが、赤ちゃんってママが思っているよりも寝てくれず、どちらかというと寝るのが苦手だと感じました。オムツ替えなど考えられるお世話をしてもすんなり寝てくれることがなかったけど、抱っこしたら寝てくれた娘だったので、安心感が必要だったのではないか、とある程度経った頃に気づいたんです。だからおくるみはとても効果的なんですね。

この点を考えるとおくるみは、いつまでしか使ってはいけないというものではなく、お子さんのタイミングで使い続けても全く問題ありません。

おくるみの偉大さに気づいた母親と娘のおくるみ好きがマッチすれば、1歳まで使っている場合もあります。おくるみのサイズオーバーになるまで、巻かれて寝ても良いのではないでしょうか?その頃には赤ちゃんも違った方法での安心の仕方も習得しているかもしれません。長い目で見ていきましょうね。

いつまでも使用して良いおくるみといっても、やはり使い続けることに抵抗があるママや、保育園にあづけたりする場合はおくるみ離れを決意する時もあると思います。

次は、おくるみをすんなり辞めれる方法についてお伝えします。

おくるみ離れをスムーズに行う方法

バイバイ

heartandhome / Pixabay

そもそもおくるみは、ある程度の動きの制限によってモロー反射で起きることを防ぎ、そしてお腹の中にいるような状況によって安心できるというものでしたね。

基本的におくるみはいつまで使ってもいいのですが、使い続けているとある時を境に嫌がるようになってくることがほとんどです。

おくるみを嫌がるお子さんは、身動きが出来ないことを不愉快に感じています。そこそこ月齢が上がってくると自由に動ける方が良くなってくるんですね。

でもおくるみで眠ることに慣れてしまっているのに、本当に寝てくれるのか?と心配になります。

確かにおくるみを外してしまうと、いつもの通り寝なくなる可能性は無きにしもあらずです。そんな時はの対処法としては

  • 抱っこして揺らしてあげる
  • 背中を優しく撫でてあげる

ことが有効です。単純で簡単な方法なんですが、眠る時は安心が一番。焦らず、ゆったりした気持ちで寝かしつけてみてください。(ママも寝てしまうことが多いかも?!)

以前よりは簡単に寝るようになっていることと思います。もちろん月齢が上がってきたことも要因かとは思いますが、おくるみにより寝ることに慣れた赤ちゃんでしたら、安心を与えてあげればおくるみ離れも比較的スムーズなことがほとんどです。

おくるみその後

安心して寝る

MiguelRPerez / Pixabay

おくるみを卒業したら、スリーパーを使ってみてください。冬は布団から飛び出る子供への防寒対策にぴったり。夏でもタオル地で作られたスリーパーも販売されているので、冷房対策や、寝冷え対策に便利です。

おくるみのようにピッタリしたものではありませんが、包まれているという感覚はお子さんも感じることが出来るため、代用品として試されてはいかがでしょうか。

そして入眠アイテムとしても活躍します。私の子供たちはみんなスリーパーを愛用していました。初めは防寒対策に着せていたのですが、私が言わなくても寝る前には自分から着るようになり、「スリーパーを着たら寝る」が定着。ある意味寝かしつけアイテムとなりました(笑)

スリーパーには手足が自由に動かせるタイプや足部分は袋のようになってカバーされているタイプなど色々あるので、好みによって選んでみてください。

まとめ

おくるみはいつまで使うものなのか?ということを見てきました。

おくるみはお子さんが嫌がるまで使用して問題ないので、ママもおくるみをずっと使ってしまっている・・という迷いはなくしましょう。

おくるみ好きの子供さんはサイズオーバーになる1歳まで巻かれる赤ちゃんもいます。寝かしつけのことなど色々心配な面もあるとは思いますが、そのうちいつか「おやすみ」とベッドに寝かすと1人で寝てくれるようになりますよ。それぞれの赤ちゃんのタイミングを見計らって、貴重なおくるみ期間を楽しんでくださいね。

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