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妊活と季節の関係!妊娠しやすいのはいつ?四季のより良い過ごし方

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妊活の季節

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妊娠を希望されている妊活中の方は、できる事は何でも取り組みたいと考えていますよね。タイミング法や食事などに気をつけて過ごしている中、妊娠しやすい時期があるのだろうか、とふと疑問に思うことはありませんか。

私たちが住む日本には四季があります。平均気温や湿度、暮らし方なども季節によって変わります。季節それぞれにいい部分や暮らしにくい部分もありますし、地域によっても違いがあると思います。

この記事では妊活と季節の関係・・妊娠しやすい時期についてお話します。また、妊娠しやすい季節だからこそ行いたいことや、逆に、妊娠しやすくない季節の妊活に適した過ごし方などをお伝えしていきます。

妊活と季節(一番妊娠しやすい季節)

秋

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妊活中はいろんなことに気を配って生活をしていると思います。季節の移り変わりによって過ごし方も変わるのですが、いろんな面から考えてみると妊活に適した季節が実はあるんです。

 

その季節とは

です。

 

なぜ秋が妊活に適しているのか?その理由の一つとして精子と卵子の性質にあります。まず秋から冬にかけては、精子にとって受精しやすい時期となります。

精子の特性として、

  • 精子は熱に弱い
  • 精子は暑さに弱い

と言うことがあげられます。精子は暑いと動きが鈍くなり、寒い時期に活発に動くことが出来るのです。

それに加え、女性の卵子の排卵は血行と関係があります。体が冷えてしまうと排卵の状態は悪くな流ので、寒い冬は女性にとって妊娠しづらい時期になります。

  • 冷えると排卵状態は悪くなる

女性は冷え性や末端冷え性の悩みを持っている方が多いです。妊活中は卵子のことを考えると冷え・寒さは大敵となります。ただし、寒い場合はいろんな工夫によって温かくする努力は可能ですよね。

私は足の先が特に寒いと感じるので、意識して足元にストーブを置いたり、ひざ掛けをかけたりして過ごすようにしていました。

この精子と卵子の性質部分を考慮すると、暑くない、そして寒すぎない秋が一番妊娠しやすい季節と言えるでしょう。

次に、妊娠しやすい季節だからこそ妊活に取り入れたいことを紹介します。

妊娠しやすい季節にすれば良いこと

妊活

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妊娠しやすい体づくりのために重要なことは、ホルモン分泌を多くすることです。エストロゲンという妊娠に関わる分泌物を増やすには、ビタミンB6が必要となります。

ビタミンB6が多く含まれている食品

  • 鶏肉
  • ごま
  • にんにく

 

また、年齢とともにどうしても卵子も老化していく事実があります。これを少しでも抑えるために、抗酸化作用のある食べ物を摂ることも必要となります。

抗酸化作用のある食べ物

  • バナナ
  • キャベツ
  • にんにく
  • 人参

「食欲の秋」「実りの秋」などと呼ばれるように、秋は食に関していい季節でもあります。秋の食べ物には、妊活に必要な栄養素を含むものがたくさんあります。

美味しい食べ物がたくさんある秋は、しっかりと栄養があるものをバランス良く摂取し、生活習慣の改善を行う事をおすすめします。

そして妊活に邪魔なものが「ストレス」です。女性ホルモンはストレスにとても影響を受けやすいと言われています。秋はスポーツやハイキングなど体を動かすにも最高の季節ですし、自分なりにリラックスできるもの・・例えば読書や映画鑑賞などをするにも最高の季節です。

毎日の生活にこれらのものを取り入れ、ストレスに負けない体づくりを行うようにしましょう。ストレスに左右されない状態を得ることができたら、妊娠しやすい体を作ることが出来るでしょう。

秋だからこそしたいこと

  • ホルモン分泌を多くするためのビタミンB6の摂取
  • 卵子老化防止のための抗酸化作用のある食事
  • ストレスをためない生活習慣

 

妊活中の秋以外の過ごし方

過ごし方

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この記事では妊娠しやすい、妊活に適した季節は「秋」であるとご紹介しているので矛盾する部分もあるのですが、実際には秋以外の春夏冬も妊娠しにくいホルモン状態であると言うわけではありません。

そもそも季節は、ホルモンの分泌には特に影響はないのです。

ただ、季節によってご自身の体が変化して結果的に妊娠しにくくなっている可能性があるんです。春・夏・冬それぞれの妊活中の過ごし方の注意点をお伝えします。

春は、花粉症や生活環境の変化、気温が激しく毎日変わったりと生活にいろんな影響がある季節です。気づかないうちにストレスがかかっている場合がありますので、リラックスできる時間を見つけるようにしましょう。

夏のような暑い時期は食欲が落ちやすい季節。私も暑すぎると食欲がみるみるダウンし、飲み物ばかり飲んでしまったりすることもあります。

夏はビタミン摂取などを積極的に行い、バランスの良い食事を摂るように心がけるようにしましょう。

また、春や夏の終わりからは、そこそこ動きやすい季節でもありますので適度な運動を取り入れてはいかがでしょうか。

そして、冬は思っているよりも体が冷えてしまっている可能性があります。冬には体を温めるように意識することが必要です。

インナーなどを工夫し厚着にしたり、室内でも厚手の靴下を履いたりなど対策を行ってみてください。先ほどもお話しした通り、女性ホルモンは血行が悪くなると働きが悪くなるので、血行が良くなる行動を日々意識して行ってくださいね。

まとめ

妊娠しやすい季節は秋。比較的みんなが過ごしやすいと言える季節ですね。

ただ、季節はあくまでも目安になります。ご自身の体調管理をしっかり行い、心身共に健康であることが妊娠しやすい体を作る近道と言えるでしょう。

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