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妊娠線の予防で人気のあれこれと生活の中の工夫。組合せで効果倍増!

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妊娠線

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赤ちゃんの誕生は嬉しいけど、妊娠中にできてしまう妊娠線ができてしまうのは絶対に嫌だ・・そう考えるプレママは多いと思います。

今は妊娠線を予防するためのたくさんの方法があるといろんな記事で伝えられています。みんなが使っているのは専用クリームだけではないようです。この記事では

  • 妊娠線の予防で人気のあれこれについて
  • 妊娠線ができる兆候って・・?
  • クリームタイプとオイルタイプについて

という3つの話題で構成していきたいと思います。みんなに話題の妊娠線予防法と兆候を知れば、忘れちゃった!と言うことを防ぎ、より効果的に予防ができると思います。参考にしてみてくださいね。

妊娠線予防で人気のあれこれ!

妊娠線

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まずは妊娠線は、なぜできるのか?の復習をさらっとしておきましょう。

妊娠線の原因は、簡単に言うとだんだん大きくなるお腹に皮膚の伸びがついていけなくなることです。表面は伸びることができても皮下組織の部分はそう簡単に伸びるものではなく、皮膚内のコラーゲンが切れてしまい、皮膚上に線の後のようなものができるのです。また、ホルモンバランスも、妊娠線ができることに関係があると言われています。

妊娠線の予防はいつからいつまでが正解?後悔しない為の要点まとめ

ホルモンバランスの影響はなかなか自分では調節できませんが、皮膚の伸びを少しでもよくすることは可能。これには保湿が大切なんです。

肌の柔軟性を保つ=乾燥させない

 

そして日々の生活でできることもあります。順番にお伝えしていきます!

妊娠線予防の為の保湿

保湿をする方法として、妊娠中の女性の間でいろんなものが話題となっています。定番の妊娠線予防専用クリーム以外にもいろんな保湿方法を見つけることができました。人気があるのには理由もありそうで、私自身も気になるものもありました。

妊娠線が使ってきた保湿方法で本当に予防できたかどうか?は個人差がありますし、結果論でもあります。合うか合わないかも個人差があることだし、効果のほどはわかりませんが、こんな方法もあるんだ参考程度にご覧ください!

妊娠線予防専用クリーム

まずは妊娠線予防専用クリームから。

いろんな種類が売られていますが、妊娠線専用として売られているので、保湿の力がすごいのはもちろんですが、肌にいいこだわり成分がたっぷり入っていることが多いです。

さらにテクスチャーにもこだわりを持って製造されていることが多いので、商品満足度が高いです。

一つ塗るだけで欲しい成分が総合的に配合されている安心感が嬉しいです。妊娠期間は限られれていること、妊娠線はできてしまうと消えないことから、私は専用クリームがいいかなと思います。

少し値段は高くなることが多いですが、妊娠中に何本も買わないといけないことはありません。毎日たっぷり塗っても塗るのは基本的に出産まで。このときくらいは贅沢してもいいかなと思います♪

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妊娠線予防専用クリーム以外のもの

妊娠線の予防のためとはいえ、専用クリームをわざわざ購入せずに他のもので代用している人もかなり多いです。保湿できればそれなりの効果が得られると思います。

ただ専用と専用以外のものの違いは当然ながらあります。

値段VS成分

これを比較して、今どちらを使うか?を決めてください。

どうしても専用に開発された商品は値段的に高いのですが、製品化されている以上それなりに研究を重ね、成分も妊娠線予防のために選ばれたものが入っています。

商品によって値段も成分配合量も違いはありますが、それぞれのメーカーが妊娠線のために作っているもの。効果は絶対ではありませんし、同じものを使っても人によって効果の違いはありますが、予防確率アップ効果は期待できるものとなります。

でも、やっぱり専用クリーム以外のものはお財布に優しいものも多いです。特にワセリンやニベアはコスパがいいのでたっぷり使うことも可能ですし、安いからといって保湿ができないわけでもありません。保湿力はしっかりとあります。

値段を選ぶか、成分を選ぶか・・どちらを優先しますか??

簡単にみんなが何を使い専用クリーム以外で妊娠線予防をしているのか?を調べてピックアップしてみましたので紹介しますね。

ワセリン

ワセリンは石油由来で、肌の保湿用として使われます。よく売られているので買いやすいし、値段も安いので手に入れやすい。そしてさらにお医者さんでも処方されることもあるので、天然成分ではなく石油から作られていますが、そこそこ安心して使うことができる感覚のあるもの。妊娠線予防としてはどうなんでしょうか?ワセリンは肌の表面を保湿してくれることは間違いありませんが、妊娠線予防専用クリームのようにこだわり成分は入っていません。

ニベア

青い缶の、あのニベアです。高級クリームに負けない?という話が少し前に出て話題になりましたよね。それなのに安いので、本当に妊娠線予防ができるのであればコスパは最高です。

使用感もそれなりの保湿感があるので、効果が期待できそうです。

ヒルドイド

皮膚科で処方される保湿材です。私の息子もよく使っていました。これが妊娠線予防に使われているなんて知った時はびっくりでした!

保湿効果があるので、そういう意味では妊娠線の予防もできるんだと思いますが、やはりお医者さんで処方される薬ですので、副作用や肌への合う合わないというところが心配です。

バイオイル

バイオイルは美容保湿オイルです。公式サイトでも妊娠線への使用について書かれており、妊娠線にも効果が期待できます。安定期から授乳中も、全身に使用することができるので安心です。

ベタつきも少ない使い心地で、オイルタイプに抵抗がある人にも使いやすい製品です!

アルガンオイル

刺激が少なく、浸透力の高いオイルの代表がアルガンオイルです。ベタつきも少なく、全身に使えるオイルです。

保湿力が高いので、妊娠線にも効果を発揮してくれると言われています。万能オイルですが合わない人もいるので、特に妊娠中に使う際には慎重に。

馬油

馬油も浸透力がとても高く、保湿力に優れたオイルです。傷跡を目立たなくしてくれる効果もあるということで、できてしまった妊娠線にもオススメです。

肌に合わない場合は使用を中止してくださいね。

 


 

予防法について口コミをたくさんみて調べましたが、効果を感じている声と感じなかったと言う口コミの両方を見つけられたと言うのが正直なところ。塗り方や肌質などによっても効果は違うようです。

成分や値段を比較し、まずは自分が使ってみたいものを購入するのが良いのではないでしょうか?!妊娠線予防を考えるのも妊娠中だけ!商品選びも楽しんじゃいましょう!

次は塗る以外の予防法をご紹介します。妊娠線を作らないためにはこちらも大切なことです!

生活で注意すること

生活

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妊娠線の予防といえば、お腹に塗って保湿!と言うことに偏って考えがちですが、生活の中でできる予防法もあります。組み合わせることで効果は倍増しますので、意識して毎日を過ごすようにしてください。

体重管理

妊娠中はつわりで食べられない場合もあるのですが、食べづわりがあったり、逆に食べられないつわりが終わったことで食欲が勢いづいてしまったり、食欲が抑えられなかったりということもよくあることです。

そこで指摘されやすいのが体重についてだと思います。妊娠中の体重増加はなぜいけないのか?という主な理由は、妊娠中毒症や、静脈瘤の心配、産道に着く脂肪で出産に時間がかかってしまう、陣痛が微弱になりやすいなどがあげられますが、妊娠線ができるリスクも上がってしまうのです。

急激に太ることでできる肉割れという症状があります。これと同じような症状が妊娠線となりますので、この二つが重なると当然妊娠線はできやすいということになります。

妊娠中は胎児をお腹の中で育てているので、当然必要な栄養素は取らなくてはいけません。体重が気になるからといって食べないことは絶対にいけないこと。規則正しい生活を送りながら、元の体型も考慮しつつ体重管理をしっかり行うことは妊娠線の予防にもつながります。

下着をきっちりとつける

下着をきちんとマタニティ用のものに変えていますか?妊娠中は体型に変化があります。妊娠前の下着を頑張ってつけていたりすると、締め付けられる部分が出てきてしまいます。

血行が悪くなり、肌の状態も悪くなります。また、下着でお腹全体を包み込むことで乾燥を防ぐことにもつながりますので、ショーツやブラジャーは、妊娠中の自分に合わせたものを選んでつけるようにしてください。

冷えない体づくりを

妊娠中は運動不足やホルモンバランスなどからどうしても冷え性になりがち。冷え性は血行が悪い状態。お腹が張る原因になったり、肌のターンオーバーを邪魔する原因になります。

そうなると肌の柔軟性は失われ、妊娠線を作ってしまう原因に。

食事や軽い運動(安全に行えるウォーキングなど)、マッサージなどを取り入れ冷えない体を作りましょう。

 

・・・・・

次に妊娠線ができる兆候についてみていきますね。もし次のようなことを感じたら・・スルーせずに保湿を徹底注意報!

妊娠線ができる兆候とは?

妊娠

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妊娠線ができないように頑張っていても、努力むなしくできてしまう場合もあります。なかなか継続ができず油断をしている時もあるかもしれません。

そんな時妊娠線ができる兆候がわかれば、少しでもできないように自分自身で抵抗することができますよね。

妊娠線ができる兆候として、

  • かゆい
  • お腹が重く感じる
  • ツッパリ感
  • 皮が剥けだした

妊娠線ができてしまった妊婦さんによると、兆候としてはこれらのような症状が出ることが多いようです。

もし妊娠線予防をサボっちゃってたな・・と自覚があるなら、これからしっかりと妊娠線予防クリームを塗るようにしてください。これまでケアをしていたのに上記のような症状が出だしたら、少しマッサージを取り入れたり、全体に行き渡るように量を調節するなどしてください。

赤ちゃんが成長してお腹が大きくなってきたら、自分では妊娠線ができているかどうかがとても見えにくい状況です。鏡でチェックしたり、パートナーに確認してもらうなど毎日欠かさず見るようにしてください。

補足:オイルタイプとクリームタイプ

オイルとクリーム

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ちょっと話は戻り、妊娠線予防の商品についてです。商品はたくさんあるのですが、オイルタイプとクリームタイプがあることにハッと気づくと思います。どちらがいいのだろう?と迷ってしまいますね。

一言でオイル、クリームと行っても、販売しているメーカーやブランドによっても配合されている成分が違うため、良し悪しがお伝えしにくい事が正直なところです。

肌の奥まで浸透しやすく、保湿効果がより高いと言われるものがオイルタイプとなりますが、毎日2回ほど使用するため、塗りやすさや塗った後のことを重視する必要があります!

オイルタイプはどうしてもベタついてしまうので、塗った時に他もベタベタしてしまいますし、すぐに服を着るのも抵抗があると思います。

クリームタイプはべたつかずに塗ることができますし、その後、服を着る時に触れても大丈夫です。

オイルタイプとクリームタイプの使用感は好みが分かれるところですが、私のオススメはクリームタイプです!一度試用してご自身にあったものを使ってください。

まとめ

妊娠線予防についてみてきました!

先輩妊婦さんはいろんなものを保湿に使ってみたり、兆候をしっかり感じ取ったりしながら妊娠線を予防していますね。

できてしまったら後悔しちゃうと思うので、頑張りどきは今です。取り入れられることは取り入れてみて、自分自身にあった妊娠線予防方法を見つけてくださいね!

 

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