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妊活時の生理中の過ごし方!気をつけたいこと・できる妊活とは?

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妊活の生理中

cuncon / Pixabay

妊娠できるよう毎日様々な努力をしていてる妊活中。たくさんいいと言われることをしても月に1度、生理がやってきてしまった時の気持ちってなんとも言えない感じです。

落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、生理が来た時にどう過ごすか?が妊活をする上ではかなり重要となります。

この記事では

  • 妊活時の生理中の過ごし方
  • 妊活中の生理で気をつけること
  • 生理中の妊活

この3つについてお伝えします。生理とうまく付き合って行くために参考にしていただければと思います。

妊活時の生理中の過ごし方

妊娠中の過ごし方

Snufkin / Pixabay

生理中は、腹痛や身体のだるさ、イライラなど不調を訴える女性が多いですよね。私なんかはやたらと眠気がくる体質。妊活してる時って生理が来ること自体憂鬱な気持ちになるのに、このような症状が出てさらに憂鬱になってしまいます。

でも、本来なら妊活中だからこそ心の余裕を持つべきなんですよね。ストレスは自分にとっても妊活にとってもよくないことです。

妊活時は生理中の過ごし方をちょっと変えるだけで気分も変わり、次の妊活に向けて頑張れる自分になれます。私がそのために実践してきたポイントをまとめましたので参考にしてほしいと思います。

ただただ無理のないように過ごす

家事や掃除、地域の仕事などなど、普段の暮らしにはすることがいっぱい。でも、生理になってしまったらちょっとお休みしてのんびり過ごしてみませんか?

生理が来たということは子宮内膜を一層し、次の排卵に向けて準備している段階でもあります。生理の時期は安静に過ごし、ホルモンバランスが崩れないよう無理なく過ごすことは、次の妊活に向けていい効果となって現れます。

もし無理をしてしまうと子宮内膜が残ったまま次の排卵を迎えることになることも考えられ、子宮内環境が悪くなります。

運動をしてみる

妊活中は精神的にも体力的にも運動を控えている方も多くいます。ですが生理が来たら、体がしんどくない程度にちょっと運動してみませんか?

もともとスポーツが好きな方は適度な運動をしてみたり、したことのないスポーツにトライしてみたり。大げさなものでなくてもいいんです。歩いたりだけでも。ウォーキングは時間帯や速度を変えるだけでも気分がすごく変わりますよ。

あまりに長時間運動することや、きつい筋トレなどは控えなくてはいけませんが、ヨガやストレッチなどであれば、身体に負担がかからず、精神的にもリフレッシュできますのでおすすめです。

生理痛が重い方にはちょっとしにくいものではありますが、自分自身にあうスポーツを見つけてみましょう!

何か一つ解禁してみる

私が中でも一番実践していたのは、生理が来た時は落ち込まないよう、好きなスイーツを購入して食べる、という楽しみを作ること(笑)。何か自主的に規制していることってありませんか??

生理の時だけは・・OK!って特別感出して見ると生理も落ち込まずに受け入れられます。

 

 

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妊活中でも生理期間を楽しく過ごせるようになれば、素敵ですよね。前向きな気持ちを持つことで、きっと結果は変わります。

さて、生理中の過ごし方だけでなく、妊活中だからこそ生理中に気をつけておかなくてはならないことを次はお話ししたいと思います。

妊活中の生理で気をつけておくこと

妊娠したい期間だからこそ、意識的に気をつけておきたいことはいくつかあります。上記の生理中の過ごし方に加えて次のことにも注意して過ごしましょう。

冷やさない

生理中は、身体を温めるように意識して過ごしてください。体が冷えていると血行が悪くなり、子宮や卵巣機能の低下に繋がります。生理中でも湯船に浸かる、ひざ掛けを常備しておくなど体を温めるようにしてください。

性行為は控える

生理中は性行為も控えたほうが無難です。いつもと違って抵抗力が下がっているため、感染症を引き起こす可能性があります。また、古い子宮内膜が逆流し、子宮内に血が残ってしまうことも。

ナプキンやタンポンは必ず変える

生理中に使っているナプキンやタンポンは定期的に変えるようにしましょう。生理中はただでさえ通気性が悪くなり、雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌が膣内に入り込み炎症を起こすと、妊娠しにくくなります。生理中は特にデリケートゾーンをきれいに保てるよう心がけてください。

生理中の薬

生理中のつらいことといえば生理痛です。人によっては動けないくらいの痛みだと言います。私の場合はそこまで酷い方ではないんだと思いますが、長い時間子宮が重く感じ、立っているのがしんどくなります。

痛みが酷いと薬に頼りがちにどうしてもなってしまいますよね。妊活中に限ったことではありませんが、鎮痛剤を飲んでも痛みが和らがない場合は、子宮内膜症などを患っている可能性があります。

通常は1錠飲めば数時間は痛みが軽減されるはず。病気にかかっていたら、妊活どころではなくなってしまいます。効果がない場合は病院の受診を検討してください。

生理中の妊活

初めの項にお伝えした、生理中の憂鬱を吹き飛ばすこと。これも妊活の一部となるのかもしれませんが、もう少し積極的な妊活したいなら、次のことに気をつけて過ごすようにしてください。

 

  • 睡眠をしっかりとる
  • イライラしないよう自己流のストレス解消
  • 栄養補給をしっかり行う

生理中はホルモンバランスが崩れやすい時期です。ストレスを溜めないようにすることだけでも立派な妊活となります。

心身がリラックスすることで自律神経の働きが正常になり、血液の流れがよくなります。血行が良くなると体の隅々まで栄養が行き渡ります。卵胞もそのひとつで、元気な卵子を育てる助けにもなるのです。

さらに栄養が行き渡るよう、タンパク質や鉄分の摂取を生理中は積極的に行ってみてください。また納豆、豆乳、パセリやセロリ、人参などのセリ科の野菜も良いと言われています。

まとめ

生理中は落ち込むのではなく、次の妊娠率をアップさせるためにも重要な期間といえます。だから妊活中の生理中の過ごし方はとても大切です。

気分が落ち込まないよう、軽めの運動を取り入れたり、体を十分にいたわったりして、生理中も楽しく過ごしてくださいね。

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