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夫婦喧嘩の仲直り。できないとは言わせない5つの方法と原因ベスト5!

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夫婦喧嘩

どんなに普段仲の良い夫婦でも、毎日一緒に生活しているとパートナーと喧嘩することはあると思います。喧嘩をして相手に腹が立っていても、心のどこかでは早く仲直りしたいとも思っているはず。

この記事では

  • 夫婦喧嘩の仲直り方法
  • 夫婦喧嘩の原因ベスト5
  • 夫婦喧嘩でこれは言っちゃダメ!

の3つをご紹介します。もし今あなたが夫婦喧嘩の真っ最中なら・・きっとお役に立てるはず!ぜひ参考にしてくださいね。

夫婦喧嘩の仲直り方法

仲直り

Takmeomeo / Pixabay

夫婦喧嘩をしてしまった・・相手に腹が立つけど、やっぱり仲良い時は幸せだな・・なんて感じる瞬間でもあります。

夫婦喧嘩をしてしまったらイライラもしちゃうし素直になりにくいけど、ちょっと冷静になってこれから紹介するいずれかの仲直り方法をとってみてください!

相手の話に聞く耳を持つ

自分自身が怒っていると、相手の言い分には耳を傾けられず、自分の意志ばかりを尊重しがちになります。お互いにこうなってしまうと話は通じず、仲直りどころか関係を悪化させるばかりです。

まずは相手の話を聞く姿勢を作ることから始めましょう。そして自分にどのような落ち度があるのか、また何が間違っていたのかをはっきりさせましょう。相手がこちらに伝えようとしていることは何か。聞いて冷静にまずは考えてみること。

こちらの言い分もあると思いますが、まず相手が言ってることに覚えがあるようならそこは素直に謝りましょう。それから自分の意見を伝えてみましょう。

お互いの思い違いということも考えられます。まずは聞く状況を作ること。そして話せる状況を作ることが仲直りへの近道です。

無の境地

上記の「まずは聞いて、話す」という方法がなかなかできない場合も多いと思います。お互い腹が立って喧嘩をしているわけですから、聞く気に慣れない・話す気になれない時もあるでしょう。

こんな時は相手に対して「」になってみましょう。「無」の冷却期間をおくことによって、自分も相手も気持ちが落ち着き、どうしてあの時怒っていたのかをお互いに客観的に見ることが出来るようになってきます。

謝ることもしないので、話さない時間が数日続くことにはなります。ですが次第に怒りはなくなり、もう話しても良いかなという心境にすらなってきます。生活上必要な受け答えから少しづつ会話が始まり、だんだんといつも通りに。

うまくいけば相手からあの時ごめん、と言ってくるかも。自分も悪いという気持ちがあるなら素直にごめん、と言える状況にだんだんとなります。

これは、私の職場の夫婦歴の長い先輩からアドバイスを受けた内容。夫婦喧嘩をした時、どうしても相手のことが許せず、イライラしていた私に、「無」の境地になりなさい。と教わったんです。すぐに実践し、これがものすごく自分にとっても相手にとっても効果的でした。

喧嘩してただ冷却期間をおくことだけではなく、無の境地  ・・です。

あくまでも腹が立っているから話さない!というのではありません。ひつこいようですが「無」です。(笑)

何となく、仲直りできます。しかもそのあときちんと話すこともできます。個人差はあると思いますが、私は自分自身で実証済み!

夫婦喧嘩して、腹が立ってイライラしてどうしようもない時、試してみてください。

贈り物をする

どうしても仲直りのタイミングがおとずれないけど、自分が悪いなと感じている時は、プレゼントを買って相手に渡してみることも良いでしょう。

夫婦喧嘩中ですからかなり勇気はいることですが、夫婦間でなかなか予期しないプレゼントをもらうことは減っているはず。

喧嘩中に誕生日や記念日があると特に良いですよね。プレゼントを渡しながら素直に謝ってみてください。仲直りのきっかけになると思います。

仲直りのきっかけ係を決めておく

喧嘩する前に決めておかなければいけないことですが、仲直りのきっかけ係を夫婦間で決めておくこともとても有効です。

自分が悪いと思っていてもどうしても謝れない、という人もいます。夫婦のうちそれはどっちか?あらかじめ性格上きっかけを作れる方を選出し、喧嘩の際の行動を決定しておくというやり方です。

きっかけの際の行動もある程度決めておきます。何でもいいんですが例えば

  • ぎゅっと抱きつく
  • 座っている時に横にいく
  • 手を繋ぐ

などなど。

喧嘩中に話しかけることはなかなか無理でも、あらかじめ決めておいたルールを実行することで相手に謝る意思があるということを行動で伝えることができます。

謝れない体質の方も、相手に行動をしてもらうことで心を開くことができます。この方法もおすすめです!

・家庭内のルールを決める

夫婦間の喧嘩の原因はその時々によっていくつかあると思います。でもよく考えてみると原因の根本は同じ、または数パターンしかなかったりします。

こちらも喧嘩をしていない時に決めておかないといけませんが、よく喧嘩の原因となることに関して、夫婦間でしっかりとしたルールを決めてみましょう。

ルール化することで同じ事が原因で喧嘩になることを防ぐことが出来ます。また、喧嘩をしてもどちらが悪かったのかがわかりやすく、冷静になれた時に悪かった側から謝ろうと考えやすくなるはずです。

 

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実体験も元に、夫婦喧嘩の仲直り方法をお伝えしてきました!参考にしていただけるものはありましたか?次は、夫婦喧嘩の原因となるベスト5を紹介します!

夫婦喧嘩の原因ベスト5

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ddcnegocios / Pixabay

みんな、どんなことが原因で夫婦喧嘩をしているんでしょうか??5位から発表します!

5位

5位にランクインした原因は給料やお小遣いに関する金銭面のことです。

お金は生活にとって重要なもの。そしてお金に対する価値観は人それぞれなため、喧嘩の原因になることがあります。

どちらも好き放題使えないのだから、家庭でどれくらいお金がいるのか、目標貯金額はいつまでにいくらなのか、お小遣いはどれくらい何に必要なのか。

ここはよく夫婦間で話し合って金額を決めないと、いつか必ず喧嘩の原因になります。目標とする貯金額は共有すること、お付き合いにもお金が必要だということ、電気代やローンなど必要経費がどれくらい必要なのか二人ともわかっていること・・夫婦が共有できる情報は共有し、使える中でやりくりすることは大切なことです。

家庭のお金の内容が把握できていれば、お互いの歩み寄りで解決させましょう。

4位

4位は、家事に協力的でないことです。

旦那さんは、いつも働いてるんだからと休日は堂々と休む。妻は、家事に休日はないんだから!と休める旦那さんに対してイライラする・・というのは日常よくあります。これが何度も重なるとついに喧嘩に・・というパターンです。

結局これはお互いに不満が募り、相手に対して思いやりをもてないことが喧嘩の原因ですよね。

仕事に毎日行ってる方に対しては、体力的な部分だけでなく、精神的にもきつい状況があるということをまずは理解してあげ、仕事はしていない専業主婦(主夫)だとしても、毎日毎日朝から晩まで終わりのない家事のルーティンはきついということを理解する。

お互いに仕事をしているなら、なるべく負担にならないように分担を決めたり、省けることは省くように工夫をしたりして負担を減らす努力をする。

喧嘩をついついしてしまいますが、一緒に暮らしていく夫婦ですから、また夫婦喧嘩の原因とならないように、不満やしんどい面があったら相手に話してどんどん改善していくようにしましょう。

 

3位

3位は帰宅時の連絡がなかったり、遅かったり、最悪無断外泊をすることです。

いくら夫婦だからといって、相手に対して勝手な行動をすることは信頼を失うことに。いつもと違う帰宅パターンになるのであれば、連絡を入れるようにするのがマナー。

相手にも気持ちがあり、家族として心配です。

仕事上の上司や取引先の相手、先輩など目上の人と関わりがある場合は、携帯を触ることもしにくいのはわかります。でもトイレに行った隙に連絡したり、奥さん(旦那さん)が心配するから電話してきます、と伝えることはできるはず。

夫婦の間柄を軽視せずに、きちんと相手にわかるように伝えましょうね。

2位

2位は、片付けや掃除に関する生活習慣、生活態度に関することです。

家事に協力的でない、というのと重なる所もありますがちょっとした片付けのことや習慣のことで喧嘩になる夫婦は多いようです。

生活習慣に正解はありませんが、自分が決めた方法と違うと、つい相手に物申したくなりますよね。

これもお互いの歩み寄りは必要です。片付けてくれないことが不満なら、できるだけ片付けやすくしてあげる。片付けないと指摘されたなら出したものは元に戻す。生活習慣を家族と合わせるよう努力する・・などなどちょっとした努力で解消することは多いはずです。

少しづつお互いにやりやすい方法を見つけ出し、時間をかけて改善していきましょう。

 

1位

1位は相手の言葉遣いや物言いが乱暴または、気に障ることです。

新婚の場合は好きの方が勝ち、気にならないこともあるでしょう。しかし毎日生活していくと自分の感覚に合わず、イライラしてしまうことも。

伝え方は、ちょっとした言い回しで相手に誤解を与えたり、嫌な気持ちにさせたりする大きな原因となります。言い方ひとつ変えるだけで、こんなにも違うのかと感じることは多くあります。

癖のようになっているなら改善してもらうよう伝えることから始めましょう。相手のことを気遣うことができていれば、自然と乱暴な言い回しは出ないと思います。

 

夫婦喧嘩中にこれは言っちゃいけない!

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夫婦間の喧嘩の最中に言ってはいけないNGワードをご紹介します。喧嘩をしてイライラしていても、ここだけは意識してください。

1、「離婚」に関すること。

喧嘩をしていると一時的な感情で、もうあなたとはやっていけない!!という気持ちが出てくると思います。でも、絶対に「もう別れる!」「離婚する!」「もう会いたくない」など離婚を切り出すような言葉は言ってはいけません。

夫婦喧嘩は夫婦仲を深めるための一つの経過ポイントでありチェックポイントです。

マラソンでいうと給水所みたいなものです。

喧嘩をして、お互いの嫌な部分や直して欲しいところを見つけたり、喧嘩している間の心地の悪さや仲直りしたいかも・・な気持ちを感じる経験をすることで絆はどんどん深まります。

マラソン中、きつかったけど喉も潤ったし、頑張ってゴールを目指してまた走ろう!というような感じですかね。

そこで離婚をするかのような振る舞いをして、夫婦生活を打ち切るような発言をしてしまうことは、マラソンを途中で棄権することと同じ。これでは夫婦の絆が深まるわけがありません。

喧嘩のたびにいうのはもってのほかです!

2、会話を抑止させる

また、離婚のような発言まで言わずとも、話を聞かず「はいはい、わかってる。」「もういい」と言って喧嘩を制止させることもよくありません。

相手は聞くことも伝えることもできなくなってしまいます。原因を解決しようとしない態度を言葉でも出してしまうと仲直りに時間がかかってしまいます。

3、相手を蔑む

○○のくせに、と相手を蔑む言い方もよくありません。喧嘩をしてしまうのは、少なからず自分にも原因があるはず。

夫婦喧嘩の仲直りは、お互いに悪かったことを考えるべきなので、このような言い方はやめましょう。

まとめ

喧嘩をしても仲直りできるのが夫婦です。些細なことで喧嘩をしても、大きな問題に発展してしまうことも最悪あるかもしれません。が、夫婦喧嘩を何度としてしまっても、中身のある仲直りをすることができれば絆を深めるチャンスと捉えることもできます。

その場の感情では、怒りが勝ってしまうかもしれません。でも今回紹介した方法も参考にしながら、冷静に解決していきましょう。今より良い夫婦関係を作れるよう努力してみてくださいね。

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