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受精後のおりものは増える?他の変化は?みんなのパターンはこれ!

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受精後のおりもの

langll / Pixabay

もしかして妊娠をしているかも?と感じている女性は、嬉しい気持ちやドキドキした気持ち・・いろんな思いがぐるぐるしているかもしれません。かといって妊娠検査薬で確認するにはまだ早かったり、少し勇気がわかなかったりする場合もありますよね。

もしも受精し、妊娠していたとしたら、おりものにどんな変化があるのか知りたいと思っている方へ、この記事では

  • 受精後のおりものの変化について
  • 通常のおりものの変化
  • 生理との出血の違い

をお話します。個人差が出る部分ではありますが、とっても気になることでもあります。多くの女性が受精後に感じたおりものの変化を紹介していますので、参考にしてくださいね。

受精後のおりものの変化は?

どんな変化?

TeroVesalainen / Pixabay

おりものは、普段から多い・少ないなど個人差があるものではありますが、女性のおりものは妊娠していない通常の場合、生理後〜生理までに毎月ある程度似たような変化をします。

ところが妊娠すると体内では様々な変化が始まり、ホルモンバランスも変化しますので、おりものにも変化が現れる場合が多くあります。

通常の場合おりものがどのように変化するのかは後ほど説明していきますが、まずは受精していた場合のおりものの主な変化をご紹介します。

実は、受精後のおりものの変化の感じ方も人それぞれ違います。だから、こうだったら妊娠しています!ということはお伝えできないのが正直なところなんですが、多くの女性が感じた受精直後のおりものは次のように変化しています。

おりものの量が変化する

とにかくいつもとは量が変わった!という女性は多数。減ったという意見もあるにはあるけど、多くなった!という意見の方が多いです。

匂いが変わった!

いつもは何も感じないのに、なんだかにおう気がする・・というのも受精後のおりものにありがちパターン。

色が違う・・?

通常の場合、透明か白っぽいおりものが、受精していた場合はちょっと茶色に変化したと感じた女性もいます。

おりものが下着等についてからの時間経過によって色が変わる場合もあるのですが、おりものがいつもより濃いかもしれないと思ったら受精の可能性ありです。

質感が変わった!

なんだか濃度が薄い感じのおりものがいつもより続くな・・と思ったら受精しているかもしれません。受精後の場合、おりものが水っぽい感じになり、一般的には量も増えると言われています。

 

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妊娠すると体はいつもと違う状態になるので、このようにおりものの変化を感じた女性はとても多いです。量や匂い、色や質感など感じ方にとても個人差があるのですが、とにかく「いつもと違う」ことがポイント

結局は、いつもの自分の状態を知っておくことが一番変化がわかるということになります。どれくらい通常のおりものの状態を把握していますか?

次は、通常の場合のおりものの変化について見ていきます。

通常のおりものの変化

おりものの変化

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おりものは、膣内の粘膜や細胞の一部が混じった分泌液です。役割は膣内の洗浄作用受精の助け。体を守ることと、赤ちゃんを授かりやすくしてくる二つの役目を持っています。また細菌が体内に侵入することを防ぐ役割もあります。

おりものは思ったよりも私たちの体にとってすごく大切なものなんですね。生理周期によって量や状態が変化する様子を順番に見ていきましょう。

生理直後ー排卵まで

質感:サラサラ

色:白っぽい感じ

量:少ない

生理直後から次の排卵までは、サラサラしたおりもの。どちらかと言うと水分が多い感じのおりものです。色は白っぽい色をしている事が多いです。

量も比較的少ない時期となり、生理が終わって、おりものもすっきりしていると言う感じ。下着も汚れにくく、快適に過ごせる時期です。

排卵の時期

質感:ネバネバ

色:透明

量:多い

少なくサラサラしたおりものですっきりな時期を終え、排卵日が近づいてくると、受精の助けを行うためにおりものに粘り気が増えてきます。指で伸ばすと伸びるようなおりものに。

粘りをチェックして排卵期かどうか調べる方法も知られていますね。そして量は通常より増え、ピークに。

体は、排卵に合わせて受精をしやすくする準備をしているのです。こういう変化を知ると、人間の体ってすごいなって思います。

排卵後(黄体期前半)

質感:ちょっとべたっとする

色:白っぽい濁った感じ

量:一旦減り、生理に向かって増えていく

排卵後、受精・着床しなかった場合にはおりものの量は減っていき、透明から白っぽい色に変化していきます。下着についた織物を見ると黄色っぽく見えるときもあり、こするとポロポロしそうな質感になります。

着床を待っている状態の時のおりものは一旦量は少なくなりますが、着床しないと判断した後は子宮を綺麗にするためにおりものが増えます。そして生理に向かって量はだんだんと増えていきます。

匂いも出てくるのがこの時期です。生理に向かってさらに匂いがきつくなります。

生理(黄体期後半)

おりものが増えていくと生理を迎えます。

 

・・・

通常の場合のおりものの変化はこのような感じです。個人差もありますし、デリケートなことなのでなかなか人に聞けない部分でもありますね。聞いたとしても話だけで実際の差はわからない。だからこそ普段の状態は自分自身がはっきりと知っておくべきです。

生理の時期じゃないのに出血した場合は「着床出血」の可能性も。次に生理との違いと出血について見ていきます。

生理との違いと出血について

生理と出血

Pexels / Pixabay

受精して妊娠が成立していた場合、生理とは違う出血のようなものが出る場合があります。少し白っぽいおりものが茶色っぽいおりものに変化して現れることを通称、着床出血と言います。子宮内膜に受精卵が着床する際に出るもので、期間も出血の量も人それぞれ。

この着床出血は数日続く場合もありますが、ある程度でおさまる場合も多いです。でも長い場合で1週間続く場合があるので、生理かどうか見分けがつきにくい場合もあります。

量が多い方は、着床出血がピンク色や、鮮血に近い場合も。いろんな経験をした人がいすぎて一概にどんなものとは言い切りにくいものではあります。

私の場合はこの着床出血は経験がなく、「生理こーへん!」というのが妊娠を知るきっかけになりました。

出血した場合、生理か妊娠かの違いは、体温で見極めることができます。通常生理が来る前後になると体温が下がる傾向があります。受精後、妊娠していると基礎体温が下がらず、高温期が2週間続く状態となります。

また、病気が隠れている出血もありますので、あまりに続く・量が多いなどの場合は医師に相談するようにしてくださいね。

まとめ

妊娠している可能性がある場合、生理間近になるとそわそわしてしまうものです。受精後、妊娠している場合はここで紹介したようなおりものの変化が出ます。ですがあくまでもこの判断は個人差が大きく不確定なことも多いです。

おりものに100%の違いが出てくるか、というと普段注意深く見ている方で無ければ、おりものの変化が分からなかったという妊婦さんも多くいるのが現実です。

妊娠しているかしていないのか。心配な場合は、生理予定日の1週間後から妊娠検査薬を使用し判断することをおすすめします。検査薬によっては、生理予定日当日からでもチェック可能なものがあるので、使用してみるのもいいと思います。

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