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二人目のお風呂の入れ方!うまくいかないと感じた事・お役立ちグッズ

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赤ちゃんのお風呂

gridkid / Pixabay

二人目のお風呂は、出産して自宅に帰った時初めにぶち当たる壁と言っても過言ではないかもしれません。どうやって二人を同時にお風呂に入れればいいんだろう?私も含め、悩むママが多い問題です。

この記事では

  • 二人目のお風呂の流れ
  • 二人目のお風呂でここがうまくいかない!
  • 特に気をつけておきたいこと
  • お風呂が快適になるお役立ちグッズ

についてお話しします。

私自身も一人でお風呂に二人を入れることがほとんどの毎日でした。初めは入浴方法も色々試してみたのですが、この方法に定着しました。その中でうまくいかなかったこともあったので、感じたこともありのまままとめました。

状況は家庭により色々だと思いますが、参考にしていただければと思います!

二人目のお風呂の流れ

二人目

sathyatripodi / Pixabay

毎日パパがいてくれたらいいのですが、仕事が忙しくて帰りが遅かったりするとお風呂の時頼ることができず、一人で二人の子供を入浴させなければならない状況のママも多いと思います。

そんな状況ではみんなどうやって二人目まで上手にお風呂に入れてるのか?自分はどうすればいいのか?みんな同じ状況とは限りませんが、一つの参考として二人の子供の具体的な入浴方法をご紹介したいと思います。まずは入浴の流れです。

段取りが大切!

沐浴の時も同じですが、まず二人目の赤ちゃんが小さい場合はバスタオルやオムツなど赤ちゃんの着替えがスムーズに行えるようセットしておきましょう。濡れた赤ちゃんを抱っこしながらバスタオルを取るなどするのはとっても危ないです。

バスタオルはマットの上に広げてすぐに赤ちゃんを寝かせられるようにしておきましょう。その横に座布団などを敷き、下着と服をあらかじめ重ねて広げておき、おむつも広げて準備しておきます。

そうすることで二人目の赤ちゃんを拭いた後、横に移動させるだけで服もさっと着せられるようにできます!

二人目の赤ちゃんは待機!

バスルームのすぐそばに二人目の赤ちゃんを待たせます。

この時、バウンサーやベビーラック(後述します)があれば赤ちゃんを固定することができるのでとても安心で便利です。

まずは一人目とママが入浴

まずは一人目ちゃんとママが入浴します。一人目の年齢にもよりますが入浴をサポートしながらママも全部洗いましょう。

2人共洗い終わったら、ママがバスルームのそばにいる二人目の赤ちゃんを中に入れます。

二人目を洗う

次に二人目を洗います。

この時一人目ちゃんは湯船で遊ばせるなどして、しっかり湯船に浸かるように促しましょう。

二人目を洗ったら一緒に湯船に浸かり、温まったらお風呂を出ます。

二人目の赤ちゃんの着替え

あらかじめセットしておいたバスタオルで二人目の赤ちゃんを拭き、オムツをつけ服を着せます。入浴前に服を着せる順に重ねてセットをしておくことがここで効果を発揮し、着替えがとてもスムーズにできます。

その後、一人目ちゃんが自分自身で着替えができない場合、一人目のサポートを行ってください。一人目の赤ちゃんが自分で着替えられるようであれば、お子さんの自主性に任せます。

 

入浴の流れはこんな感じなんですが・・正直なところ実際はすんなりうまくはいきません。ここが困った!という点を次にあげたいと思います。

二人目のお風呂・・ここが困る!

困ったこと

Tumisu / Pixabay

待たせるときに泣く

一人目とママが入浴しているとき、外で大人しく二人目の赤ちゃんが待っていてくれるとは限りません。たとえ寝ているところをそろーっとバスルームの前まで移動できたとしても、入浴の音などでおきてしまうことの方が多いと思います。

ただでさえ待たせているという気持ちがあるのに、泣かれるととてもじゃないけどゆっくり入浴できないのがママの心情ですよね。

私の場合は、二人目の赤ちゃんがある程度泣いても仕方ないと考えていました。・・が、そんな考えになるまでにも時間がかかりました。泣いてしまうといけない、早くしないと!と焦り、自分の入浴はままならない状況にストレスを感じていました。

自分の入浴はパパが帰ってからでも良いのですが、やはり2回お風呂に入るとなると時間もかかるし、めんどくさい気持ちにもなります。パパが帰ってから二人目を入浴させるにしても、入浴中に赤ちゃんが泣いて、パパでは母乳をあげられないなど問題が発生したりで結局はゆっくり入れない状況に。

この時はなかなか大変ですが、少し大きくなるとバスルームの中で待たせることもできるようになってきます。それまでは毎日の生活の中で一番赤ちゃんがご機嫌な時間にお風呂にする、バウンサーに乗せてご機嫌をとる、お風呂から赤ちゃんをあやしながら入る・・などして乗り切りましょう。

冬はママが寒い!

お風呂上がりのことを考えどんなに段取りよくセットしておいても、ママが体を拭くのが後回しになる状況になりがち。濡れた体は冷えやすく、どんどん寒くなってきてしまいます。

私は赤ちゃんをバスタオルに包んでから自分をさっとだけ拭いて、バルローブを羽織ってバスタオルを頭に巻いてお世話するようにしていました。ママから落ちる水滴も予防できます。

ママが風邪をひいたりして寝込んでしまったらそれこそ大変。ママ自身の防寒もしっかり考えましょう!

一人目が大変なことも・・

一人目が素直に待ってくれたり、自分でお着替えしてくれれば良いのですがなかなかそうもいきません。早く上がろうと言ってみたり、お風呂上がりに自分で拭かずに濡れたまま違う部屋に行ったり・・あー!別の部屋がビショビショ!!

二人を同時になんて見れない!って泣きそうになったこともたくさんありました。

二人目の赤ちゃんを抱いたまま一人目のお世話はできないので、二人目の赤ちゃんをある程度終わらせてから一人目のお世話をすることになります。

こうなるとママはなかなか自分のことができない状況ですが、一人目の子供に色々学ばせるチャンスでもあります。

  • お風呂場の洗い場である程度自分で拭かせるようする
  • 協力してほしいと根気よく伝える
  • お着替えなど一人でするよう練習をする

などさせましょう。

ママの肌が乾燥しちゃう!

ママは入浴後の肌のお手入れが後回しになりがちです。子供達をお世話後、やっとスキンケアをする頃には肌がカピカピに・・。こんなことを続けてたら将来の肌が心配ですよね。特にお風呂上がりはすぐに乾燥してしまいます。

私も危機感を感じ、お風呂場に化粧水だけは持って入るようにしました。時間をかけることはできませんでしたがお風呂から上がる直前にパパッと化粧水だけは一塗り。これだけで全然違います。

自分のことは自分しかお世話してくれません。後のケアは後回しにしても、化粧水だけでもする努力をしましょう!

 

・・・・・・

バタバタする二人目とのお風呂。慌ただしいけどこれだけは気をつけなければいけない、という点を次にお伝えします。

二人同時にお風呂に入れる時の注意点

二人目

sathyatripodi / Pixabay

湯船は危険!

二人目の赤ちゃんを待たせる時は、湯船に注意してください。

ママや一人目の赤ちゃんがシャンプーをしている時は赤ちゃんからどうしても目を離すことになります。少し目を離したすきに、湯船に落ちてしまうということも考えられます。

月齢が小さい間はバスルームの外で寝かせておくようにし、つかまり立ちやおすわりでバスルームの中で待たせる場合は蓋を閉めておくなど工夫をしてください。

湯冷めに注意!

二人目を待たせるタイミングは、二人目の赤ちゃん自身を入浴させる前にしましょう。月齢が小さいと特に、入浴後に待たせてしまうと湯冷めや風邪を引く可能性が高まります。

誤飲にも気を配って

部屋の中はある程度気をつけていてもお風呂場まで目が行き届いていない場合もあります。小さくなった石鹸やボトルのふた、シャンプー・リンスやカミソリなどを口に運んでしまう可能性もあります。

二人をお風呂に入れることに精一杯になり見落としがちなので、いらないものは置かない、手の届かないところに置くなど工夫をしてください。

 

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二人目のお風呂は大変なのに、気を配らなくてはいけないところも多くあります。事故が起こらないように細心の注意を払いましょう。

次は大変なお風呂の時間を少しでも便利・快適にするグッズを紹介します!

快適お風呂のお役立ちグッズ

入浴時に役立つグッズはたくさんあります!便利なものは取り入れるようにすればお風呂タイムが快適になりますよ。

バウンサー

まずバウンサーはとても便利です。ママが入浴している時に床に寝かせるよりも、バウンサーに座らせてあげると自分の揺れでバウンサーも揺れるので赤ちゃんがご機嫌になる可能性が高まります。

私もお風呂だけでなく二人目以降の育児にはバウンサーが大活躍してくれました!二つのタイプのバウンサーを試したのですが、上記のベビービョルンのバウンサーは子供も私も本当に気に入って使っていました。おすすめです!

ベビーラック

ベビーラックは大きいので狭い脱衣所だと入りにくいですが、赤ちゃんの位置が高くできるのでママのお世話は楽になります。

さらに自動に揺れるバウンサーもあります。ちょっと価格が高いのですが適度に揺れてくれるため、そのまま眠ってくれることも・・。私は自動のものは使ったことがないのですが、口コミはなかなか良さそうです。

ベビーラックもお風呂以外の食事やお掃除の時間などいろんな場面で活躍します。

スイマーバ

スイマーバという赤ちゃんの首につけて湯船に泳がせておく商品もあります。一人目の赤ちゃんが身体を洗っている時に、湯船に浮いていることができれば、二人目の赤ちゃんも楽しいお風呂時間を過ごすことが出来ると思います。

使用時期は1歳半を超えてからの使用と公式サイトに書いてありますが、6ヶ月までの赤ちゃん装着の仕方は説明書に書かれています。アゴ乗せ部分にアゴがしっかり乗るようになればしようができると口コミでは書いてありました。

スイマーバを使って楽しそうにしている友人の子の動画をみて、私も使ってみたかったなと本気で思いました!(私の子供が赤ちゃんの時はあまりメジャーな商品ではなかったのか?知りませんでした・・)

でもあまり気に入らず、長期間は使えない子もいるようで好みには個人差があるようです。そしてママのお風呂を待たせるための商品ではないので、目を話さないようにしておくことが必要です。

お風呂専用のグッズになりますが、価格も買いやすい設定。使う姿もとっても可愛いですよね。

バスチェア

バスチェアは長い間活躍してくれます。寝たきりの赤ちゃんには使えませんが、首が座りおすわりが出来るようになれば、バスチェアに座らせておくことで、うろうろ移動したり、シャンプーや石鹸を触ったりすることを防ぐことが可能です。

お風呂やさんに行ってもおいてあることが多い、赤ちゃん用お風呂商品では超定番。

前方にはおもちゃがついているバスチェアもあります。安定感も抜群。

まとめ

二人目のお風呂の流れを改めてまとめます。

二人目のお風呂の入浴手順は・・

  1. お風呂上がりの段取り
  2. 二人目が待機している間に一人目とママが洗う
  3. 二人目を洗う。その間は一人目は湯船で温まる
  4. 二人目を拭き、服を着せる
  5. 一人目のお世話をする
  6. ママの着替え

2人のお子さんをお風呂に入れることは大変ですが毎日のこと。うまくいかないこともたくさんありますが、子供の年齢やお家の環境により違いはありますが、少しの工夫をすれば大変さが減ります。

二人目のお風呂タイムに使用できる便利グッズもたくさん。積極的にどんどん取り入れて、負担の少ない、みんなが楽しいお風呂時間にしましょう。

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