パピーウォーカーは名付け親!盲導犬候補犬が一生使う名前を決める。

パピーウォーカーのお仕事として大きなものの一つが、パピーの名前を決めるということ。

基本的には子犬が一生使う名前を決めるんです。重責だけどすっごい素敵な役割をいただけます。

ただなんでも言い訳じゃないんです。その際には少し注意などがあったので、流れを書いておきますね。

パピーウォーカーは子犬の名付け親

その子の名前を考えられるというのが、パピーウォーカーの醍醐味でもあるけど、名前には盲導犬協会(訓練所)が指定した頭文字(アルファベット)を使います。

子犬ちゃんが誕生したら、頭文字が決まります。(その時生まれた兄弟は全員同じ頭文字となり、「○胎」と呼ばれる)

私は委託日決定の連絡があった際にその頭文字を教えてもらいました。

メールにて改めて「○胎」ということと、これまで同じ頭文字で付けられた名前一覧が送られてきました。

パピーウォーカーは、この指定のアルファベットを使って、これまでに付けられたことのない名前を付けます。

そして、きちんと意味のある名前にすること。和名だとかぶることがあるので、洋名が望ましいということでした。

我が家のパピーちゃんの名前の決め方

わかってたことだけど・・かなり悩みました(笑)

名前候補は第3候補まで提出します。

男の子か女の子かはわからなかったので、どちらでも使える名前か、男の子と女の子それぞれ3つづつ決めるか。

我が家はどちらにも使える名前3つを考えました。

で、決め方はこんな感じでした。

  1. まずは思いつくもの全部、とにかくなんでもメモしておく
  2. 家族で思いついたものを集約
  3. 過去に付けられた名前と同じものは削除
  4. 家族会議で一人が候補の名前を読み、誰かがピントこないものは外す
  5. 誰かがいいなと思ったものは残す
  6. 残ったものの候補を決めた人が由来を言う
  7. 家族が納得しなかったものは外す
  8. 最終的に6つの候補に絞り、最後は多数決

無事に3つに絞り、数日後お手紙でどれに決まったか連絡がありました。(訓練所にいくタイミングがあれば、直接聞く場合もあるようでした)

そして第一候補で名前が決定しましたー!!

名前って本当に大切なものだから、由来も、呼んだ感じもどちらも納得した上で決めたいですよね。

我が家も時間がかかったけど、最終的にはとても気に入る名前をつけることができました。本人も気にいってくれたかなあ?

パピーウォーカーとしての最初の大仕事である名付け。

難しいけど楽しんでつけてあげましょう♪

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