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子供が眼鏡を嫌がる時の対処法!かけてほしい時に試したい7つの事

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子供の眼鏡

子供に眼鏡をかけさせなければいけない理由といえば色々ありますが、代表的なもので言えば以下のことがあげられます。

  • 視力の治療のため
  • 見えやすくするため
  • 花粉症のため
  • 紫外線対策のため

親としては、眼鏡をかけることで少しでも子供にとって良い状況にしてあげたいという気持ち。でも、眼鏡を渡したからと言ってすんなりかけてくれないのが子供なんですよね・・。

この記事では子供が眼鏡を嫌がるときの対処法7つをお伝えします。気持ちにゆとりを持って、一つづつ試してみてくださいね。

子供が眼鏡を嫌がるときの対処法

眼鏡

いくら必要なこととはいえ、いきなり眼鏡をつけなさいと言われても、今までつけていなかった子供にしてみれば眼鏡をつけること自体、違和感しかありません。どうしても眼鏡を嫌がる子供の方が多いのは当たり前のことです。

まずは、両親がこの部分をしっかりと理解してあげることが第一です。

そしてすんなりと子供が眼鏡を嫌がらなくなる特効薬的な方法はないというのも正直なところです。

ですが、やっぱり慣れてもらわなければいけません。眼鏡をかけることに抵抗をなくすための効果的な対処法をご紹介しますね。すぐに慣れろ!というのは無理で、長期戦は覚悟しなければいけませんが、子供と一緒に頑張ってみましょう。

なるべく早くから

眼鏡が必要と診断される時期は人それぞれ違うのですが、なるべくなら年齢の低い時期から眼鏡に慣れ親しむ方が良いでしょう。

日常生活をしていてママが子供の視力が悪いかも?と少しでも思ったら、早めに眼科に行くようにしてください。大きくなればなるほど、違和感だけでなく気持ちの上でも嫌がるようになってしまいます。

特に幼稚園や小学校に入学して、ママと離れて生活する時期の場合は

  • お友達にからかわれそう
  • 運動がしにくい
  • 眼鏡は扱いにくそう

などいろんな意味で本人も心配になります。眼鏡が必要となる時期をこちらの都合よく合わせることはできませんが、必要かなと思ったら早めに眼科に行くようにしましょうね。

 

メガネをいつもそばに

たとえ子供が眼鏡を嫌がっても、いつもそばに置いておくようにしましょう。これはあなたのだよ、と自然にわからせてあげることが必要です。

そうすることで少しでも眼鏡に対する抵抗感を減らすことができます。

 

一緒に選んで買う

子供は新しいものを買うことをとても喜びますよね。眼鏡も一緒に買いに行き、たくさんある中から子供好みのものを選ばせてあげるようにしてみてください。

お買い物をするという場面も喜びますが、自分の買い物で、自分が決めて良いとなるとテンションはアップすると思います!

ちょっとダサくても(?!)許容範囲であれば買ってあげてみてください。子供が自分から愛用できるように誘導しましょう。

 

短時間でもOKにする

子供が眼鏡を嫌がるのに、無理やり長時間つけさせてしまうとさらに眼鏡を嫌がることになってしまいます。長くつけて欲しいママとしては「もっと!」と思ってしまいますが、短時間から初めて見てください。

その短時間も、テレビを見るとき・ノートを書くとき、など区切りがあるとベストです。

そしてだんだんと時間を伸ばしましょう。幼稚園や学校の時、寝る時とお風呂以外の時、などですね。

眼鏡をつけておく時間を伸ばすことができたら次にも紹介しますが、褒めまくってあげてください!

 

褒めて褒めまくる

子供に一番効果的な対処法は、とにかく褒めることです。

似合うや可愛いなどに加えて、つけなくてはいけない眼鏡をつけることができた!という部分も褒めてあげましょう。

子供はまだまだ褒めるといい気分になってくれます。ママ友や親戚に頼んで、褒めてもらう手伝いをしてもらうのも良いと思います!

 

効果・必要性を感じさせる

眼鏡は何かしら必要性があるからかけようとしているはずです。

視力が弱いなら、例えば本を読ませてみましょう。眼鏡をかけた状態と、かけていない状態を試させ、眼鏡をかけるとよく見えるということを感じさせてください。

花粉症で目がかゆいのであれば、かけた方が目がかゆくないことを実感させてください。どんどん効果が感じられる実体験を重ねることで、かけた方が良いということをわかっていきます。

 

眼科に相談する

何度言っても子供が眼鏡を嫌がる日が続き、ママとしてどうしようもなくなったら眼科で相談してみましょう。

権威のある先生に改めて言ってもらうことで変化があるかもしれません。

また、どうしても無理であれば先生から他の方法を提案してもらえることもあります。一人で抱え込まずに、主治医と一緒にかんがえてみましょう。

 

まとめ

体にずっと何かをつけておかないといけないことは、慣れないと違和感を感じてしまうのは子供も大人も一緒。

眼鏡をつけること自体は初めは苦労しますが、子供自身が眼鏡をかけることで周りが見やすいなど生活が快適になると嫌がることがどんどん減ってきます。さらにつけると褒めてもらえるとなると、眼鏡をかけようという意欲は湧いてくるはずです。

つけている時間が増えてくると、慣れも出てくるのでママの負担はだんだんと減っていくことでしょう。

安定して眼鏡を自分からかけさせるにはある程度の時間が必要ですが、ママも焦らず時間をかけ、子供主体で慣れていくように工夫しましょう。

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