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生後1ヶ月の授乳間隔と量(母乳の場合)新生児と変わる事といえば?

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生後1ヶ月の赤ちゃん

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生後1ヶ月を超えると、赤ちゃんもお腹の外での生活にも慣れてきて、ママも母乳が出やすくなったと実感しているころではないでしょうか?

その反面、少し育児を経験して本当にこれでいいんだろうか?間違ったことをしていないか?など不安も出てくる時期でもあります。

赤ちゃんの体重は母乳が足りているか?ミルクの量は適切か?などを知る手がかりとなりますが、量と同じくらい気になるのは授乳間隔についてです。

この記事では生後1ヶ月から1ヶ月半くらいの赤ちゃんの授乳間隔母乳の場合どれくらいなのか?また、量についても見ていきたいと思います。

母乳は量が見えませんが、あえて数字で量を実感してみてください。飲む量がわかると、授乳間隔だけでなく量も目安になるので気持ちが楽になる場合もありますよ。私も同じ体験をしてきた一人です。体験談も交えながらまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

生後1ヶ月の授乳間隔(母乳)

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charmedstar07 / Pixabay

出産後すぐの新生児の時、あなたの赤ちゃんはうまく母乳を吸うことができましたか?私の赤ちゃんはなかなかうまく吸えないばかりか、吸ってる間に寝てしまってどうしようもない赤ちゃんでした・・。

入院中は助産師さんがミルクを適切に足してくれたり、アドバイスをくれたりしながら体重管理をし、無事に退院したのですが、戦いは帰宅後から始まりました・・・。私の母乳が足りないからか?赤ちゃんが吸えないからか?とにかく不安ばかり。赤ちゃんに母乳を飲ませてもよく泣いていましたが、とにかく頻回授乳。

生後1ヶ月を超えたあたりから、私の母乳は徐々に出始めてくれました。ここまで頻回授乳をしてきただけに、生後1ヶ月ってどのくらいの授乳間隔何だろう・・?とわからなくなってしまった経験があります。

 

生後1ヶ月頃の授乳間隔は平均して

1時間から3時間に1回

くらいと言われています。

回数にすると一日に8回から12回くらいになります。もちろん、個人差があることですし、定期的に進めれることでもないのでこの授乳間隔でないといけないということではありません。

赤ちゃんの体重がだんだんと増えてきていていれば回数は上記の範囲でなくても問題ありません。

しかし、母乳は一回の授乳量がみえません。しかも一日の中でも時間帯によって出方が変わったりもします。思ったより出が悪かったり、夕方はでにくいということも起こります。ママによっては母乳の出が軌道に乗っていないかもしれません。

少しづつ授乳間隔が空いてくるのですが、生後1ヶ月ごろは、まだまだ泣いたらあげるスタイルで大丈夫ですよ♪

母乳が夕方は足りないかも!?悩む前に原因と対策を知って解決へ!

新生児と違うところは?

上記の授乳間隔を見ると、新生児の頃と一緒じゃない?!と感じるママもいると思います。確か授乳間隔だけ見るとそれほど変わらないのですが、色々と見てみるとちょっと変わる部分もあります。

私が生後1ヶ月ごろになるとほんの少しだけ楽になったと感じたのは、下記のことが理由です。

赤ちゃん自身が上手に吸えるようになっている

生まれたてでうまくおっぱいに吸い付くことができなかった赤ちゃんも、生後1ヶ月になると上手になってきます。

私のイメージでは赤ちゃんがママのおっぱいを上手に吸えないなんて少しも思ってなくて、初めての出産の時、実際に赤ちゃんがおっぱいを吸うのが苦手だったのを見てかなりびっくりしたのを覚えています。

今思えば、いくら吸啜反射があるとはいえ、初めて母乳を吸うんですから個人差があって当たり前ですよね・・。

母乳は赤ちゃんにとって飲むのに力がいるのですが、体力もついてきているので、だんだんまとめて吸えるようにもなってくる頃です。

新生児の頃よりも赤ちゃん自身が慣れてきていることで、スムーズに授乳を行うことができてきます。

ママの母乳がだんだんよく出るようになる

赤ちゃんだけではなく、ママの母乳も出がよくなる頃です。産院の授乳室では、たくさん母乳が出ているママもいました。でも私は入院中の母乳の量は全然・・。

助産師さんが「1ヶ月頑張ってみて。」とアドバイスをくれたので、その言葉通り頻回授乳を頑張りました。

生後1ヶ月ごろに近づくと、初めの頃よりも明らかに胸が張るようになり、自分でも出ているんではないか?という感覚を持つこともできるようになりました。

赤ちゃんが上手になることと、ママの母乳の出がよくなること。この2つが重なってママの心配も少し減るかな?と思います。

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リズムが少しづつついてくる

生後1ヶ月は毎日の子育てに少しづつ慣れてきて、ママは赤ちゃんの生活リズムや個性を理解してくるころでもあります。授乳のペースや時間も何となく決まってくる赤ちゃんもいるかもしれません。

まだまだ定まることはないかもしれませんが、リズムがついてくると、そろそろ授乳かな?など予想がつくのでママの行動も取りやすくなりますよね。家事などもあると思いますが、できることは先回りして終わらせておけば赤ちゃんが寝る時間をお昼寝タイムにすることもしやすくなります。

ただ忙しい毎日から、ちょっと忙しい毎日に、というくらいの変化は生後1ヶ月をきっかけにあると思います。

私には信じられないのですが、赤ちゃんによっては、夜中起きずに寝ているという赤ちゃんもいます。夜ずっと母乳をあげないとなると、母乳が出ないようにならないかが心配なくらいです。

生後1ヶ月の授乳の量は?

生後1ヶ月の赤ちゃん

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生後1ヶ月ごろの赤ちゃんはどれくらい母乳やミルクを飲むものなのか?あえて数字で表してみたいと思います。

一般的な授乳量は

1000gに対して160ml(1日あたり)

※4000gの場合は一日640mlということになります。

母乳をあげている場合は数字が見えないのであまり意識をしていない場合が多いと思います。だから逆にちゃんと飲めているのか?心配になることも多くあると思います。

生後1ヶ月の赤ちゃんには授乳間隔も気になるところですが、この授乳量も目安になるので、

1回の授乳が少ないのであれば授乳間隔も短くなる上に回数も増え、

1回の授乳量が多いのであれば授乳間隔も長くなり回数も減る

ということも覚えておきましょう。

でもミルクと違うのでどれだけ授乳できているのか測ることができませんし、生後1ヶ月の赤ちゃんはまだお腹いっぱいになったと感じることもできないので、ぴったりこの量でなければいけないというものでもないと考えてくださいね。

生後1ヶ月の赤ちゃんは、一旦母乳を飲んでもすぐに吐いたり、お口だけ満足で母乳を飲むのをやめたり、疲れて途中で寝てしまったり・・と言うことがまだまだたくさん起こります。

生後1ヶ月の頃には検診もあるかと思いますので、体重がどう増えているのか?増え方はどうか?このままのペースで良いのか?など不安なことは聞いて解消するようにしておけば安心ですね。

編集後記

生後1ヶ月の赤ちゃんは、ママも少しづつ慣れてきたとは言ってもまだまだ夜中の授乳もあるし、努力しても赤ちゃんがニコッっと笑ってくれる時期でもないので、ママの余裕もあまりないかもしれません。

でも赤ちゃんはこれからたくさんの成長を見せてくれます。これからの赤ちゃんの成長を楽しみにしながら、焦らず授乳を頑張りましょう。

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