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マタニティマークはいつからいつまで?つけると危険!?いいことは?

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マタニティマーク

妊娠をすると、マタニティマークについて話を聞くことはありませんか。マタニティマークに関する広告は公共機関や交通機関に載っていますし、実際につけている方を目にすることもあるかと思います。

この記事では

  • マタニティマークはいつからいつまでつける?
  • マタニティーマークの心配事(デメリット)
  • マタニティーマークをつけるメリット
  • どこで入手できるの?

という4つの話題でお伝えしていこうと思います。もしかするとマタニティーマーク関連のニュースも見たことがあるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

マタニティマークはいつからいつまで?

マタニティ

xusenru / Pixabay

マタニティマークは厚生労働省が発表したもので、妊婦さんの安全を守ること・快適な生活を確保することを目的としています。妊娠初期はとても大切な時期にもかかわらず見た目では判断ができません。しかし妊婦さん自身がマタニティマークをつけることで周囲に自然と妊娠していることを示すことができます。

そしてマタニティマークの意味を浸透させるために、厚生労働省もいろんな場所でマタニティマークについて掲示して、周りから妊婦さんに配慮ができる環境になるように動いています。

ただ、妊娠が発覚して、いざマタニティーマークを手に入れても、いつからつけようか迷ってしまいますよね。これは後述するような心配事もあるからかもしれません。つけるにしても、マタニティマークはいつからいつまでつければいいのか?迷ってしまうと思います。

 

マタニティーマークの意味を最大限に
発揮できるのは妊娠初期です

妊娠生活の中で不安定な時期でもあり、つわりでしんどい時期でもあり、見た目にも全然わからないのが妊娠初期ですよね。

だからマタニティーマークをつけ始める時期としては妊娠発覚すぐからがオススメです。出産までつけるのが理想ですが、お腹が明らかに大きくなると外す方もいます。

ただマタニティーマークには賛否両論あります。なんだか私的にはもやっとするのですが、いろんな意見があるんです。マタニティマークをつけるかどうかをたくさんの妊婦さんが迷っているようです。

マタニティマークをつける心配事を次に見ていきたいと思います。

マタニティマークをつけるときの心配事

マタニティマークについては、ニュースや雑誌などの話題にあがることがあります。それは、マタニティーマークは周りに妊婦だとアピールし、席を譲ってもらったり配慮してもらったりする手段であり、勝手に妊娠したのにおかしい、理不尽だ、という歪んだ考え方をされる方が少なからずいるからです。

考えているだけでなく、直接妊産婦の方に伝える人もいるため、話題になるのです。こんな報告もあります。

  • わざと後ろから押された
  • お腹を殴られた
  • お腹の大きな妊産婦を邪魔扱いした
  • 暴言を吐かれた

また、不妊治療中の女性が近くにいる場合は、妊産婦を妬ましく思う方も少なからずいらっしゃいます。

時と場合によって、マタニティマークはあなたに不快な思いをさせる可能性・・そして危険な目にあってしまう可能性までもが、悲しいけどあるということなんです。厚生労働省がマタニティーマークを発表した意図とは全く逆のことが起きてしまっているんです。

このようなことが起こってしまうと、マタニティーマークをつけるのが怖くなってしまいます。妊婦さんの中でもマークをつけずに過ごす方はたくさんいます。先ほど妊娠初期からつけることをオススメしましたが、お腹を押されたりした妊婦さんもいるので、妊娠中期までつけることができなかったという意見もありました。

仕事も続けている妊婦さんもいますし、妊娠期間中ずっとつわりが続いてしまう方や、妊娠特有のしんどさなどもあります。まだまだマークをつける心配事はある状況ですが、マタニティーマーク本来の意味を発揮できるような社会を作っていきたいですね。

周囲の配慮を受けつつ、妊娠中は妊婦さん自身も自分の体を気づかうようにし、人がたくさん集まる場所や長時間出歩くのはできるだけさけるように過ごせれたらと思います。

悪いことばかり伝えてしまいましたが、あったかい気持ちになれる場面もたくさんあります。次はマタニティーマークをつけるメリットも見ていきましょう!

マタニティーマークをつけるメリット

メリット

jill111 / Pixabay

マタニティーマークについてデメリットを先にお伝えしましたが、マタニティマークをつけることによるメリットも当然ながらあります。

いろんな噂や意見を聞いたりすると、マタニティーマークをつけることが怖くなりがちになりますが、最初に述べた通り、マタニティーマークが発表された理由は、周囲に妊産婦への配慮をお願いしますと伝えることができること。デメリットとなってしまうことがあるこれが最大のメリットでもあるのです。

お腹に赤ちゃんを授かり、命を育てている女性の体には、目に見えない変化がたくさん訪れています。社会全体で見守っていきたい存在ですよね。

ご自身で「妊婦なのですが…」と周りに伝えるより、マーク一つで妊娠中であることが分かった方が、周囲の方も配慮しやすいでしょう。気づかってあげたいけれど、妊娠しているかどうかわからないし・・と考えている人もたくさんいます。

また、万が一急に体調を崩してしまったり、事故にあったりしてしまった際には自分自身が何も伝えられない状況になることも考えられます。その際にマタニティーマークをつけていれば妊娠しているとわかり、周りが対処できることもあります。これもマタニティーマークのメリットです。

どこでもらえるの?

どこ?

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マタニティマークは市町村の窓口に母子手帳を受取りに行った時や、妊娠関連雑誌を購入した時の初回付録として入手することができます。都道府県別で見ると、交通機関の窓口でもらえることもあるそうです。

また、マタニティマークには、デザイン性があるものがあり、「baby in me」などと記載され、一見マタニティマークに見えないものなども販売されています。

マタニティーマークをつける場合は、周囲からの配慮を得るためにも、見えやすい場所につけましょう。カバンや携帯のストラップとしてつけておけば、人目につきやすいですね。

まとめ

またいつからつけて、いつまでつけるのかという時期は人それぞれですが、早い段階から妊娠後期までつけておけば安心ですね。

マタニティマークはママとお腹の中の赤ちゃんが安全で安心に過ごせるためのものです。

私の場合は電車以外にも歩いている時に、多くの荷物を持っていたら手助けを受けたこともありますし、逆に子連れの妊婦さんを見かけたら席を譲ってあげることも出来るようになりました。

心配事もあるかもしれませんが、ぜひご自身の体調や行き先などTPOを考えながら、積極的に使用するようにしましょう。

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