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妊婦は正座してはいけない?影響やおすすめの座り方・ダメな座り方

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妊婦と正座

妊娠中は色々自分の体を気遣わなければなりませんよね。その一つが座り方です。

法事やなんらかの行事に参加し、正座をしなければならない状況になる時がどうしてもあります。床に座るのもお腹の出具合によってはしんどいのに、妊娠中に正座をしても良いのかな・・と疑問に思うことが意外に多くあります。

私も正座しなくちゃいけないけど、してもいいのかどうか迷った経験がありますし、何より正座自体がつらい時期もありました。

この記事では、妊婦が床に座る時について

  • 妊婦は正座をしてもよいの?
  • 正座による影響はあるの?
  • 妊婦にとっていい座り方とは?理由は?
  • 妊娠中には良くない姿勢や座り方は?

という内容で進めていきたいと思います。妊娠期間中にももちろん座る時間はたくさんありますから、より良い妊娠生活を送るために、座り方については今のうちに疑問は解決しておきましょう!

妊婦は正座をしてもいいの?影響は?

妊婦が正座

まず、妊婦は正座をしても良いのかという疑問の結論からお伝えしたいと思います!

妊婦は正座をして構いません。

驚くことにむしろ正座をした方が、骨盤には良いとされています。私が妊娠中はこのことを知らなかったですし、もともと正座はちょっと苦手だったので、妊娠してるし・・という理由で正座はやたら避けていたような記憶もあります(笑)骨盤に良いということを知っていれば、普段しない正座もある程度取り入れて過ごしていたかも知れません。

ただし、特に妊娠中は正座をする時間に注意が必要です!正座で座る時は長時間にならないよう、自分自身で気をつけるようにしてください。

正座の場合、足の血管が他の座り方より圧迫されてしまいます。それが足のむくみに繋がり、ひどい場合は、胎児への血液共有に影響を与えてしまうのです。

妊娠中に正座をするときの休憩を入れるタイミングですが、最低でも1時間に5分ほどは足を解いてください。ずっと座っている場合は、立ち上がったり、足をぐーっと伸ばして休憩を取るように心がけてください。

妊婦と正座について

  • 正座はOK!
  • 長時間にならないように休憩を入れる

 

正座も妊婦にとって悪い座り方でないことがわかりました。では正座以外の座り方でのオススメの座り方は何でしょうか?

妊婦にとっていい座り方とその理由

妊婦の正座が、短時間であれば他に影響がなく、骨盤にもいい影響を与えるというのには私自身驚きでした!が、一番いい座り方というわけではありません。では床に座る場合、どの座り方が妊娠中はオススメなんでしょうか??

それはあぐらです!

あぐら

あぐら

妊婦が床に座る時は、あぐらをかいて座ることがおすすめです。直接床にあぐらをかくより、円座クッションやタオルをお尻の下にひくと、骨盤の開きや歪みを直すのに良いと言われています。

テレビを見ながら、本を読みながら、携帯を触りながらなど、ついついダラーっと寝転んだりする場面であぐらを取り入れましょう。慣れると楽チンですよ。

床ではなく椅子に座る場合は、背筋をまっすぐにし、背もたれと程よい距離を保って座ることが良いです。お尻には床に座る時と同様、タオルやクッションを敷くと骨盤矯正の効果が得られます。

では、次は逆に妊婦がしない方が良い座り方を紹介しますね。

妊娠中にしてはいけない座り方と注意点

妊娠中してはいけない座り方は、横座りです。

横座り

横座り

女性らしい座り方だし、妊娠中でも横座りをすると楽なような気もするのですが、骨盤が左右のどちらかによってしまう状態が続いてしまいます。そうなると骨盤が歪んでしまう可能性があるのです。

特に妊婦さんの場合は出産を控えている体です。出産時に骨盤が歪んでいると、最悪は赤ちゃんが正常に出てこられない場合があるのでお気をつけください。

また、お尻をつけてぺちゃんこ座りも控えましょう。

ぺちゃんこ座り

ぺちゃんこ座り

この座り方も骨盤が緩み、胎児が下がりやすくなります。この座り方は私にとってとても楽なので、よく座ってしまっていました・・。

では妊婦は椅子に座っていれば問題ないのでしょうか?椅子に座る時にもポイントがあります!

椅子に対してお尻を浅めにしてすわり、背中を背もたれにつける、通称スマホ座りも妊婦にはよくありません。

骨盤を圧迫する座り方になり、お腹の赤ちゃんにとっても良くない環境です。癖でなかなか治らない足を組む姿勢もよくありません。骨盤が歪み、ズレが発生します。私も妊婦の時は気づいた時は直していましたが、足を組む癖はなかなか治りませんでした。

でも、足を組まない!!!と意識をして過ごし、もし組んでしまってもすぐに戻すという努力をして数日たつと、だんだん癖は取れてきました。妊娠していなくても足を組むのは骨盤の歪みになりますので、初めは大変ですがこれを機に治しましょう。

まとめ

妊娠中は自分自身が気づかないうちに、楽な姿勢をとろうとしがちになります。やはり妊娠していないいつもとは違い、しんどい部分もあるので当然ですね。

そしてお腹が大きくなると、猫背になりやすくもなります。ある程度自分で意識をしないと常に悪い姿勢になっているということにもつながります。

  • オススメはあぐら。
  • 正座は長時間でなければOK。
  • 横座りはNG
  • ぺちゃんこ座りはNG
  • 椅子でもスマホ座りはNG

妊娠中は反った姿勢を取ると腰痛の原因にもなりますので、座っている時も、立っている時と同じイメージで、首を伸ばす、下腹部を引っ込める、両足を地面につけるなどを意識してみてください。

正しい姿勢は、重くなった胎児を骨盤がきちんと支えてくれるので、結果的にプレママにとって楽な姿勢になりますよ。

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