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赤ちゃんが歩くのいつ?早い場合と遅い場合の練習方法と歩く前触れ

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赤ちゃんが歩く

Greyerbaby / Pixabay

誕生してから早かったような。遅かったような。めまぐるしい成長見せてくれる赤ちゃん。首が座り、一人でお座りをし、つかまり立ちをしたら、次は一人たっち。赤ちゃんから子供らしい姿にどんどん近づいてくる時期ですね。

たっちが始まる頃、いよいよもうすぐ歩くんだと言う喜びもあるけど、同時に周りの子と歩く時期を比べちゃったりすることもあります。一人一人の成長のペースは違うんだとわかっているけど、歩くのが遅いとダメなんじゃないかとか、逆に早すぎるのもどうなのか?とか。

この記事では赤ちゃんが歩くことについて

  • 赤ちゃんの歩き始める時期はいつ頃なのか
  • 赤ちゃんが歩くのが早い場合と対処方法
  • 赤ちゃんが歩くのが遅い場合と練習方法
  • 赤ちゃんが歩く前触れってあるの?

それぞれに良いこと悪いこと、そして赤ちゃんが歩くのが遅い場合に練習が必要かなどもお伝えします。また、練習方法の1つである歩行器について、そして一人で歩く前触れはあるのか…など真実に迫ります!

赤ちゃんが歩く時期はいつ?

歩くのが早い

FeeLoona / Pixabay

赤ちゃんの一人歩きの時期はお子さんの性格にもよりますが

早い赤ちゃん・・10ヶ月前後
遅い赤ちゃん・・1歳半くらい
までに歩く

という差があります。この差はなんと8ヶ月。結構な違いですよね。赤ちゃんを育てているときに周りを見渡すと、早く歩き始める子がなんだか目立ち、「うちの子は歩かない」と心配になってしまうものです。赤ちゃんが歩く時期はその子それぞれとわかっていても同じように気になります

私の周りだけでも10ヶ月に歩いた子もいれば、1歳を過ぎた頃に歩く子もいたり。私の長男は一人歩きが遅いタイプで、1歳5ヶ月頃にようやく一人歩きし始めました。私自身、成長ペースは個性なんだとわかっているつもりだたけど、10ヶ月頃から悶々とした気持ちだったので、やっとだ!という想いでいっぱいでした。

そうこうしている時期、今度は赤ちゃんが歩くのが早いのはいいのか?悪いことがあるのか?逆に遅いのはどうなのか?と言う疑問も湧いてきますね。次は時期によるいいこと悪いことをまとめます。

赤ちゃんが歩くのが早いと・・?

歩く赤ちゃん

Tyca / Pixabay

まずは歩くのが早い場合について触れていきますね。

歩くのが早い場合の良い点は、歩き始める時期が遅い赤ちゃんのママのように、心配が一つ減ることでしょうか。でも逆に歩く時期が早い赤ちゃんのママもそれなりの心配事があります。

はいはいやたっちの時期が短い

赤ちゃんが歩くのが早い場合、ハイハイやたっちの時期が短かったことになります。

歩くのが早いと、ハイハイで鍛えられるはずの腕の力や足の力、バランス感覚、指の使い方が養われないと言われます。

すぐに歩けるようになると言うことは運動神経自体はいい方かもしれませんが、段階をふんで時間をかけて成長することにも意味があるのです。(この場合の対処法は後述します。)

 

目を離せなくなる

早く歩けるようになると自分自身で好きな場所に行くことができるようになるので、ママが目を離せなくなります。また視線が高くなるので、危ないものや触ってはいけないものに手が届きやすくなるため、誤飲などに注意が必要ですね。

本当にチョロチョロ動くようになるので、追っかけるのも大変。病院も大変。買い物も大変(笑)今となってはいい思い出ですが、子供が歩き出した当時は大変でした。これが心配事のひとつなのは間違いないと感じています。

 

赤ちゃんが歩くのが早い場合の心配事であるハイハイが短い場合は、次のように遊ぶことで足腰が鍛えられますよ!実践してみてください。

ハイハイで遊ぼう!!

はいはいやたっちが少なかった赤ちゃんの場合はどうしたらいいのでしょうか??足腰が鍛えられてないと言われると焦ります。ハイハイしなさいと言っても無理だし・・。

こんなときは遊びながらハイハイを取り入れるようにすればいいですよ。

体を使ったり、段ボールを使ったりして低いトンネルを作ってみましょう。ハイハイしてくぐる遊びができます。パパやママが寝転びながら遊び、真似をして寝転んだらハイハイ競争したり!

赤ちゃんと遊びながらハイハイすることで、腕の力やバランス感覚は養うことができます。無理強いはできませんが、遊びとなれば赤ちゃんも喜んでしてくれるはず。工夫しながら遊んでみてくださいね。

赤ちゃんが歩くのが遅いと・・?

歩くのが遅い

cherylholt / Pixabay

歩き始める時期が遅い赤ちゃんは、ハイハイの時期が長いということになります。もちろんお子さんによるところもありますので、一概に絶対とはいえませんが一般的には足腰が鍛えられ、歩き始めてから転びにくい、転んでも体を守る体勢で転べるなど言われています。

歩くのが早い場合とは逆に、触ってはいけないものがあっても高いところに置いとけばいいですし、ハイハイでは動くとは言うものの、歩くよりは行動範囲は狭くなります。

でも、やっぱり心配なんですよね。歩かなかったらどうしよう?あの子はあんなに早いのにって考えちゃったり。この場合も遊びながらちょっとしたトレーニングができますよ。次の項で説明します。

赤ちゃんが歩く練習の方法は?

歩く練習

Alexas_Fotos / Pixabay

本来、自然と歩く時期がきますのでむやみに歩く練習はいりません。しかしながら、ただ心配しているのは落ち着かない、お子さんが歩き始めることを待つだけでは嫌だ!というママは、練習をしてみても良いと思います。

ただし、これは必須ではないので、お子さんとの遊びの中に練習を取り入れてみてはいかがでしょうか。歩くためのちょっとした練習方法を紹介しておきます。

 

歩く練習方法

まず赤ちゃんがママにつかまるように立たせ、両手を持って後ろから支えます。そして、「1・2…1.2…」と声掛けをしながら、遊び歩きをしてお家の中を歩きまわってみましょう。これだけでも歩くってこんなことだ、楽しい、こうやって歩くんだと気づかせてあげることができます。

また、赤ちゃんが好きなおもちゃをテーブルの隅の方へわざと置き、取りに行くレースをしよう!と遊びながら歩かせる練習も良いですね。まだ歩けないのでレースと言っても支えながらしてあげてください。

手押し車

おもちゃの手押し車も良い練習になります。押して進めばおもちゃが動き、歩く意欲を促進させます。ただ、手をはなさないとつたい歩きを同じになってしまうので、片手だけ離した状態で押して歩いてみる、ママが片手をただ添えるなど工夫してみましょう。

歩く練習といえば歩行器が思い浮かびます。歩行器は歩く練習にはなりますし、お子さんが自由に動くことを促してくれるものです。

ですが歩行器を使用したからといって、早く歩き始める事が保証されるわけではないようです。また早い時期から乗せると、他の体の部位の成長の妨げになる場合もあるので、使用には注意しましょう。

そんな生活の中で、もうすぐ歩く!という前触れってあるのでしょうか?みんなの経験から次の項にまとめてみました。

歩く前触れはある?

歩く前触れ

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歩く前触れは、ずばりお子さんによって千差万別で、これだというものはありません。ただ、多くの赤ちゃんは立ち上がってバランスを取るようになります。テーブルに体重を預けながら一人たっちをし、テレビに反応して拍手などしていると、自然と手が離れてきます。

これがバランスが取れてきた証拠となります。手を離してある程度、立ったままの姿勢が続けば赤ちゃんが歩く前触れといえるのではないでしょうか。

私の娘の場合は、座った姿勢から立ち上がることが出来て、しばらくすると2-3歩歩くようになりました。生まれたての子牛のようによたよたし、倒れては嬉しそうに立ち上がって歩いていたことが、今になれば懐かしいいです。

歩けるようになると本人も嬉しい気持ちになるのですね。早い遅いはあるけど、必ず歩くようになります。歩くまでのプロセスや、表情のひとつひとつも楽しめるような毎日にしてくださいね。

まとめ

お子さんが歩き始めるまでは、他の子と比べたりしてパパやママは心配になるかと思います。でも1歳前後は子供の成長の差が出てくる時期でもあるので、神経質になりすぎないようにしましょう。

歩くのが遅くて心配な時は、遅い子のメリットに目を向け、どっしりとお子さんの成長を見守りましょう。

歩き始めたら、本当にあっさり1人でとことこ歩くようになるので、ハイハイの時期を楽しむことも重要です。

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