結婚後の<夫婦・妊活・妊娠・出産・育児>を満タンハッピーに

フルハピ

保育園・幼稚園

保育園を嫌がる理由、そして年齢別(1歳・2歳・3歳)の対処法!

投稿日:

保育所

保育園に行かせることになったお子さんが保育園を嫌がると、毎朝憂鬱な日々となります。子供もつらいけど、親としてもつらい。できるだけ早く、保育園に慣れて楽しく通ってもらいたい!というのが親心だと思います。

この記事では、子供が保育園を嫌がる理由と、年齢別対処法(1歳・2歳・3歳)をご紹介します。嫌がるお子さんの対処法の一つに用いてみてください。

保育園を嫌がる理由

保育園が嫌

eve_bourrat / Pixabay

細かい理由は個人差があると思いますが、大きく保育園を嫌がる理由は下記の3つだと考えています。

年齢別の対処法をご紹介する前に、嫌がる理由とそれぞれに対する対処法をお伝えしたいと思います。

1、とにかく不安

ずっとママと一緒の時間を過ごしてきたのに、子供にとっては突然の保育園生活。保育園が嫌というよりも、まず母親と離れること自体が不安。まだ小さいので泣くことでしか表現できないのです。

せっかく一緒に登園したのに、なぜかママだけ行っちゃう。子供にとってはとても違和感があるんだと思います。登園するまでは苦労せずに行けるのに、バイバイの瞬間から泣き始めることがあるのはこのためです。

保育園は楽しい場所だということがわかれば、日中は楽しく過ごしてくれると思います。

離れてもお仕事が終わったらお迎えに来るからね、と子供としっかりとコミュニケーションをとりましょう。まだきちんと話せない年齢でも、母親は必ず迎えに来るということがわかってきます。声かけやスキンシップなどもたくさんして日々親子の信頼関係を深めていきましょう。

2、イヤイヤ期

2歳ごろになるとなんでもイヤ!っていう時期が訪れることが多くあります。私の子供も、2歳児クラスの時に「行くのもイヤ・帰るのもイヤ」という状況に・・・。

行く時はとにかく先生にお願いし出社していましたが、帰りもイヤ。教室からなかなか出ることができない上に、次々帰宅しようとするお友達と会うたびに遊んでしまう。そのお友達は上手に帰宅をして、また次のお友達に会う・・の繰り返しでした。

私も、日中待っててくれる娘に少しでも合わそうと必死でしたが、保育園に迎えに行って45分くらい帰れないことがよくありとても大変でした。

このように行くのもイヤだけど帰るのもイヤというような、時期によっては特に理由なくただ保育園を嫌がることも。必ず乗り越える日が来るので、できるだけゆったり構えてあげると良いと思います。

3、かまってちゃん

とにかくママに構って欲しい!そう考えるのはとても自然なこと。子供はママが大好きです。保育園に行くとママとは離ればなれにってしまうことがわかるから泣いてしまうのです。

先生やお友達との関係を築き、ママとも一緒にいたいけど保育園も楽しい!と思ってくれればすんなりと行ってくれるようになります。

年中さんくらいの年齢になると、仕事が終わって迎えに行っても「まだ遊ぶ!」と言い始める子供も多いです。かまってちゃんの間は子育ての中では短い期間なので、それさえも楽しんじゃう余裕があれば最高だと思います。

 

・・・・・・・・・

保育園を嫌がる理由はこの3つが主な原因です。仕事と保育園の準備など時間との戦いの毎日だと思いますが、嫌がる日々はずっと続くわけではありません。

不安を取り除いてあげ、年齢的な特徴も捉えつつじっくりと子供と向き合ってみてください。

次は、年齢別(1歳・2歳・3歳)に保育園を嫌がる子供の対処法をお伝えしていきます!

保育園を嫌がる子供の年齢別対処法

保育園

1歳の場合

1歳の頃から保育園に通う場合は、比較的、短期間で嫌がることがおさまることが多いです。適応能力がありますし、まだ保育園に預けられることがどういうことか理解しきれていないためです。また、小さいうちから通うことで、保育園に行くことは子供にとっても当たり前のことになっています。

それでも、パパやママがバイバイと行って去っていくと、悲しくて泣いてしまう時もあるでしょう。そんな姿を見てしまうとパパやママもつらい気持ちになると思いますが、まだ年齢的に言葉で説明しても理解できないころ。

ですので、仕事以外の時にしっかりと子供との時間を作るようにして、朝は気にせず保育園に連れていきましょう。保育士さんに預ければ、泣きじゃくっていても次第に慣れていきます。

保育園には自宅にはないおもちゃや遊具が沢山あり、興味をそそるものが出てくれば、保育園は楽しいものと認識します。

保育園に連れて行くまでに、イヤイヤと泣いたりぐずったりすることもあるかと思いますが、パパやママの心が折れなければ問題ありません。

保育園の門に近づくとぐずり始める子供もいますが、気にせず保育士さんに預ければ、泣き止む、または泣き止まなくとも母親の姿が見えなくなると諦めて遊び始めると保育士さんはよく言っていました。

 

2歳の場合

2歳になった頃くらいから突然保育園に行きたくないと嫌がる場合もあります。2歳の子供になぜ保育園に行きたくないのか口頭で尋ねても、おそらくきちんとした理由は出てこないと思います。まず保育園での様子を保育士さんに聞いてみて、気になる事がないか確認してみましょう。

親が知らない所で、友達同士のトラブルや、お世話をしてくれる保育士さんに問題がある、などという事も決してないとは言い切れませんので、一番初めに保育園での様子を確認することが重要です。

保育園に行くまで嫌がっても、連れて行ってしまえばケロッとしている場合は、問題ないでしょう。その日の気分でママと一緒にいたかったり、なんとなく保育園に行く気乗りがしなかったりするという事もあります。保育園での楽しい事をお話したりして、通園させてあげましょう。

 

3歳の場合

3歳になると会話が随分スムーズに出来るようになり、子供が考えていることもわかるようになってきます。お友達の名前も会話によく出て来るようになったり、どんなことをして過ごしたというお話もできたりします。ただし、保育園を嫌がる場合にどうして保育園に行きたくないか?と理由を聞いて見ても説明することは難しい場合が多いです。

2歳児と同様に、保育園で友達とトラブルがあった場合や、クラス替えで仲の良い友達がいなくなった、苦手な保育園での活動があるなど様々な理由が絡み合っている場合も考えられます。

大きくなると周りの園児も個性が出て来る時期。先生にも日頃どのような様子で過ごしているかを聞くようにしてください。嫌がる原因がわかったら、できる対応はして行きましょう。

ただし、クラス替えでいつものお友達がいないという場合やパパママと一緒にいたい、という甘えは嫌がっても根気よく通わせましょう。新しいお友達はすぐにできますし、パパやママと離れて過ごすこともこれからずっと続く学校生活には必要なこと。

また嫌がるお子さんを怒らず、明るく送迎してあげることも重要です。帰宅後は存分にパパママとの時間を楽しめることがわかれば、保育園に行くことが子供にとって苦痛ではなくなるでしょう。

まとめ

保育園を嫌がるお子さんの理由は様々。初めに紹介した3つの主な原因以外にも、子供それぞれ違った悩みもあるでしょう。外的問題以外であれば、お子さんの気持ちを親が上手くコントロールして楽しく通園させる努力が必要です。

日によっては嫌がることもあるでしょうが、嫌がる子供に負けず、通園させ続けることはお子さんの成長にとってプラスなこと。

親も子供も一緒に大きく成長していきましょう!

-保育園・幼稚園

Copyright© フルハピ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.