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戌の日の服装!女性・男性・子供のマナーと冬や夏の服選びのポイント

投稿日:

戌の日

戌の日の安産祈願に行くための服装ってどんなものがいいのでしょう?スーツでないとダメなのかなあ?そんな風に迷っていると思います。もちろんフォーマルに越したことはないのですが、あまり堅苦しく考える必要もありません。

今回の記事では戌の日の服装について

  • 女性・ママのオススメの服装
  • ジーンズについて
  • 靴について
  • 男性・パパの服装について
  • 子供の服装について
  • 冬の服装のポイント
  • 夏の服装のポイント

をお伝えして行きます。安産祈願に行く一日が良い日になるよう服装も考えましょう!

戌の日の服装(女性・ママ編)

戌の日の服装選び

Unsplash / Pixabay

戌の日のお参りに行く時期は個人差があるとは言うものの、基本的には妊娠5ヶ月。妊婦さんのお腹はと言うと、そろそろ出てきた!と言う頃ですね。服装選びがただでさえ難しいのに、お参りとなると余計にどんな服装をしたらいいのか迷います。

つわりも終わっている方がほとんどですが、中には妊娠中続くママもいます。戌の日は遠出になることもあるので、負担にならないことを考えて服装を選ぶことも大切なことです。

戌の日の安産祈願に適した服装としては、やはりフォーマルな雰囲気なものということになります。・・と言ってもスーツなど堅苦しいものという意味ではありません。戌の日の服装に決まったルールはないので、神様に失礼がなく清潔感があれば大丈夫。

フォーマルウェアといえばきっちりきこなすものが多く、妊娠前の手持ちのスーツなどはお腹がきつく感じると思います。無理して着れたとしても、お腹の赤ちゃんに負担をかけるのは嫌ですよね。

妊娠5ヶ月くらいは、まだまだ目立ちにくいお腹でもあります。本格的なマタニティースーツを買おうかどうか悩むママもいるようですが、戌の日の服装のためだけに購入はしなくてもOKです。

本格的なマタニティーフォーマルウエアに関しては、まだ産休に入らないから今後仕事で使う予定がある、結婚式に呼ばれているなど今後も必要性を感じる時にだけ買えばいいです。それ以外の場合、戌の日のために購入うするのはもったいないと思います。

では、どのような服装がいいのでしょうか??季節にもよりますが、私のオススメは

  • ワンピース
  • 黒のマタニティパンツ

です。一つづつなぜお勧めなのかを見て行きますね。

オススメの服装=ワンピース

ワンピースの場合、体のラインに沿ったものだけでなくふわっと着れるタイプのものもありますよね。きつくないものならお腹が大きくなってもある程度着ることができるし、季節に応じて一枚で着たり、コートやレギンスやパンツ、タイツを合わせて暖かく着ることもできます。

ワンピースなら産後も使うことができるし、デザインも豊富です。フォーマルな雰囲気なものもたくさん売ってます。戌の日の服装に迷ったら、ワンピースにしておけばまちがいないです。

黒のマタニティパンツ

黒のマタニティパンツもオススメです。お腹がこれからどんどん大きくなるので、マタニティ用のボトムスは買うことになると思います。黒のものなら戌の日のような場面でも使えますし、妊娠中のお食事会、さらにカジュアルな服装にも使えます。

黒のマタニティパンツを戌の日の服装に使う場合はトップスを工夫して、カジュアルすぎないようにします。まだ妊娠5ヶ月なら、トップスは妊娠前のものが使えると思うので、ノーカラージャケットやブラウスとカーディガンなどを合わせてきれいな服装にしましょう。チュニックもオススメです。

ジーンズ(ジーパン)について

ジーパン

Pezibear / Pixabay

戌の日の服装でデニムについて迷う方も多いです。ジーパンと一言でいっても色々あります。きれい目ラインで、ダメージがなく濃いめの色合いのジーパンであれば、戌の日の参拝に使用しても大丈夫でしょう。ダメージがひどいもの、ダメージ加工しているもの、ママにとって締め付け感があるもの、あまりにダボダボなものはふさわしいとはいえません。

パパも、ダメージ加工されたようなジーパンはやめておくようにしましょう。

靴について

靴

pixagod / Pixabay

そして靴ですが、服装を清楚なものを選ぶとヒールを履きたくなります。でもそれはやめましょう。神社やお寺は砂利の道が多く、ただでさえ歩きにくい環境である場合が多いので、妊婦さんとなればなおさらです。

さらに日にちによっては人がたくさんいることもあります。たとえヒールに慣れているママでも、もしも転んでしまってはお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことも考えられます。あくまでも安全が第一です。

戌の日の安産祈願を終えたらお腹はさらにどんどん大きくなります。お腹で靴も見えなくなるくらいです。もし戌の日の服装に適した靴がない場合、きれい目のペタンコ履を購入してもいいかもしれません。

冬場でブーツを履くなら、派手すぎないデザインのもので、ヒールの高くないものを選びましょう。シンプルであれば、ムートンブーツも履いていいと思います。

汚れたスニーカーや、ミュール、サボ、ビーチサンダルなどもやめておきましょう。

戌の日の服装(男性・パパ編)

男性の服装

Unsplash / Pixabay

男性の場合は、仕事用のスーツを持っている場合も多いかと思います。戌の日の服装はフォーマルなものが望ましいのでスーツを着ていくのがベストです。でもお参り後もずっとスーツを着ておかなくてはいけないといえば負担がありますよね。

きちんと意識をしていれば、堅苦しいものでなくても大丈夫です。

スーツ以外の場合でもトップスは襟付きのものを選ぶといいですよ。ポロシャツやシャツ、それにセーターなどを合わせ、キレイ目カジュアルを目指しましょう。ボトムスはスラックスやきれい目の綿パンなどを履いておけばOKです。

戌の日の服装(子供編)

子供の服装

Bessi / Pixabay

二人目以降の安産祈願には、子供を連れて行く機会も多いと思います。戌の日に連れて行く子供の服装にも特に決まったルールはありません。

私の場合は女の子にはワンピース、男の子を連れて言った時はシャツにベストを着せて戌の日の安産祈願に行きました。

あまりに汚れたものや着古したものは避けておけば問題ありません。

冬のポイント

冬の服装

Unsplash / Pixabay

妊娠中のママにとって冷えは大敵です!冬は外は寒く、室内はポカポカしている場合が多いので、ストールやホッカイロなど小物で温度調節すると便利です。服装についてはカーディガンやベスト、インナーダウンなどを使って上手に重ね着をして寒さを防ぎましょう。

フォーマルな雰囲気になればなるほど足元は寒い状況になるかもしれません。靴下を何枚も履くわけにもいかないので(笑)。レギンスやタイツを履く場合はできるだけ厚手のものを履いたりして保温しましょう。靴の中に入れるホッカイロも活用してください。

最近では薄手の目立たない腹巻もあります。できれば腹巻をしてお腹も冷やさないように工夫しましょう。コートを着るなら長めのものを選ぶことでお腹周りを保温することになります。

戌の日の服装はこれでないといけないと言うものはありませんので、冬の寒い時期もママの体と胎児に負担をかけないように服装選びをしましょう。安産祈願に行ってるのに、妊娠中の体に悪影響があってはどうしようもありません。

あまり寒すぎる日で、雪が降るような日は避けたり、雨で足場が悪い時はやめたり、日程の調節も大切です。

こんな服装はやめよう!

  • ロングスカート
  • フリンジブーツ
  • 金具がたくさんついたブーツ

夏のポイント

夏の服装

Pexels / Pixabay

夏は暑いのでどうしても肌が見える服がたくさん売っています。肌の露出が増えるとフォーマルとはいえなくなり、戌の日の服装には適していません。参拝時は神社内を歩く機会や外で待つこともあるので、日焼けや熱中症対策としても過度な肌の露出は避けたいところ。

キャミソールやベアトップ、タンクトップはやめましょう。色も派手なものではなく、暗めのトーンのものが相応しいと思います。

男性の場合でも、襟付き、袖付きが基本です。安産祈願の場ではママが主役かもしれませんが、我が子が健康に生まれてくれるためのお参り。夏の暑い盛りでも神様に失礼のないような服装を心がけるようにしましょう。

例えば、タンクトップや半ズボン、派手な色使いのTシャツなど遊びに行くような格好はやめておきましょう。

こんな服装はやめよう!

  • 穴が空いたようなダメージジーンズ
  • ミニスカート
  • タンクトップ
  • キャミソール
  • ショートパンツ

まとめ

戌の日の服装にこれじゃないといけないというルールはありません。ですが、あくまでも安産と赤ちゃんが健康に生まれてくれることをお願いしに行く場です。ママもパパも一緒に行く家族もカジュアルになりすぎないように意識しておいてくださいね。

服装について考え、神様に失礼のないようにして身だしなみを整えたら、気持ちもシャキッとするものです。戌の日の服装選びから安産祈願が始まっているという気持ちで楽しみましょう。

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