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赤ちゃんにサングラスが必要ってほんと?理由と嫌がるときの対処法!

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サングラス

FreeWorld / Pixabay

日差しがきつくなるとサングラスをかける大人は増えますよね。最近は紫外線が体にとってよくないということは有名になってきているので、ただ眩しいだけではなく、目のことを意識してつけている人も多くいます。

では赤ちゃんにもサングラスは必要なんでしょうか?

この記事では、赤ちゃんのサングラスについて、

  • 赤ちゃんのサングラスは必要?理由は?
  • 赤ちゃん用サングラスの選び方
  • 赤ちゃんがサングラスを嫌がる時の対処法

についてお伝えしていきます。赤ちゃんがサングラスをかけると可愛らしいですが、せっかく購入するならただ可愛いというだけで選んではいけません!

赤ちゃんにサングラスは必要?理由は?

子供用のサングラスが売られていることを見かけたことがあると思います。私の子供が赤ちゃんの頃、子供用サングラスが家にもありました。でもただ可愛いというほぼおもちゃのサングラス。でも今は種類も豊富にあり、本格的なものも売られていたりします。

紫外線は目に良くないと言われているのでサングラスをかける大人は多いですが、赤ちゃんにサングラスは必要なんでしょうか?

日本では赤ちゃんが堂々とサングラスを日中かけている姿はあまり見かけませんが、夏に赤ちゃんに日焼け止めを塗って紫外線対策が必要と同様に、赤ちゃんの目のケアも必要。目も、肌のように日焼けをしてしまいます。だから、赤ちゃんにサングラスは必要と考えることができます。

目を守るにはサングラスが効果を発揮してくれ、紫外線が強いと言われている国では、サングラスの着用が必須となっている国もあるほどです。紫外線が目に入ると、充血などの炎症や白内障の原因、視力低下にも繋がります。

夏の日差しの中、サングラスをせずに過ごすと、目が乾燥してヒリヒリすることがあります。これは紫外線の影響を目が受けているからです。

大人であれば、違和感に気づき自分で対処できますが、赤ちゃんは気持ちを伝えることが出来ません。赤ちゃんでも痛みが出ることがあり、角膜炎になることもあります。

赤ちゃんにもサングラスは必要だということを覚えておいてください。

でも、サングラスは赤ちゃんの目につけるもの。きちんと選んであげることが必要です。次に赤ちゃんのサングラスの選び方をお伝えします。

赤ちゃんのサングラスの選び方

サングラスにも様々な種類があります。本当に紫外線を防ぐサングラスもあれば、おもちゃ用も売ってます。

見た目がおしゃれ!という理由だけで購入してはいけません。購入時に注意すべき点をいくつかご紹介しますね。

紫外線透過率

まず購入時にチェックすべき点は紫外線透過率です。赤ちゃん用に購入するサングラスは、紫外線透過率が0.1%以下の物を購入するようにしてください。紫外線カット率99.9%と記載があるものが対象です。

サングラスには黒が濃いもの、薄いものがありますが、必ずしも薄い色が紫外線を通しやすいということではありません。色は関係ないので、紫外線透過率をチェックしなければいけないのです。

ややこしいのですが、紫外線透過率1.0%というものも売ってるので、0.1%と勘違いしないようによく見てくださいね。

また、サングラスを選んでいるとuvカットやuv400、uvケアなどと書かれていることがあります。この場合は、uv400を選んでください。

これを選ぶことで、今現在人体に影響のあるとされる紫外線はカットしてくれます。

サングラスを選ぶときに一番のポイントとなる部分ですので、しっかり覚えておいてくださいね!

サイズ感

サイズもしっかりと合うものを購入する必要があります。せっかく良いサングラスを手に入れても、サイズが合わなければ目に紫外線を受けてしまうことになりますし、意味がありません。

赤ちゃんの顔の大きさは個人差がとてもあります。顔幅や鼻の高さでつけ心地が異なりますので、できれば実際につけてから購入するほうが良いでしょう。

サングラスは、メガネ屋やインターネットでも購入可能です。子供用を展開しているメーカーも増えていますので、デザイン重視で選ばず、機能も十分確かめましょう。

インターネットで購入するのであれば、しっかりサイズを確かめてくださいね。

素材

赤ちゃんがつけるものですので、安全に考慮された製品を選ぶべきです。レンズの部分が割れにくい素材のものや、全体がラバーであるもの、肌に触れる部分が優しい素材であることなど探してみると色々あります。

デザインも大切ですが、素材にも意識して選んでくださいね。

デザイン

無駄な装飾のないものはもちろん、角が丸く仕上げてあったり、耳にかけるものではなく頭を包むようなストラップ状になっていたり、と赤ちゃんや子供がつけることが考えられてデザインされているものも多くあります。

可愛いだけではないサングラスを選びましょう!

赤ちゃんにサングラスをつけると嫌がる!

嫌がって泣く赤ちゃん

briefkasten2 / Pixabay

夏のきつい日差しにはサングラスをかけた方が良いということで、一生懸命選んだサングラス。でも赤ちゃんがつけるのを嫌がるケースがあります。かけてもかけても外してしまい、ママとしては困っちゃいますよね。

すんなりとサングラスを嫌がらなくする特効薬的な方法は、正直なところありません。

ですが、慣れるための対処法をいくつかご紹介しますね。長期戦になるかもしれませんが、根気よく試してみてください。

月齢が低いうちからつける

嫌だから外す!という気持ちが生まれる前の、月齢の低い時期からサングラスに慣れ親しむ方が良いでしょう。

1歳前後にもなればメガネに興味がでてくる赤ちゃんも多いですよ。

メガネで遊ばせる

自宅でおもちゃ用のメガネを使って遊ぶようにして、工夫してみましょう。ただ、耳にかける部分は細く長い場合も多いので、危ないことも。

ママが側に寄り添いながら遊んであげるようにしてくださいね。

とにかく褒める

月齢がそこそこ上がってくると、サングラスに違和感を覚える赤ちゃんはすぐに外してしまいますよね。特に1歳半を超えてきた頃なんて、違和感どころか「イヤ」とはっきり感じてしまっています・・。

この対処法は、とにかく褒めること。

似合う・可愛い、かっこいい!いい気分になって、かけてくれる時間が増えてくるよう声かけしましょう。すぐに長時間かけるのも無理だと思います。短時間でも良いので、顔につけることに慣れさせていきましょう。

必要性や効果を強調する

とにかく褒めて、なんとなくでもサングラスをつけてくれるようになったら、次は必要性や効果を強調してみましょう。

「サングラスがあれば、お外が見やすいなー。」「サングラスで目の病気が防げちゃうよ。」「サングラスをかけないと目がいたいよ」などなど・・

かけた方がいいんだ!と思わせてあげると、その日の気分にもよりますが、サングラスをつける気分になってくれることも出てくると思います。

納得させることで、なるべく長時間つけれるようにしていきましょう。

 

・・・・・・

帽子とかも同じですが、体に何かをつけることは違和感を感じてしまい、どうしても嫌がる赤ちゃんの方が多いのではないかと思います。

安定してサングラスをかけさせるには時間がかかることですが、時間をかけながら、そして子供のテンションをあげながら、頑張って工夫してみましょう。

まとめ

近年では特に紫外線が起こす悪影響については大々的に伝えられていますよね。

大人もそうですが、赤ちゃんにもサングラスが必要な事が分かりました。

目は一生使うものです。悪い影響があるとわかっているのだから、なるべく小さい時からケア出来れば安心ですよね。夏場は家族揃ってサングラスをかけてお出かけするのも素敵ですね!

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