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赤ちゃんの産み分けの確率はどれくらい?男女の産み分け方法とは?

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赤ちゃん産み分け

brusalvate / Pixabay

赤ちゃんを授かりたい!もちろんそれだけでとっても嬉しいことなんだけど、もし可能であれば性別も選ぶことができたらどんなに嬉しいだろう・・と考えてしまいませんか?

産み分け、なんて言葉はちらっと聞いたことがあるけど、果たして本当に赤ちゃんの産み分けは可能なのか?と疑問ですよね。

この記事では赤ちゃんの産み分けについて

  • 赤ちゃんの産み分けは可能?成功率は?
  • 女の子を産むための産み分け方法
  • 男の子の産み分け方法

この3点について記事にしていきたいと思います。ぜひ参考にして頂ければと思います。

赤ちゃんの産み分けは可能?成功の確率は?!

男の子と女の子

Bessi / Pixabay

赤ちゃんができる始めの段階、つまり受精する瞬間が男の子か女の子かの赤ちゃんの性別が決まる時です。

男性の精子は性別が決まる性染色体を持っています。卵子と受精するとき、その精子がXまたはYのどちらを持っているかが赤ちゃんの性別を決めます。受精した精子がXの場合は女の子、Yの場合は男の子が生まれます。

もともと卵子はXのため、女性側が調整することは不可能。そのため、産み分けをするとなると精子の調整が必要となります。

これから産み分けに挑戦する場合に気になるのは、産み分けはどれくらい成功するのかと言うこと。残念ながら、現在の医学で産み分け成功率100%の産み分け方法はありません

ですが、今からご紹介する産み分け方法やその他の方法で産み分けに挑戦した場合の成功率は以下の通りと言われています。

女の子を希望された場合70~80%

男の子を希望された場合、80~90%の確率

ただし排卵日予測が難しかったり、月経不順など、様々な要因が重なったりすると、産み分けの成功確率は下がっていきますし、産み分けをしようとすることによって赤ちゃんができない、と言う話もあります。

あくまでも上記は確率であって、産み分け方法を実践しなくても希望通りの性別の赤ちゃんを妊娠することもありますし、産み分け方法を実践しても希望通りにはいかないことだってあります。

実際、赤ちゃんができること自体、奇跡的なことなので、産み分けをすることは妊娠する可能性を低くすることにはなるのかもしれません。でも特に二人目以降は産み分けに挑戦したいと考えるママも多いですよね。

次は具体的な赤ちゃんの産み分け方法についてお伝えしていきます。

女の子の産み分け方法

上記で受精した精子がXの場合は女の子、Yの場合は男の子が生まれるとお伝えしました。と言うことは、女の子を産むには、X精子が必要となります。

酸性に近い女性の膣内でも比較的強いのがX精子になります。排卵日のおおよそ1-2日前に性行為をすれば、膣内の酸性度合いが一番高い時期ですので、女の子が生みやすくなると言われています。

排卵日まで精子は生き延びられるのか?と不安かと思いますが、X精子はY精子に比べ寿命が長く、48時間程度は生き延びることが可能と言われています。Y精子はその間に死んでしまうため、X精子がより有利な立場になるのです。

そして、女の子を産みたいのであれば、できるだけ3日に1回の行為を行うのがいいですよ!精子に含まれるY精子をできるだけ減らしておくことが必要なためです。定期的に男性側が射精を行うことで、Y精子が増えることを抑えることができます。

それから赤ちゃんの産み分けで、女の子を産みたいと希望する場合、「ピンクゼリー」を使うという方法があります。

このピンクゼリーの原料は食品のため、体や赤ちゃんへの副作用の心配はありません。使い方は簡単。ゼリーを注射器で吸い取り、膣内に注入します。この時膣内にゼリーをとどめておくため、クッションや枕を利用して腰を高くしておきます。そして数分待ってから1時間以内くらいに射精をすればOK。

このピンクゼリーは、使うことで膣内の酸性度合を保つ効果があります。酸性に比較的強いX精子が受精しやすい環境を作り上げるのです。

ピンクゼリーを使う方法以外に、酢水で膣内を洗うと言う方法も産み分けをしたい場合に聞く方法です。これも膣内を酸性に保つための方法ですが、衛生上の問題や感染症の心配などがあるため、できれば自分で作ったりするのはやめておく方が無難。病院で相談して、処方してもらえることもあるので、医師に相談しましょう。

ここまでは女の子を産みたい場合を見てきました。では、男の子を産みたい場合の産み分けはどうすれば良いのでしょうか?次は男の子を希望する場合を見ていきましょう。

男の子の産み分け方法

男の子の赤ちゃん

Profile / Pixabay

男の子を生むためには、Y精子が卵子と受精する必要があります。Y精子は、卵管内を進むスピードが早いのですが、酸性の環境に弱いため、寿命が短いという特徴があります。

通常膣内は酸性ですが、排卵日のみ酸性の度合いが弱まり、男の子を産むためのY精子が動きやすくなります。排卵日を狙って性行為をすると、男の子が生まれる可能性が高くなるのです。

また、男性側が排卵日まで禁欲すると精子の数を増やすことが出来ます。射精の数が減ると精子が蓄積するため、1度の射精でY精子をたくさん送り込むことが可能です。禁欲の長さは1週間程度を目安にしましょう。

また、Y精子は熱に弱いため、お風呂の長湯やサウナは期間中控えておいた方が良いでしょう。

お伝えしたとおり、女性の膣内の酸性度合を下げることが男の子を産む確率をあげます。膣内の酸性をアルカリ性に近くするために、グリーンゼリーを使うという方法があります。

これもピンクゼリーと同様、性行為前に女性の膣内に注入し、その後射精を行うと産み分けの確率が上がると言われています。

赤ちゃんの産み分けいつまで挑戦する?

赤ちゃんの産み分けいつまでする?

Unsplash / Pixabay

希望通りに赤ちゃんの産み分けができれば、家族計画も立てやすくなりますね。

ただ、私の知り合いにはゼリーを使った産み分け方法を実践したけどなかなか授かることができず、産み分けを諦めた途端赤ちゃんができた!と言う人もいます。

やはり赤ちゃんは自然に授かるものだから、産み分けをしようとしても成功しなかったと言う人がいることは事実です。そして、産み分けには時間も必要です。

産み分け方法についても、女性側も男性側も、両方が納得いく方法を取らなくてはいけません。

どこまで産み分けに挑戦するか?はしっかりと家族で考えるべきだと思います。

まとめ

産み分け法で紹介した、タイミングやゼリーを使用した方法など気軽にできるものもありますので、女の子が欲しい、男の子が欲しいと希望がある場合は、試してみても良いかもしれません。

改めて確率と産み分け方法を見て見ましょう。

 

赤ちゃんの産み分けの成功確率

  • 女の子・・70%〜80%と言われている
  • 男の子・・80%〜90%と言われている

女の子の産み分け方法

  • 排卵日の2日前に性行為をする
  • 3日に一回ほどの性行為をしておく
  • ピンクゼリーを使う
  • 酢水で膣内を洗浄する

男の子の産み分け方法

  • 排卵日に性行為をする
  • 1週間ほど禁欲をする
  • グリーンゼリーを使う

この確率や産み分け方法は絶対ではありません。でも実践することによって産み分けることができる可能性は高まりますので、挑戦してみてください。

ただ、どちらの性別の赤ちゃんが生まれても我が子は可愛いこと間違い無しなので、無事妊娠出来ることを祈っています。

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