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母乳がよく出る食べ物リスト!同時に注意と避けたい食事も知ろう!

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赤ちゃんとママ

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赤ちゃんが生まれて母乳で育てたいと考えているママは多いかと思います。でも理想と現実は違って、思ったほど母乳が出ないと悩んでいるママも多いです。

この記事では母乳に良いとされる習慣のうち、まずは食事を見直そうと考えた時に参考にしたい母乳がよく出る食べ物をご紹介していきます。また、ポイントや母乳にとって良くない食べ物もありますので合わせてご紹介します。

母乳がよく出るとママの体と心にも、赤ちゃんにとってもとても良いですよね。焦らずママの食事の習慣が良いものになるよう、ぜひ参考にしてください!

母乳がよく出る食べ物リスト!

お米

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母乳の出が悪くなった・・そんな悩みを持っているならまずはママの食べ物を変えてみるのが効果的です。

母乳は血液で作られています。出産をすることで分泌されるホルモンが代わり、母乳を出すホルモンが出るようになるのです。

ママの食べた食事は母乳に影響すると言われています。はっきりとした母乳と食事の関係はわからないところも多いのですが、母乳だけでなく健康面でも毎日の食事で何を食べているかはとても大事な事です。

私の場合も、母乳をあげていると特にお腹が空くと感じていましたし、食事は毎日の習慣。何を食べるか意識をしておく事だけでも母乳の量や質は全然違うと感じているママはたくさんいます。

母乳のためにママが摂取した方が良い食べ物の代表はこちらです。

  • 米(炭水化物)
  • じゃがいも
  • 大根
  • にんじん
  • ごぼう
  • 大豆製品
  • たんぽぽ茶

珍しい食べ物や使いにくい材料ではありません。日常にもよく使っている食材です。そして、母乳がよく出るこれらの食材にあうのは「和食」です!

私は料理をするのがあまり好きではないので食材を上手に工夫して調理するのは苦手な方ですが、和食を心がけて毎日の食事を作ると自然にこれらの食材も使うことになります。

同じ食材を使っても、和食以外の料理になると刺激のある調味料を使うことになる可能性があります。母乳をたくさん作った方が良い時期には、「和食」がキーワードです。

これらの母乳がよく出る食べ物を使う際のポイントもありますので次に紹介したいと思います。

母乳がよく出る食べ物のポイント

赤ちゃんとママ

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母乳がよく出るためには炭水化物は必要不可欠です。母乳の主成分は炭水化物ということはご存じですか?母乳の味を良くするためにも炭水化物は、普段よりも多めのお茶碗2杯分を目安に摂取すると良いと言われています。

炭水化物の中でも特に白米がお勧めです。玄米は通常体に良いとされていますが、食べ過ぎると便秘や母乳が詰まる原因となるため、控えたほうが無難です。

また炭水化物にはパンも含まれますが、小麦を多く使う製品は血流が悪くなり、母乳の出に影響を与えることがあるため、たくさん食べるのはお勧めできません。摂取量に注意しましょう。

上記でご紹介した野菜たちは、身体を温め、血流を良くしてくれる効果があります。根野菜や冬野菜が主となります。野菜を1度にたくさん摂取するためには、味噌汁や豚汁、ポトフなど汁物にたくさん野菜を入れて具沢山のものを作ってみてはいかがでしょうか。

夏野菜であるナスやトマトなどは身体を冷やし、血流を悪くすることもありますので、母乳に関していうとあまりおすすめはできません。

先ほどもお伝えした通り母乳は血液でできています。血行をよくするためにも暖かく調理したものを食べてください。そうすることで体全体が温まり、血流が良くなり、母乳の出方はよくなります。

そして、水分をしっかり摂るようにしましょう。母乳を与えていない時よりも多めの摂取が必要です。赤ちゃんが母乳を飲めば飲むほど体からは水分がなくなっています。いくら母乳がよく出る食事を心がけていても、水分不足になってしまったらやはり母乳の出は悪くなります。

食事でも自然に水分はとっていますが、それ以外にも水やお茶を飲むようにしてくださいね。母乳をあげている期間は、お腹も空くけど喉も乾いたと感じる時も多かったです。体も自然に水分を取ろうとしてくれるんだと思いますが、それ以上に意識をしておくといいと思います!

お茶の中でもたんぽぽ茶は母乳に良いとされています。たんぽぽの根っこを焙煎したお茶で、血液の循環を良くする効果があります。

そして母乳に良い飲み物としてハーブティもおすすめ!贅沢な気分に浸りながら母乳対策ができるなんてありがたいですよね。母乳の質をあげたり、母乳の出を良くしたりする効果が期待できますので、飲み物を選ぶ時は試してみてはいかがでしょうか。

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母乳のために食べない方が良いもの

必要?

母乳の出が悪くなる食品もあります。次に紹介することに当てはまる食べ物は避けた方が良いでしょう。

糖質を避けよう

生クリームやチョコレート、砂糖が多く使われている洋菓子は、母乳のためにも食べないほうが良いでしょう。

私も洋菓子好きですが、乳腺がつまり、乳腺炎になってしまうリスクがあると聞いて、授乳中は積極的に和菓子を食べていました。

和菓子であれば、もち米で作られていることが多いため、母乳がよく出る効果が期待できます。ただし、お餅は乳腺がもともと細い人が沢山食べてしまうと、乳腺が詰まる原因になるため、その点は注意が必要です。

冷えたものは避けよう

ただでさえ喉が乾く授乳期。夏場の授乳時は特に喉が渇くため、ついつい冷蔵庫から冷えた飲み物を飲みたくなることでしょう。しかし、身体を冷やすと母乳の出に影響を与えてしまいます。冷やさずに常温のお茶や水を飲むようにしてください。

また、夏野菜など体を冷やす食材は控えましょう。

油分は避けよう

揚げ物は美味しいですが、母乳を与えている時期はたくさん食べないようにしましょう。

添加物は避けよう

母乳をあげている時期に限らずですが、添加物の多いものは避けてください。

体に良いものではありませんし、母乳に影響があるとすれば、赤ちゃんにも同じことが考えられます。避けれるのであれば、やはり避けた方が良い食品です。

刺激のあるもの

辛すぎる食事は避けましょう。たまに辛いものが食べたくなりますが・・刺激のある調味料が使われているものは母乳の味や出方に影響がある場合も多いです。

 

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まとめ

ご紹介した食べ物やポイントに共通することは、日本食が母乳にとって良いということです。

欧米化に伴い、ついつい肉中心やファーストフードに流れがちな食生活ですが、母乳で育つ赤ちゃんのためにも和食の献立のレパートリーを増やしてみてはいかがでしょうか。

私も母乳の出が悪くて、産後1ヶ月はものすごく苦労しました。助産師さんに、食べ物を考えて食べながら1ヶ月間頑張って!と言われ、その言葉を信じて母乳を頑張りました。その後は人より少なかったのかもしれませんが、だんだんと母乳が出るようになった経験があります。

もしこの記事を読んでくれてるママが、まだ出産して間もない場合はまず1ヶ月間は頑張ってみてください。個人差があるのでなんとも言えませんが、産後すぐよりも1ヶ月ほど経過した方が母乳は出るようになってくると私の経験から本当に感じてます。

母乳が出ないと考えすぎて、ママがしんどくならないようにも気をつけて!つらかったらミルクを足しても大丈夫。思い詰めずに、食事を見直し、マッサージや母乳に良いハーブティなどを取り入れながら、母乳を赤ちゃんにあげることをできるだけやめないように過ごしてみてください。

母乳で育てたい気持ちが強い場合、ミルクを与えることに抵抗があるママもいるようですが、それは愛情不足ではありません。ミルクの育児になったとしても、ミルクも栄養はたっぷりだし、愛情は他の部分できちんと伝わります!

ママの努力は赤ちゃんにしっかり届きますよ。

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