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新生児が外出するのに適した服装は?春・夏・秋・冬の四季別チェック!

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新生児との外出

charmedstar07 / Pixabay

新生児と外出することになったら、持ち物以外に気を配らなくてはいけないのが服装です。

服装選びを間違えると赤ちゃん自身が不快な思いをするばかりか、赤ちゃんが不機嫌になってしまったり、風邪をひいてしまったりと困ったことが起こってしまいます。そして四季のある国なので、服装選びは余計に難しいんですよね。

この記事では、新生児の外出について

  • 適した服装のポイント
  • 春の服装
  • 夏の服装
  • 秋の服装
  • 冬の服装

そして

  • ママの服装

についてまとめていきます。外出前に、必ずチェックしておいてくださいね!

新生児との外出に適した服装は?

赤ちゃんの服装

robertofoto / Pixabay

赤ちゃんとの外出・・特に新生児ともなると外出してもいいのかどうか、ということから気になるもの。持ち物もそうですが、赤ちゃんの服装も気になるポイントですね。

持ち物についてはこちら
新生児と外出!持ち物リストはこれ!母乳でもミルクは持っていくべき?

外出すると、室内は快適温度になっているけど、外を歩くときは夏は暑く、冬は寒いです。だから、どんな服装をしたらいいのか迷ってしまいますね。

新生児が外出するときにしたい服装のポイントはこちら。

◆新生児の外出の服装の基本ポイント◆

  • 気持ち薄着
  • いつでも温度調節ができるようにしておく

夏でも冬でも、春も秋も、四季を通して上記のポイントは押さえておくようにします。

新生児に限らず、赤ちゃんは汗かきです。でもママとしては心配でどうしても厚着にさせがちです。厚着にすることによって汗をかいてしまい、温度差が出たときに冷えたり、あせもになってしまったり、不快で泣いてしまったりと赤ちゃんにとって良いことはありません。

基本薄着にしておくと、おくるみや毛布、タオルやアウター、肌着の脱ぎ着で調節をしてあげることができます。

基本を押さえたら、次は四季別に新生児の外出に適した服装を見てみましょう。

春の服装

肌着・カバーオール

意外に悩むのが春の服装です。季節的に気温は快適ですが、案外昼間は暑くなったり、逆に夜は冷えたりします。新生児の外出はできるだけ時間も短くしたいところですが、どうしても昼から夜にかけて出かけることもあると思います。

ある程度の薄着を心がけつつ、赤ちゃんが汗をかいていないか?寒そうじゃないか?をチェックしてあげるようにしてください。

汗をかいたらお着替えをし、寒そうならおくるみやバスタオルなどで温度調節をしてあげましょう。

夏の服装

肌着と薄手のカバーオール

汗をかくとクーラーのかかった部屋ではすぐに体が冷えてしまうので、いつも汗のチェックをしてあげましょう!

汗をかいたら着替えができるように、多めの服を持っておくよう心がけます。クーラーで室内に入ったときは寒くなってしまうので、おくるみなどで調節しましょう。

秋の服装

肌着・カバーオール

春と同様、時間帯によって暑かったりひんやりしたりと温度差が激しくなります。ある程度薄着を心がけながら、汗のチェックとおくるみなどを使った温度調節は忘れないようにしましょう!

冬の服装

短肌着・長肌着・カバーオール

無理に厚着にしないようにするのが重要です。カバーオールも厚手のものがよく売られていますが、薄手〜普通の物を選ぶようにしましょう。暖かい室内で汗をかいた後、外に出ると急激に冷えてしまいます。

長く外にいることが予想される時は、足先まで包み込むアウターがおすすめ!新生児や小さいうちにしか着れないので、今のうちに!とっても可愛くてかなり愛用していました。

新生児を連れて行くママの服装は?

ママの服装

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外出となれば赤ちゃんのことばかり気になりがちですが、ママの服装もとても重要です。

カジュアルでいいのか?フォーマルな格好をしなくてはいけないのか?行き先にもよって服装のタイプが変わってくると思いますが、新生児と一緒に過ごすママの服装は気をくばるべき重要ポイントです。

いかにポイントをまとめましたので、ママの服装選びの参考にしてくださいね!

授乳がしやすい

外出時に必ず授乳が必要になると思います。母乳育児のママは授乳がしやすい服装を心がけましょう。

毎回授乳室があるとは限らないので、授乳ケープを持っていくのが安心です。一昔前よりも、授乳ケープを使って堂々と授乳をしているママが増えたように思います。

授乳服も私が授乳をしていた頃よりもたくさん可愛いものが売ってます。フォーマルな場面で使えるものも多数。全く授乳服に見えない・・。授乳が終わっても使えそうなデザインのものを選べば長く使えちゃいます!

ミルク、混合のママも、赤ちゃんを抱っこしながらミルクをあげ、荷物にも気を配らないといけません。腕や足の動きやすい服装である必要があると思います!

洗濯しやすい

赤ちゃんは吐き戻しをよくします。外出中に服が汚れる可能性も高いです。

ママの着替えも持っていると安心ですね。そして洗濯がしやすい服装が理想です。

歩きやすい靴

ベビーカーで外出するにしても、赤ちゃんを抱っこする機会はあると思います。高いヒールの靴や、歩きにくくて常に足元を気にしなくてはいけないような靴ではママも疲れてしまうし、赤ちゃんが危険な目に遭う可能性も出てきます。

歩きやすい靴、慣れた靴で外出が基本です。

取り出しやすいカバン

新生児の赤ちゃんは当然ながら歩くことはできないので、抱っこしながら、またはベビーカーに乗せながら荷物を出したり入れたりする必要があります。

そんなとき、カバンをちょっと地面に置いたり、なんども開け閉めしたりすると思います。取り出しにくいカバンだと赤ちゃんを抱っこしながらの行動はしにくいので、なるべく中身が取り出しやすいカバンを持ちましょう!

逆に、カバンの中からすぐに中身が落ちてしまいそうなものもNG。赤ちゃんを抱っこしながら物はかなり拾いにくいです。カバン選びも新生児の赤ちゃんとの外出にはかなり重要なポイントです。

まとめ

新生児の赤ちゃんとの外出時の服装と、ママの服装について見てきました。

新生児期はできるだけ外出を避けることに越したことはありませんが、仕方のないこともあります。

持ち物や服装などの事前準備でしっかりと不安は取り除いてからお出かけをするようにしましょうね。

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