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妊娠中のコーヒーってどうなの?影響など飲みたい方に知って欲しい事

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妊娠中のコーヒー

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朝食やおやつ、夜のくつろぎタイムにつきものなのがコーヒー。妊娠中のママの中にもたくさんコーヒー大好きママがいらっしゃると思います。

すごく美味しいコーヒーだけど、コーヒーにはカフェインが入っているため、なるべく妊娠中はコーヒーを控えましょうというお話を聞いたことがありませんか?

特に迷うのは妊娠初期。赤ちゃんがこれから成長していく中での初期段階だけに、どうなんだろう??妊娠に気づく前に飲んでしまったママも多いかもしれません。この記事では

  • 妊娠中にコーヒーは飲んでよいのか?
  • コーヒーが及ぼす影響
  • 他の飲み物はどうなの?

についてお伝えします。妊娠初期のコーヒーライフにお役立ていただければと思います。

妊娠中にコーヒーは飲んでいいの?

妊娠中のコーヒー

sakurayim / Pixabay

まず気になるのはコーヒーそのものは妊娠中に飲んでもいいのかと言うこと。ずばり

妊娠中コーヒーは飲んでも構いません

ただし、コーヒーを飲む量とタイミングは考えるようにしてくださいと言う条件付きです。

なぜかというと、コーヒーに含まれるカフェインがお腹の赤ちゃんに悪影響を与えることがあるからです。

妊娠中のコーヒー量について

どんな影響を及ぼすのかは後述しますが、まずコーヒーを飲む量についてです。妊娠がわかる前にどれくらい飲んでいたかにもよるのですが基本的には

量は妊娠していない時に比べて減らすように意識してください。

一体どれくらいならいいのか??ですが、実は日本にはカフェインの安全基準はまだありません。海外の基準を参考に算出した安全な量を紹介しますね。

コーヒー:妊娠中の場合は2杯程度

これは緑茶にすると約10杯ほどの量です。

ちなみに成人の妊娠していない人はコーヒー3杯くらいの量が妥当です。やはり妊娠している場合としていない場合では1杯ほどの差があることがわかります。妊娠しているなら、いつもより減らす。これを基本にしましょう。

妊娠中のコーヒーのタイミングについて

次にコーヒーを飲むタイミングです。

妊娠中のママ、特に妊娠初期のママの体は血液量が急激に変化しています。そのため普段より貧血になりやすい時期でもあるのです。コーヒーに含まれるカフェインには、血液を作る鉄分を体に吸収する作用を妨げる作用があるため、食事中~食後30分はコーヒーを飲まないようにしましょう。

妊娠中のコーヒーのタイミング:食事中〜食後30分は避ける

次に妊娠中のコーヒーがどのような影響を及ぼすのかを見て行きましょう。

妊娠中のコーヒーが及ぼす影響

コーヒーに含まれるカフェインは中枢神経を興奮させる働きがあります。コーヒー飲んだら寝れなくなるよ!なんて言うセリフはよく聞きますよね。カフェインは多量摂取すると、妊娠中でなくとも不眠、精神興奮、頻脈などが起こりえます。

2015年にはカフェインを多く含むエナジードリンクを飲みすぎて、20代の男性がなくなったニュースもありました。ここら辺は記憶に新しいかと思います。カフェインには中毒性があるとされており、海外でもカフェインの中毒死が10件ほど報告もあります。

カフェインだけが死亡の原因になったかどうかは定かではなく、他の原因が重なっていることも十分考えられますが、報告されていることも事実ですので、やはり飲み過ぎはいけないと言うことがわかります。

 

妊娠中の体はカフェインの分解に時間がかかるようになっています。ママがカフェインをとると、お腹の赤ちゃんに胎盤を通してカフェインが行き渡る事になります。赤ちゃんはまだ成長過程であり、完全な体ではないのでそのカフェインを分解することはできません。その結果どんな影響があるのかと言うと

  • 流産
  • 早産
  • 発達障害
  • 低体重胎児

のリスクが高まります。

ただこのような影響はあるものの、先ほどの「妊娠初期のコーヒー量」のところにも書きましたが1杯から2杯なら大丈夫ですので、飲みすぎないならそこまで気にすることはありません。考えすぎてストレスにならないようにしましょう。

私の場合

ここからはあくまでも私の場合ですが、私はかなりコーヒーが好きで、毎日2杯か3杯は必ず飲んでいます。コーヒーを飲むととても落ち着くんです。妊娠前も同じような感じでした。もちろん妊娠に気づく前は飲んでましたし、妊娠がわかってからも少しストレスのある職場で働いていたので、やめずにはいられませんでした。

それでもちゃんと妊娠中だから、と意識はしていたのですが、どうしてもコーヒーを辞めるまではいきませんでした。

つわりの時期には吐き気があったのでコーヒーも自然に少なくなりましたが、つわりが終わるとまたコーヒー復活(笑)でも、無事に出産し、元気に子供たちは成長してくれています。

私の場合、職場のことやコーヒー好きと言うこともあり、コーヒーを辞めることはストレスになると妊娠中にきっと自然に思っていたんだと思います(笑)でもきちんと意識だけはしていたことで飲み過ぎは防げたのではないかと思います。


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Pexels / Pixabay

今ではカフェインレスのコーヒーも売っていて妊婦さんの力にとてもなってくれます。コーヒーの代わりに妊婦さんにとても適したお茶やハーブティーなんかも今はたくさんあります。コーヒーにこだわらなければたくさんママにも赤ちゃんにもいい飲み物がたくさん。妊娠生活はいまだけだし、そのような商品も試してみると楽しいと思います。

何よりストレスをためないこともとても大切なことだと思うので、自分にとっていい飲み物を探してみてください。

他の飲み物はどうなの?

他の飲み物

Unsplash / Pixabay

妊娠中のコーヒーは過剰摂取を避ける。1日1~2杯までなら問題はないと考えられています。ママの中にはコーヒーがだめなら紅茶で、またはお茶でというママもいるかと思います。

コーヒーだけではなく、実はカフェインが含まれる飲み物は他にもたくさんありますので、気になる方は飲まれる前にチェックを!一例は下記のとおりです。

  • 紅茶
  • ほうじ茶・ウーロン茶・煎茶・緑茶など
  • コカコーラ
  • ココア
  • オロナミンC
  • デカビタC
  • リポビタンD
  • 眠眠打破

紅茶にもカフェインが含まれています。お茶、ジューズにもカフェインが入っているものがあります。元気が無くなってきたから・・なんて時に飲むドリンクにも注意!長距離ドライブには役立ってくれる居眠り防止ドリンクも寝ないためのドリンクなんで、カフェイン多めに入ってます。妊娠中は注意です!

 

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コーヒー以外で特にカフェインが多く入るドリンクは「エナジードリンク」になります。「モンスターエナジー」「眠眠打破」なんかはコーヒーよりカフェイン量は多いです。妊娠中には注意が必要です。

あと、お茶の中では玉露がカフェイン量が多いことを覚えておきましょう。それ以外はカフェインが入っていてもコーヒーよりは少ないことがほとんどです。

基本はカフェインを含まない麦茶やルイボスティーにしておけば、問題なく過ごしていけると思います。

 

なんどもお伝えしているように、カフェインはとってはいけないのではありません。あくまでも取りすぎてはダメだと言うこと。自分なりのルールを決めて、毎日の量やタイミングを調整して楽しみましょう

まとめ

妊娠とコーヒー

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コーヒーが大好きなママは、飲み過ぎには注意。私もコーヒー好きな一人として妊娠中は気にするようにはしていました。

ただ、ストレスにも注意です。ストレスは万病の元と言われるくらいの悪さをします。コーヒーは量やタイミングさえ守れば楽しめるので、それも覚えておいてくださいね。

ストレスなくコーヒーを楽しむために、ノンカフェインコーヒーを購入するのもオススメです。ノンカフェのインスタントコーヒーは、お店やインターネットからでも簡単に購入することが出来ます。

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