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やっぱり早い方がいい!?でべその手術って子供の間にするべき!?

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でべそ

うちの子がでべそ。自分自身がでべそではないのに、生まれてきた子供がでべそだととても気になりますよね。このままにしておいていいの・・?もしかしてでべその手術をするなら、子供の間にするべきなの??

そんな疑問を持っているママも多いのではないでしょうか。

この記事では

  • でべその手術について
  • 手術の費用について
  • 中学生になったら・・

という内容をまとめていきます。

でべそについて気になっているママは一度読んでみて下さいね。

でべその手術、子供の間にするべき?

でべその子供

kheinz / Pixabay

生まれてすぐはでべそでも、寝返りやハイハイをし始めると、腹筋が鍛えられ、ほとんどの子が自然と治ります

これを聞いたらまずはホッとすると思いますが、やはりそれでもでべそを放置していていいものなのか…対策をするなら早めの方が良いのでは?など不安に思うママも多いでしょう。

でべそには2種類あって、どちらのでべそかによって対策は変わります。まずは2種類のでべそ「臍ヘルニア」と「臍突出症」について特徴を紹介していきます。

〈臍ヘルニア〉

赤ちゃんとママはへその緒で繋がっていますが、へその緒がなくなると穴の開いた状態になります。普通は自然と穴が塞がれるのですが、中には穴が閉じない赤ちゃんもいます。

するとそこに、腸や脂肪が入り込み、飛び出してしまい、おへそが出っ張ります。このように穴から腸や脂肪が飛び出している状態を「臍ヘルニア」といいます。

でも、臍ヘルニアの場合は、90%の赤ちゃんが1歳になるまでに自然に治ります

しかし、1〜2歳を過ぎても治らない場合は要注意です。腸や脂肪が突出したままになると、穴の部分で締め付けられ、痛みや吐き気などの症状が出ることがあります。

また締め付けられたところに血液が行かず、内臓が壊死してしまうことがあり、これは特に危険です。

このような状態はごくごく珍しいことですが、このようなこともあるということを踏まえて、なかなか治らないようなら手術が必要。

臍ヘルニアとわかったら、どのタイミングまで待つべきか。そしてどのタイミングででべその手術をすべきなのか等、病院で相談して下さい。

〈臍突出症〉

臍突出症は、穴は閉じたけどお臍がへこみきれずに飛び出している状態です。

見た目の問題なので、気にならなければ手術をする必要はありません。そして先ほどもお伝えしたように、でべそはほとんどが自然と治るものです。

早急に治療するのではなく、1〜2歳くらいまで様子を見るのがいいでしょう。

でべその手術にかかる費用ってどのくらい?

でべそ

症状も気になりますが、やはりお金のことも気になります。上記の2種類のでべそでは費用も変わってきます。

〈臍ヘルニアの場合〉

臍ヘルニアの場合は、健康保険が適用されるので全体の3割負担です。病院によって違いますが、だいたい5万円前後と言われています。

また子どもは、乳幼児医療制度があります。地域によって無料になる対象年齢等が異なるので事前に確認しておきましょう。

入院が必要な場合は、別に入院費と食事代がかかります。入院は、手術をする子どもの年齢、術後の経過で変わります。

早い場合は、当日の退院ができる場合もあるので、事前に聞いてみて下さい!

〈臍突出症の場合〉

病気ではないため保険が適用されず、全額負担となります。

また、自由診療になるので、病院によって費用も異なります。こちらの場合は、行く病院の費用を事前にしっかりとしておくようにしましょう。

でべその手術って中学生になってからでもいい?

でべそ

臍ヘルニアでない場合やでべそに痛みがない・・でも小さい頃に治らなかったと言うときは、手術をするかどうかや、手術のタイミングはそれぞれ考え方次第だと思います。

しかし、中高生の多感な時期には、でべそが原因で人間関係にトラブルが生じてしまうこともあります。トラブルにならなかったとしても、本人の抱えるストレスは計り知れません。

親は気にならなくても、子どもが気にとってどうなのかが重要なので、きちんとどう考えてるのかを聞いてあげるべきだと思います。

もちろん大学生、大人になってからでも手術は可能ですが、お子さんが気にしているのであれば、なるべく小さい子供のうちに対処するのがよいのではないでしょうか。

まとめ

おむつ替えの時や、お着替えの時におへそはいつも見えるところです。赤ちゃんがでべそだと気になってしまいますが、自然に治る場合もあるので慌てずゆっくり様子をみる方が良いということがわかりました。

ただ、見た目の問題だけではないでべそもあるので、大きくなっても治らないということであれば医師の診断を受けるようにしましょう。

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