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妊婦の仕事探しは難しい?イチオシの働き方と注意点、期間について

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求職中に妊娠することはあるかと思います。また仕事をバリバリされていた方が妊娠することもあるでしょう。仕事は生活の一部として捉えてる女性も多いです。

そして妊婦の間に少しでも子育て資金を貯めたいですよね。でも妊婦は仕事ができない?と考えがち。

いえいえ、体調さえ許せば仕事はできますし、働き方も選べばリスクも減らすことができます。条件がよく、赤ちゃんに影響が無いように気持ちよく妊婦も働きたいですよね。

この記事では妊婦の仕事探しについて

  • イチオシのお仕事形態
  • 妊婦が仕事を探す際の注意点
  • 妊婦はいつまで働くの?
  • 妊娠中の仕事のリスク

について、私の経験談も交えてお話ししていきたいと思います。

妊婦の仕事探し。イチオシと注意点

妊婦と仕事

kaboompics / Pixabay

妊娠は病気ではないので、つわりが落ち着けば普段通り生活することができるプレママも多いですよね。仕事に関しても、無理をしてはいけませんがすることは可能。本格的に子育てに入る前に、資金を少しでも貯めておきたい!と思う妊婦さんも多いはずです。

正直なところ、やはり正規雇用で妊娠中の方を雇う会社は少ないのが現実です。しかし雇用形態はいろいろあります。

私のオススメは短期のお仕事在宅ワークです。

一言で短期といっても、1日だけのものから数ヶ月単位のものまで探せばいろいろあります。派遣会社に登録したり、パートなどの雇用形態で、短期で完結するような事務に近い仕事を探すことが良いでしょう。

私の友達は妊活中はずっと、派遣で短期勤務の仕事をしていました。短期といっても数ヶ月単位のもの。妊娠しても、新たな派遣先を紹介してもらい、妊娠後期まで働くことができていました。

職種を聞いてみると事務系も多くしていました。季節関連のお仕事もたくさんあるようでした。

数ヶ月同じ仕事であればある程度生活リズムも落ち着きますし、仕事探しの段階でも妊娠中であることを伝えやすくもなります。妊活中だけでなく、妊婦の仕事にはぴったりだと感じました。

妊婦が仕事をすると言うことは、ある程度仕事を選ぶ必要があると思いますし、会社側から見ても妊婦に危険なことをさせる訳にはいかない責任もあります。お互いに嫌な思いをしないよう、妊婦が仕事探しをする時の注意点をお伝えしたいと思います。

乗り物の注意

車やバイク、自転車に乗ってするようなお仕事は妊婦にはおすすめしません。

私の妊娠発覚時の仕事は、車に長時間乗ってるお仕事でした。事務の方にある程度回してもらってはいたのですが、人手が足らず車に乗ってることも多かったんです。長時間乗務の影響で腰がとにかく痛くなってしまい、座っていることが苦痛になってしまいました。それと同時にお腹に負担がかかっていたと思います。

そしてバイクや自転車などの二輪車は危険がいっぱい。妊婦さんはバランスを崩しやすいですし、もし転んでしまいそうになった場合に赤ちゃんを守ろうとし、無理な姿勢での転倒の可能性があったりします。

仕事は立場上伝えにくいことや、仕方のないことなどが出てきます。少しなら大丈夫、と安易に考えずにそのような仕事を探すのはやめましょう。

体への負担

たくさん歩かないといけない、重い荷物を持つ機会が多い、というような仕事は、これから仕事を選ぶなら避けてください。妊婦さんにはお腹への負担が大きいです。

座ってできる、たったり座ったりがある程度可能な職場が理想です。

勤務場所

外仕事が多いものは、体を冷やすことになるので避けたほうが無難でしょう。妊婦さんにとって冷えは大敵です。最悪の場合、流産や早産を引き起こす可能性も。

できれば近い勤務地を選ぶことも、負担軽減のためには重要ですね。

服装

締め付けるような制服、ヒールの靴でないといけない、など服装が決まっている職場も選ばないほうが無難です。お腹が出てきたときも対応しにくくなります。

 

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このように注意点をあげると結構妊婦の仕事探しは制約が多いなと感じずに入られませんね。でも妊婦の今、体は絶対に大事にしなくてはなりません。

なかなか外で働くのは難しいな、と感じたら在宅ワークがおすすめです。今はクラウドソーシングなどインターネットを通じてお仕事を探すこともできます。納期を守ることができるのなら、仕事量や時間帯も自分の思い通りに仕事を進めることができます。

体と赤ちゃん優先で仕事を選んで、できることから始めていきましょう。

妊婦はいつまで仕事をする?できる?

いつまで働く

kaboompics / Pixabay

仕事を探したとしても、いつまで仕事をするべきか?また、これまでバリバリ働かれている方は、妊娠したらいつまで仕事をするのか?ふと疑問になりますよね。

妊娠中何も問題がない場合は、出産予定日前の6週間から休みを取ることができますので、仕事をするのは妊娠8ヶ月ごろまでという場合が多いです。また本人が希望し、医師の許可があれば、臨月まで働くことも可能です。

基本的には、本人が問題なければ妊娠前と同じ仕事を続けて問題ありません。ただし、仕事内容によっては、働き続けることが難しい場合もあるかと思います。何人か妊婦での仕事はいつまでどのように続けたのか?を聞いてみましたのでご紹介します。

立ち仕事プレママ

立ち仕事が多い営業のプレママは妊娠7ヶ月頃まで仕事を続けた、という話が多いです。

妊娠してからは足のむくみやお腹の張りが気になり、また自由に休むことができても、ノルマなどがあり、妊娠前とは違って自由に動くことができなかったからです。

営業職や店舗はお客さんに合わせることが多くなりますので、早めに産休に入ったと言う妊婦さんが多いようです。

事務仕事プレママ

事務を行うプレママは妊娠9ヶ月まで普通に働いていたというお話もあります。ただ事務仕事は座り仕事が基本。同じ姿勢をキープすることが多いので、想像より決して楽ではありません。お腹が張ったり、腰痛を患ったりすることもあります。

私は一人目の時は車の仕事に携わっていましたが、二人目の時は事務仕事。私の場合も9ヶ月まで働いていました。

現場系仕事のプレママ

現場系のお仕事をしているプレママは、職場に妊婦であることを伝え、ある程度の期間で事務仕事に切り替えてもらうよう依頼しているママが多いです。職場側も妊婦さんに何かあると大変なので、異動をさせてくれることが大半のようです。

事務系の仕事に変更し、妊娠8ヶ月ごろまで働いているママが多かったです。

 

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妊娠は、人によってつわりやその後の症状は異なりますし、仕事のつらさも変わります。妊娠していることを人に伝えにくいという妊婦さんもいますが、仕事を持っている場合は、事前に上司に今まで通りに働くことがむずかしくなる可能性を伝えておくほうが安心ですね。

妊娠中に仕事をするリスクとは

妊娠中に働くリスク

coyot / Pixabay

仕事は時間の拘束や職務を全うする義務が発生します。また売上やノルマを気にしたり、顧客対応をしたりする仕事は、慣れていたとしても少なからずストレスが掛かるでしょう。

仕事を続ける上で発生するリスクとして、自分の都合でゆっくり休憩が取れず体調を崩す可能性があります。また、過度なストレスはお腹の張り、早産、流産の原因になります。

ご自身の体は一番自分が分かっているとは言え、会社で働いていると、知らず知らずのうちに無理をしていることもあるかと思います。

働く時は、妊婦であるということをいつも自覚し、次のことを意識して行うようにします。

  • 休憩をゆっくりめにとる
  • 体は冷やさない
  • トイレは我慢しない
  • 1時間に1回は立ったり座ったりして体を動かす
  • 自転車やバイク通勤や運転は避ける
  • 服装は脱ぎ着しやすく、ウエスト周りに余裕があるものを選ぶ

これらの自己対策で、少しでもリスクを軽減し、妊婦の仕事ライフを快適に送るようにしましょう。

まとめ

何も問題がなければ、妊婦生活は長いですので気分転換も兼ねてお仕事を探してみたり、今の職場で働き続けたりしても問題ありません。

出産後は、自分の考えで行動することが難しくなりますし、お金もかかってきます。ご自身が動ける間に少しでもお金を稼ぐ、という意味では無理がない範囲で存分に働いても良いでしょう。

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