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学資保険に面談はつきものなの?必ず必要なのか?何をするの?メリットはあるの?

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最近CMでよく見るようになった学資保険。ママ友に聞いても入っているという事も多い保険ですね。

実は私自身、長女が赤ちゃんの頃学資保険に入らずにいたので、どうしよう?入ったほうがいいのかな?なんて迷っていました。

ずるずると長女は10歳を超えてしまったので、動かなかった自分に後悔しかありません。だから、迷っているのであれば調べたり資料を取り寄せたりとしっかり行動して、入るのか入らないのかを自分自身の中で決定するといいですよ。

でもいざ加入しようと調査してみると自分ではメリットが分かりにくいし、面談という記事もみる。色々知りたいとは言っても、面談が必要と言われたら何を聞かれるのか不安になりますよね?

そこで今回は学資保険の面談や、そもそも学資保険はメリットがあるのかを紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

学資保険の面談は何をするの?なぜ面談までしないといけないの?

面談の様子

学資保険のHPをみたりすると、申し込みは無料相談、お問い合わせというところから始まる学資保険が多いです。

例えばソニー損保の学資保険もそうですが、相談というのはまず面談を行うということです。

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そうなるとちょっと申し込みをためらってしまうこともありますね(私もそうです)

では、なぜ学資保険は面談を勧めているのかを考えてみましょう。

まず面談がなぜ必要になるのかというと、保険は架空契約を避けるためにも対面販売を基本としている保険会社が沢山あります。

これは学資保険に関わらず、全ての保険で言えることです。

誰が加入して、受け取りは誰なのかわからないと販売する側としても不安になりますし、保険の説明をしっかりしたいという意図があります。

さらには保険という商品は長いおつきあいになることが普通なので、お客様の要望を最大限くみ取りたいという意味でも面談を行っているようです。

もちろん保険会社側は加入を目的として面談を行いますが、これは私たち側からみてもわからないことを聞いたり、他にいい方法がないかを聞けるチャンスでもあります。

面談なんて大変だと思ってしまう部分もありますが、絶対学資保険に入ろう!と決めている場合よりも、学資保険に入ろうかな?と迷っている場合に面談は有効なんですね。

学資保険の面談の時間はどれくらいかかるの?

面談は大事と言ってもいったいどのくらい時間がかかるのでしょうか?

面談は1度では終わらない事がほとんどで、1回につき2時間程度の方が多いようです。

1回目は保険の説明や希望する内容の話し合い。

2回目はライフプランに合わせた支払いのシュミレーション…という形で行っていきます。

では誰が面談しないといけないのか。それは契約者がいれば大丈夫!契約者は基本は親権者になりますが、祖父母に契約してもらうことが出来る場合もあります。

お子様が赤ちゃんであっても、妊娠中でも契約可能なので参加者は親権者との1対1でも問題ないようです。

1人では不安な場合は仲の良い友人と一緒に説明を聞く事が出来る保険会社もありますよ♪

実際に面談をするのって、妊娠しているか赤ちゃんがいることが多い家庭となりますので、正直めんどくさい気持ちが勝ってしまうことも多いですね。

ずるずると考えるばかりで行動に出なかった私がそうでしたので、もう少し面談のメリットを探ってみることにしました。次にまとめますね。

学資保険の面談って正直めんどくさくない?面談のメリットを知りたい

とはいえやっぱり面談は面倒だし、まるめこまれてしまうのではと不安な方もいるはず。

しかしながら面談をするメリットは自分自身にもたくさんあったのです。

ライフプランを立てやすい!

各保険会社のホームページで将来的な支払いのシュミレーションは出来ると思われるかもしれませんが、話を聞いていくと実は支払額が全然違う事も!

手厚くしたい場合は増やすことで支払いが増えたり、要らないものは切って支払いを減らすこともできます。

今の生活環境や将来子供が成長した時のことを面談によって客観的にみてもらうことができるので、とても勉強になりますよ。

質問がその場で出来るので回答が早い

サイトから質問すると数日かかることもありますよね。

文章のやり取りだと分かりにくいこともありますし、大事なことを見落としてしまうことも。そしてどうしても文章だと聞いたことだけを回答してもらうと言ったケースが増えます。

言い回しや態度などがわからないからこれは仕方のないことですよね。

面談を行うことであらかじめ調べておいた質問を直接聞くと回答が早いし、見落とした部分を教えてくれます♪

私たち伝えている側の雰囲気を察知してもらい、必要ではないかと思うことや削ったほうが良いのではないかという部分を見出しやすいのが面談のいいところではないでしょうか。

専属担当がつく場合がほとんどで話しやすい

電話したりすると担当が変わったりしてまた話さないといけないですが、保険は面談すると専属のプランナーが付きます。

相談もその人に出来るのですぐ話もわかってくれるので便利です♪

私も実際にソニー損保のプランナーさんと話す機会がありましたが、経験豊富な方で知らないことをたくさん教えてくれ、さらに強制的な雰囲気もなかったので安心して相談できたんです。

私の後悔はもっと早い段階で相談しておけばよかったと思いました。

学資保険の面談で他の保険を勧められたりするの?

面談すると不安なのが、どんどん違う保険も勧められるのではないかというのがあると思います。

保険商品ってよく押し売りみたいに描かれるドラマもあって不安ですよね。

でも他の商品を勧められることはまずありません。ソニー生命ではちゃんと他の商品を勧めることは無いと記載もあります。

ですが、相談者にとって良いと判断されたものや加入したいプランによってはこういうのもありますと提案する場合もあります。その場合でももちろん強制ではないので必要の無いものは断っても問題ありません。

どちらかというと知らないことを教えてくれたと言った感じです。

たまにしつこい人もいるようですが、そこは会社よりプランナー個人の問題ではないかなと思います。

もし断っても加入するように勧められたなら保険会社に話をした方がいいでしょう。

まとめ

学資保険の面談は必要と言うよりも確認の為に必須の場合がほとんどというのが多いようですね。

保険会社といえば昔はドラマの描写などでイメージが悪い場合も多いかもしれませんが、最近は問題にならないようにきっちりしている印象を受けます。

とはいえ保険を加入する場合は自分できちんと考えて広い視野で比較して最適なプランをつけたいですね。

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