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あせも対策!赤ちゃんにしてあげたい対処法と付き合い方

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夏の赤ちゃん

sylviebliss / Pixabay

どんなに気をつけていても、汗っかきの赤ちゃんはあせもが頻繁に出てしまうことがありますよね。

背中やオムツの中、肘の内側、膝の内側などがあせものできやすい場所です。年中あせもになる可能性はありますが、特に夏場はあせもができてしまいます。

  • あせも対策はどうしたらいいのか?
  • あせもと上手に付き合う方法
  • あせもの治療について

をこの記事ではまとめていきたいと思います。

赤ちゃんのあせも対策

あせもの赤ちゃん

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サラサラすべすべなイメージの赤ちゃんですが、実は大人の2~3倍も汗をかいてしまいます。

生まれたばかりでまだ身体の機能が未発達なため、汗をかくことでしか体温調節が出来ないからです。それだけではなく汗腺も未熟なため、分泌した汗が汗腺に溜まりやすく、結果あせもにつながるのです。

あせもになると、どうしてもかゆさが伴い、赤ちゃんが引っ掻いてしまうこともあると思います。ひどくなると、とびひなど二次感染につながることもありますので、あせもは早めに治し、赤ちゃんの肌は清潔に保ってあげる事が重要となります。

あせも対策としては次のような方法があげられます。

ホームケアを徹底する

できるだけ薬に頼らずあせもを軽減させてあげたいと思うのが母心かもしれません。ひどくなるまでに、まずはホームケアを徹底しましょう。

赤ちゃんのあせも。まずは薬を使わずホームケアを徹底しよう!

湯船には入らない

ホームケアの一部になりますが、お風呂に入る際は湯船にはつからせず、シャワーで対処しましょう。湯船に浸かると体温が上昇し、痒みが増します。

息子はアトピー体質で肌が弱く、よくあせもにもなってしまうのですが、湯船で温まらせてしまうと本当にかゆそうにします。シャワーも同様に通常より気持ち低めの温度設定が良いでしょう。

冷やす

あせもが出ている部分をタオルで巻いた保冷剤やアイスノンで冷やしてあげることも効果があります。炎症を起こしている部分の痒みが軽減されることでしょう。

痒みを軽減してあげると、患部をかかなくなるのであせもの二次感染を抑えることができます。あせもを治す方法ではありませんが、少しでも軽減させてあげることは大切だと思います。

食べ物にも気をつける

実は食べ物もあせもに関係するといわれています。即効性のあるものではありませんが、毎日食べる食事に少しでもを気を配ることは長期的に見て良いことです。

あせもには皮膚を強くする、保護する、痒みを抑える、免疫力を高める、抗炎症・抗アレルギー作用があるものを選ぶ、抗酸化作用があるものが効果的。

食品としては

  • ごぼう
  • 大豆
  • ヨーグルト
  • 小松菜
  • きのこ類
  • 海藻類
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • 受診する

などが良いとされます。

肌に合うものを使う

シャンプーなどは肌に合ったものを使っていますか?今一度チェックして見ましょう。皮膚のバリア機能が低下する原因になります。

受診する

上記の対策と同時に、あせもができてしまったら早く治すために受診するようにしましょう。治療法については後述します。

家でのケアをしても症状が軽減しない場合は早めに病院に行くようにしましょう。

あせもの上手な付き合い方

快適な赤ちゃん

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どんなに気をつけていても、あせっかきの赤ちゃんにあせもが出来てしまうことは仕方ありません。できるだけあせもにならないようにするには、汗をかかないようにすることです。そして汗をかいてしまったら身体に汗が残らないようにすることが必要です。

先ほども紹介したこの記事のホームケアを心がけ、あせもと上手にお付き合いしましょう。室内で過ごす場合は、赤ちゃんにとって適温となる26~28度を意識してください。

また外出した時や昼寝の後は汗をかきやすいため、シャワーを浴びさせたり、タオルでこまめに汗を拭き取ったりしてください。

シャワーを浴びる時は、ぬるま湯をさっとかける程度で良いでしょう。洗いすぎは肌を乾燥させてしまうのでやめてください。タオルを使用する場合は、濡れタオルや肌に優しいガーゼを使えば、より良いでしょう。

またオムツは夏場蒸れやすいため、交換する時は、おしりふきで綺麗にした後、少し風にあてるなどして、乾かしてあげましょう。

私の子供はあせもになりやすかったので、保育園で過ごしてる間にもあせもができてしまうことも多かったんです。とても細かく見てくれる保育士さんが担任になった時、外遊びの後ぬるま湯シャワーを頻繁に浴びさせてくれるようになってからは、かなり軽減しました。

普段の生活の少しの工夫と努力で、あせもになる頻度をぐっと減らすことが可能です。

あせもの治療について

治療

Pexels / Pixabay

あせもになってしまった時は治療を行います。あせもは痒みを伴う炎症です。生活の上でも不快な状況が続き、とびひなどの原因にもなります。早めに治療してあげることはとても重要なことです。

自宅ケアを行ってもなかなか治らない事があると思います。また赤ちゃんが痒さのせいで機嫌が悪かったり、患部が膿んでくるなど状態が良くないとパパやママが判断した場合は、早めに病院を受診しましょう。

病院では、治りの早いステロイド剤が処方される事が多いです。ステロイド剤は赤ちゃんにとって強い薬ですので心配なママも多いと思いますが、かかりつけ医の指示に従い肌の調子が整うまで使用するようにしましょう。

よくなったら保湿などの予防に切り替え、できるだけあせもにならない環境になるよう工夫しましょう。

まとめ

あせもになると見た目もかわいそうですし、何より本人が不快です。かゆがって機嫌が悪い赤ちゃんの面倒を見ることも大変ですよね。

できるだけあせもにならないようにするために、初めのうちは大変ですが日々の生活の中で工夫をしていきましょう。

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