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母乳がだんだん出なくなる6つの原因と対策!諦める前に試したいこと

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母乳を飲む赤ちゃん

母乳はママの思い通りに出ないので困り者。出すぎることで悩んでるママもいれば、出ないことに悩んでいるママもいます。

初めは調子よく出ていた母乳でも、だんだん出なくなるといった場合もあります。そんな時はうまくいっていただけに、なぜ出なくなってしまったのか・・と余計に悩んでしまうかもしれません。

私の経験から、母乳はだんだん出なくなる頃に諦めてしまうと本当にでないようになると感じています。

その時期が卒乳時期であれば良いですが、まだまだ母乳をあげたい時期であればできる限りママとして頑張りたいという気持ちに。

この記事では母乳がだんだん出なくなる原因と、その対策についてお伝えしていこうと思います。粉ミルクももちろん活用できるけど、母乳をあげたいというママの気持ちがあるなら、後悔しないようにぜひできることから初めてみましょう!

母乳がだんだん出なくなる原因と対策!

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母乳がだんだん出なくなる時に試したいことは、意外も簡単にできるものばかりです。少しづつの努力が身を結ぶ可能性は十分にあります。

毎日の生活の中で少し気を使うとできることをご紹介しますので、取り入れて生活してみてくださいね。

栄養

ごぼう

まずは基本の食生活についてです。

育児で毎日忙しいと思いますが、ママの食事をおろそかにしていませんか?なかなかゆっくりと作る時間もないかもしれません。でも、母乳は血液からできていて、血液はママの食事の影響をすごく受けます

赤ちゃんが生まれて生活は激変し、リズムも変わったとは思います。赤ちゃんのことを最優先にする生活になりつつあるかもしれませんが、自分のことは自分しか守れないという気持ちも忘れずに毎日を過ごすようにしてください。

赤ちゃんは生まれてからの数ヶ月、ママの母乳の栄養だけで生きています。ママが栄養不足になると赤ちゃんにもいい影響がないことは想像できますよね。

良質な食材や栄養バランスを考え、しっかりとした食事をとるよう心がけてくださいね。

母乳がよく出る食べ物リスト!同時に注意と避けたい食事も知ろう!

ストレス

ストレス

マタニティーブルーや産後うつなどの言葉はよく耳にすると思います。ストレスは見えないけど、体や心にすごく影響するものです。妊娠中や産後は特にストレスの影響を受けやすい状態。

赤ちゃんはもちろん可愛いけれど、産前の生活と違った生活になるだけでなく、慣れない育児、一人になれる時間もない、友達と遊んだりできない・・などママとしてもどうしても感じる部分はあると思います。

そうすると「自分だけ好きなことができないなんて・・」などと考えてしまうこともあるでしょう。私もきつい時期がありました。

旦那さんや実家に協力してもらったり、時には保育所の一時預かりなども利用して、普段の疲れをリフレッシュできる時間を取るのも母乳のために有効な手段です。

また、母乳だけで絶対に育てなくてはいけないと考えすぎるのもNG。母乳をあげなければいけないのに出ない、周りから母乳でないといけないと言われる・・などのストレスも母乳に影響します。

ミルクも上手に取り入れながら育児を進めていくようにしましょう。

血流が悪くなっている

血行をよくするお風呂

血流が悪くなると母乳の出も悪くなります。母乳は血液からできているので、それが滞ってしまうと当然母乳がだんだんと出ない事になるのです・・。

血流が悪くなると母乳の味も変わるという意見もあるので、出ると感じていたとしても血流を良くすることは必要そうです。

血流をよくするためには、次に紹介する毎日の食事や行動を意識して変えてみましょう。

根菜類を食べる

冬野菜は寒い時期を乗り越えるために体を温める効果があるものが多くあります。中でも根菜類が効果的です。

一番のおすすめはごぼう。他には大根やレンコンなどです。

マッサージ

肩こりなどもそうですが、少しマッサージをすると血液が流れる感じを体感できたりもします。

赤ちゃんがいるのでそのための時間を取るのは難しいかもしれませんが、何かをしながらでも良いのでマッサージを取り入れてみましょう。

冷え対策をする

血流をよくするためには冷え対策は必須です。いろんな冷え対策がありますが、冬でも夏でも簡単にできる冷え対策でおすすめなのは腹巻です。

今は可愛いものがたくさん売ってます。こちらの記事も参考にしてください!

妊活に腹巻は効果あり!選び方とおすすめ素材、つけ方などまとめ!

お風呂にゆっくり入る

冷え対策としてお風呂も活用しましょう!お風呂は毎日入りますし、体が直接温まるので早く効果を感じられますよね。

赤ちゃんのおせわがあるのでなかなか時間が取れないかもしれませんが、赤ちゃんを旦那さんや両親にみてもらえるチャンスがあれば、ゆっくりお風呂に入るように心がけましょう。(出産後1ヶ月までは湯船に浸かることが禁止されていることも多いので、解禁後に!)

半身浴は体に負担もかかりにくいので特にオススメです。お風呂は長く入ることができない状況なら足湯もかなり効果的。私の場合はよく足先が冷えるのですが、足湯をすると全身が温まってきて血流が良くなっているのを本当に感じます。

乳管のつまり

授乳

乳管が詰まると母乳の出が悪くなってしまいます。それを解消するのがマッサージです。

乳管の詰まりが酷くなってしまうと乳腺炎などの症状が出てしまうことにも繋がりますので、助産師さんに相談し、適切なマッサージを教えてもらいましょう。

睡眠不足

夜泣き

母乳に直接関係のないように思える睡眠ですが、睡眠不足が続いてしまうことで体に負担がかかり、疲れがたまった状態になり母乳の出が悪くなってしまいます。

また、睡眠不足はストレスの原因ともなります。赤ちゃんがいて夜泣きや夜間の授乳など睡眠時間を取るのは難しいと思いますが、家事はそこそこに赤ちゃんが寝ている時は寝る!というように自分自身の休息も取れるように配慮しましょう。

水分量

水分

母乳は血液でできているのですが、もちろん水分が必要です。水分不足になると血液のサラサラ感が薄れ、出にくくなるとも言われています。

白湯を飲んだり、できれば母乳にいいお茶を飲むと水分補給と母乳に良いことが同時にできるので一石二鳥♪

普段のお茶選びにも気をつけてみてください。

母乳の出方が悪いと感じたらハーブティーも効果的!

「ほほえみママミルクブレンド」を徹底レビューして記事も書いています!

ほほえみママミルクブレンドのレビューと口コミ!お茶会当日のあれこれ

まとめ

私も母乳の出がいい方ではなかったので、上記のような色々なことを試しながら育児をしていました。

母乳を続けたいと考えているなら、上記のことを試すのと同時に「母乳をあげることをやめないこと」もとても大切なことだと感じています。

もちろんストレスになるような頑張り方はすべきではないですが、母乳がだんだん出なくなっていると感じた時、やめないこと自体が母乳にいいことだと思っています。

マイペースに、でも後悔もないように、母乳に関しても自分なりに色々試してみながら育児を楽しんでいけるといいですね!

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