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赤ちゃんに入浴剤はいつから使うべき?保湿剤として使いたい場合は? 

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入浴剤入りお風呂

Skitterphoto / Pixabay

大人のお風呂にはなんの疑いもなく入浴剤を使用している家庭も多いとおもいます。でも赤ちゃんの場合、肌もまだまだ未熟。こないだまで別のバスタブで沐浴をしていたのに、大人と一緒のお風呂に入る頃にすぐ、入浴剤まで使っていいのか?という疑問を持ちました。

逆に、保湿成分の入った入浴剤なら使用した方が良いのでしょうか?

この記事では、

  • 赤ちゃんに入浴剤はいつから使っていいの?
  • 赤ちゃんに入浴剤を保湿に使いたい場合
  • 赤ちゃんに入浴剤を使う場合の注意点

についてお話ししていきます。

赤ちゃんに入浴剤はいつから使っていいの?

赤ちゃんのお風呂

1095178 / Pixabay

赤ちゃんに入浴剤を使用できるのは、基本的に

生後3ヶ月を過ぎた頃から

となります。

生後2ヶ月を超えるまでは、入浴剤は使わないようにします。それまではできるだけベビーバスなどを使って清潔なお湯で入浴させてあげるか、検診が終わって大人と一緒のお風呂に入ってよくなってからも一番初めの清潔なお湯に入れてあげるようにします。

入浴剤を使うとしても、首がすわるかな?という3ヶ月ごろから始めましょう。

参考にドラッグストアなどに置いていて買いやすい、一般家庭によく使われている入浴剤は赤ちゃんにいつから使用可能か?調べてみました。

★バスクリン・ソフレ(バスクリン)
・・生後3ヶ月頃を過ぎてから、様子を見ながら使うようにする。それまでは大人と一緒の浴槽でお風呂に入ること自体お勧めしません。

★バブ(花王)
・・赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時もつかえます。

★キュレル(花王)
・・赤ちゃんのデリケートな肌にも使えます

★エモリカ(花王)
・・柔らかな赤ちゃんの肌にも使えます

★クナイプバスソルト
・・生後3ヶ月以降は通常問題ありませんが、個人差があるので1歳を過ぎての使用をお勧めします

バスクリンやクナイプには生後3ヶ月以降の使用で、と書かれています。花王製品には特に年齢の記載はありませんでしたが、個人差があるために使用可能な年齢の特定はしていないようです。

生後3ヶ月までは肌の機能はまだまだ未熟なので、赤ちゃんにとって入浴剤の使用は刺激となり、肌トラブルが起こってしまう可能性があります。何と言っても、赤ちゃんの肌は大人と比べて半分程度の皮膚の厚さ。丈夫そうに見えていても、刺激を受けやすいということをしっかりと理解しておきましょう。

さらに、生まれてから1年くらいは、乳児湿疹など肌のことで悩むことが多いです。私の子供も、ちょうど生後2ヶ月を過ぎた頃からでしょうか?少しづつだんだんと湿疹が出ました。赤ちゃんはツルツルと思っていたので、初めはびっくりしました。湿疹が出ている状態の肌は刺激を受けやすいので、入浴剤を使用しないようにしましょう。

赤ちゃんの肌の強さには個人差があり、トラブルがで始める時期も個人差があります。トラブルがわかるのが生まれてすぐではなく生後数ヶ月たってからの場合も多いです。

アトピー体質やアレルギー体質の場合は特に、見た目ではわからない部分もあります。生後3ヶ月から使えると言っても、特に必要がない場合は無理に入浴剤は使わないようにし、保湿などが必要な場合はしっかりと肌の状態を観察しながら肌のタイプ別に入浴剤を用意しましょう!

赤ちゃんに入浴剤を保湿として使いたい場合

赤ちゃん

rafael1979 / Pixabay

赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐための保湿剤として入浴剤が選ばれることもあります。入浴と同時に全身の保湿をすることができるので、使用感としてはとても気軽。

もちろん、上記で紹介したように生後3ヶ月以降から使用すること、肌にトラブルがあるときは使わないなど配慮が必要ですが、用途に応じた入浴剤であれば効果を発揮してくれるものも。

赤ちゃんに入浴剤で肌の保湿等のケアをしてあげる場合、きちんと肌のタイプ別に作られているものを選ぶことが大切です。

乾燥肌用、アトピー用、敏感肌用など肌別に入浴剤が発売されており、入浴剤を入れることによって水道水に含まれる塩素による刺激を少なくしてくれたり、湯あたりが柔らかくなったりもします。

肌の保湿ケアに入浴剤を選ぶ際には刺激が少なく、余計なものが入っていない入浴剤を選ぶようにしましょう。入浴剤自体が刺激となってしまうと逆効果です。

どの入浴剤を選んだとしても、初めは量を少なめに入れて様子を見てください。

入浴剤を使用する時の注意点

お風呂

ErikaWittlieb / Pixabay

入浴剤はなんでもいい訳ではない!

生後3ヶ月を超えた赤ちゃんで入浴剤を使う場合でも、刺激の強いcoolバスクリンや香りが強い入浴剤は避けるようにしましょう。

刺激の少ないものを選び、肌に合ってないと感じたらすぐに使用をやめるようにしてください。

誤飲に注意する!

最近の入浴剤は、粉や液体、さらに大きめの粒のものなど形状が様々です。つぶつぶの入浴剤なんて、見た目もとても美味しそうだし、子供にとっては口に入れたくなる大きさ。

お湯に入れた後でも、いい香りや綺麗な色になるので、子供にとっては口に運んでしまいたくなります。

置き場所などに注意すると共に、入浴中もお湯を飲まないように注意深く見ておかなくてはいけません。

もし子供が入浴剤を飲んでしまっても大量に摂取しない限り命に関わることはないとホームページに書かれていますので、むやみやたらに心配しなくても大丈夫だとは思います。でも、誤飲してしまった量が多いか少ないかの判断はとてもしにくいものです。水を飲ませる等して不安があれば病院に行きましょう。

滑ってしまうかも!

保湿力の高い入浴材は滑りやすいです。赤ちゃんにも、赤ちゃんのことを見ておかなくてはいけないママにも、危険が潜んでいます。

お湯が濁るので見えにくい

入浴剤はお湯に入れると濁るタイプのものもたくさんあります。中が見えなくなるので、赤ちゃんにもしものことがあった時に発見が遅れるかもしれません。濁ってしまう点も注意が必要です。

まとめ

入浴剤は、生後3ヶ月以降にすることを基本に、赤ちゃんの肌の様子を見て使用するようにしてください。保湿剤として有効な場合もありますが、赤ちゃんは肌の機能がまだ十分でないので、トラブルが出る可能性もあります。

心配なことがあるなら入浴剤のメーカーに問い合わせて見たり、お医者さんに相談したりしてくださいね。

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