結婚後の<夫婦・妊活・妊娠・出産・育児>を満タンハッピーに

フルハピ

妊娠

母子手帳はいつもらえるのが普通?使い方は?母子手帳ケースは必要?

投稿日:

いつ?

妊娠検査薬で妊娠がわかり、初回の産婦人科に検査に行くとやっぱり赤ちゃんができていたので、次はついに母子手帳をもらえるのかな・・?と楽しみにしていたら違った・・という声はよく聞きます。私自身もそうでした。

この記事では母子手帳について

  • 母子手帳はいつもらえるの?
  • 母子手帳の使い方や活用方法とは?
  • 母子手帳ケースは必要?

という3つのテーマでお伝えしていきます。ぜひ参考にしてくださいね!

母子手帳はいつもらえる?

母子手帳

私は妊娠しているという診断を受けたらすぐに母子手帳がもらえると思っていました。しかも産婦人科でもらえるとも思っていました。ところがどちらも違ってびっくり!初回の診断の時に言われたのは、「まだ母子手帳はもらわなくていいよ。」という言葉でした。

今この記事を見てくれているプレママも、もしかしたら同じようなことを言われたかもしれません。では一体母子手帳はいつもらうものなのでしょうか。

母子手帳は、産婦人科を受診し妊娠の診断を受けたら、妊娠の届け出を市町村や区役所に提出することで入手することができます。

妊娠の届け出の時期に決まりはありませんが、あまり早い段階で行くと化学流産のため妊娠が継続できなかったりすることがあるため、多くの産婦人科は医師が母子手帳を取りに行く時期を教えてくれます。

お腹の中の赤ちゃんの心拍が確認できた頃・・妊娠8週か9週あたりで母子手帳を受け取りに行くように言われるのが平均的なようです。厚生労働省は妊娠11週以内に提出することが望ましいとしていますので、遅くても11週までには受け取る指示が出るはずです。

産婦人科で指示を受けた後、ママがお住いの役所に行って、受け取るようにしてください。

何も知らなかった私は、まだ母子手帳はいらないと言われたことで何か赤ちゃんに問題があったのか?とか色々考えてしまいましたが、妊娠週数が早いうちはお医者さんからまだ指示が出ないことは普通だったんです。

もしかしたら私と同じようにまだいらないと言われて落ち込んでいるママがいるかもしれませんが、次回以降にきっと母子手帳をもらってきてね、と指示が出ると思うので安心してくださいね。

 

母子手帳を受け取ったら、最大限活用していきたいですよね。母子手帳は検診の記録を書くだけではありません。でも、正直母子手帳をフル活用しているママは少数派かもしれません。

次は母子手帳の使い方についてお伝えしようと思います。

母子手帳の使い方と活用方法

バッチリ

母子手帳は基本的に産婦人科を受診する際に提出し、妊娠中の体重や血圧、検査結果などを記入することになっています。出産後もこのページを見れば、妊娠中の経過が大体思い出せる感じです。

主に検診時に使うものという感覚ですが、ママが記入できる箇所もたくさんあります。家族構成や仕事の状況、また4週ごとの妊娠状態に対するママの所感を記入する箇所もあります。

最近ではスマホが普及しているので、携帯アプリでお腹の赤ちゃんの心拍の様子を確認したり、エコー写真を登録したりする事ができるようになっていますが、母子手帳は紙としてずっと残り続け、赤ちゃん自身が大きくなった時に目にするものです。

アプリの活用も素敵なんですが、ぜひ、母子手帳に必要事項、またご自身の記録を記録しておきましょう。

私も面倒くさがりですが、お腹の赤ちゃんの週数ごとの所感は記入する癖をつけ、出産後もかかった病気や検診時に言われたこと、他にも何か気になることがあれば、子どもの様子を母子手帳に記載しています。

きちんと書こうと思ったきっかけは、自分のお母さんの母子手帳に色々書かれていたのを見たからです。私が生まれた時の母子手帳だから見た目は当然古いものだし、テープで補修してるけどそのテープ自体がもう干からびたみたいな感じになっているのですが、とっても愛を感じることができ、嬉しかったんです。

母子手帳によっては写真を貼る欄が設けられているものもあるようなので、お気に入りのエコーやマタニティフォトを貼り付けておけばさらにいい思い出になるのではないかと思います!(※母子手帳の内容は市町村によって変わります)

いつかその母子手帳を子供自身が見ることになるのを夢見て、できるだけ記入していきましょう。

その時の気持ちを記入し、大切に保管しておいてあげたい母子手帳。専用ケースもたくさん売られていますが、必要かどうかがわからなくて迷っている方も多いかもしれません。次は母子手帳に関して私の感じたことを書いていきたいと思います。

母子手帳ケースって必要?

必要?

インターネットや店舗に行くと母子手帳ケースと称したケースが沢山売られていますね。絶対に必要なのか、と言われた場合、私ならあると便利です、と答えることができます。

母子手帳ケースはもちろん必須アイテムではありませんが、妊娠中は診察券や保険証、また病院からいただく資料や血液検査結果、安産のお守りなど入れておくことができ私としては妊娠中もとても便利でした。

そして、出産後は子どもの診察券や母子手帳、医療証など、子どもに関する物をまとめておくことが出来るため、病院や旅行に出かける際は、母子手帳ケースをそのままカバンに詰めれば、忘れ物をすることが減ります。

もちろん母子手帳ケースという名前のものに限らず、市販のポーチなどにまとめて入れていただいても構いません。ただ母子手帳ケースであれば、カードの入れる場所が複数ついていたり、チャック付きポケットがあったりと便利な点は多いです。

好きなデザインのものを選ぶところから楽しめるので、ぜひ探して見てくださいね。

まとめ

母子手帳を手にすると、妊娠したのだと実感することが出来ますよね。

入手時期はつわりとかぶることもあり、ご自身で取りにいけない場合は、代理人でも可能です。無事母子手帳をもらったら、赤ちゃんのためにも中身は出来る限り記入するようにしましょう。

そして。いつかその母子手帳を子供と一緒に見ることができるよう、保管も大切にしましょう。

-妊娠

Copyright© フルハピ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.