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二人目ベビーカー買替は待って!今のものをこう使おう!便利グッズも

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ベビーカー

一人目の赤ちゃんが生まれて時間がたつと、二人目の赤ちゃんが生まれるご家庭も多いですよね。二人目の赤ちゃんは、どうしても一人目の子の用事が多かったりもするので早いうちから連れ歩くことが増えると思います。

ママ一人で子供二人一緒に、同時に移動する・・?考えただけでも大変です。ベビーカーをどうすれば良いか心配されていませんか。年齢が近いと1人で立派に歩くことが困難な一人目のお子さんもいると思います。

この記事では、二人目のベビーカーと買い替えについてお話します。また、二人目の移動に便利なグッズやベビーカー以外の移動方法など、便利な組み合わせについてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

二人目のベビーカー事情と買い替え

二人目のベビーカー

二人の子供を連れて移動すること・・これはママにとって、とても心配なことです。でも一人目ちゃんの病気や園の行事、毎日の食事の買い物などがあるので、二人目ちゃんは小さい頃から一人目の時より外出する機会がとっても多いです。

ママ一人で二台のベビーカーを押すことは安全上、不可能。子供達だけではなく荷物も多い。だからママも上手に移動する手段を考えなければいけません。そうなるとベビーカーが必須アイテムとなります。

特に二人目のベビーカー事情は年齢の離れ具合や手持ちのベビーカーがどんなものであるか、などを考慮して考えなければいけないので複雑です。一人目の時のベビーカーの買い替えは必要となってくるのでしょうか?

いろんな考えや、パターンはあるのですが、基本的には二人目が生まれても一人目のベビーカーの使い回しが可能です。

ベビーカーにはA型、B型ベビーカーがありますね。A型ベビーカーは、寝たままの姿勢でも寝ることができるので、生後1ヶ月頃から乗せることができ、リクライニングが深く可能なものです。リクライニング幅が大きい分、本体が大きくなりますが、最近では機能性がアップし、軽量でコンパクトになってきている上に、4歳ごろまで乗れるものもあります。

一方B型ベビーカーは生後半年頃から使用することができる、座った姿勢で乗ることが主となるベビーカーです。本体は軽かったり、コンパクトなものがたくさん。おすわり時期を過ぎた頃〜3、4歳頃まで活用できる小型ベビーカーになります。

どちらを持っているかで状況は変わると思うのですが、二人目のベビーカーについて例をあげたいと思います。

手持ちベビーカー別の例

ベビーカー

TanteLoe / Pixabay

A型ベビーカーしか持っていない場合

A型ベビーカーを持っている場合は、生まれた赤ちゃんをベビーカーに乗せる選択ができます。赤ちゃんを抱っこせずに移動できるし、荷物も乗せる場所があります。この場合の心配事は一人目ちゃんの存在です。

一人目のお子さんがぐずるなどし、もし歩くことを拒否した場合は移動不可能になってしまいます。こうなってしまうとママは大変。一人目をなだめている間に二人目ちゃんが泣き出してしまうことだってあります。年齢差が小さい場合はこの点が大変。

でも、少し年齢が離れているなら、この方法もありです。私は3人の子供がいますが、長女と長男の年齢差は4歳。

私的にも肩こりがひどいので赤ちゃんを抱っこして歩くのはしんどかったし、年齢がこれくらい離れていれば、上の子も状況に少し理解を示してくれます。赤ちゃんをベビーカーに乗せ、上の子はフレーム部分を必ず持つように伝えて移動していました。

私が持っていたA型ベビーカーは譲っていただいたもので、元祖A型ベビーカー。新生児から生後七ヶ月ごろまでしか使えない本当に大きなA型だったのですが、結果的にそこそこの期間過ごすことができました。

さらに最近ではA型ベビーカーはどんどん少なくなってきていて、ほとんどの場合AB兼用という形で販売されています。上の子の年齢でも乗せることができることも多いので、外出先でどちらを乗せるか選べるように抱っこ紐も携帯しておくといいですよ。

A型ベビーカーを持っている場合は、まず何歳まで乗せることができるものなのかを確認し、子供達二人の年齢差によって使い方を変えましょう。

次は、小型ベビーカーであるB型の場合を見ていきますね。

B型ベビーカーしか持っていない場合

B型ベビーカーをお持ちの方も、わざわざ買い替えをしなくても大丈夫。この場合は一人目のお子さんをベビーカーに乗せましょう。

一人目ちゃんはベビーカーに乗っていると楽しむか寝ているか、という場合が多くなると思いますし、二人目のお子さんは抱っこひもでの移動を予定していれば、スムーズに移動ができます。

もしも二人目が生まれてベビーカーの購入、または買い替えを検討しているなら、二人目のお子さん用にB型ベビーカーを購入するという感覚ではなく、一人目のお子さんと一緒にスムーズなお出かけをするためにB型ベビーカーを使用すると考えると良いと思います。

ただし、そこそこの年齢差がある場合は、この方法を取るかどうかは考えもの。一人でそれなりの距離を歩けるなら、ベビーカーに乗らず歩くことは運動になりますし、忍耐力も養うことができます。危なっかしい場面は多々あるとも思いますが、子供自身の安全意識も高める練習もしてほしいところ。

この場合も、年齢差に応じて考える必要がありそうです。

AB型ベビーカーは?

AB型ベビーカーは生後一ヶ月から使うことができ、3歳〜4歳くらいまで使うことができるベビーカーです。最近ではA型が長期で使えるものとなってきているので、この呼び方はあまりしなくなっているようです。

ベビーカーもどんどん進化を遂げているんですね。私の時代にはA型といえばかなり大きかったので、AB型を選ぶ人が多い印象だったのですが、今では「A型」がこの「AB型」もさしています。

何も持っていない場合は?

もし手持ちのベビーカーが何もない場合は、A型(長期使えるもの)が一番良いと思います。B型よりは大きかったり重かったりしますが、生まれたてからの使う期間を考えるとやはりA型に軍配が上がります。

 

・・・・・・

二人目のベビーカー選びは難しく、赤ちゃんや上の子の個性もあるので実際に使ってみないとわからない部分もたくさんあると思います。

まずは持っているベビーカーを使うことが第一優先。子供が大きくなるとベビーカーの使い方も変わってくるし、使っているうちにこうしたい、ああしたいという事も出てくると思います。先走らずに、買い替えはそのタイミングで考えればいいと思います。

私はなんだかんだやってみて、初めは元祖大型のA型、最終的には軽いバギータイプのものを買いました。小さいものは置き場所にも困らないし、子供がそこそこ大きくなったら使いやすかったです。

二人目ベビーカー生活の便利グッズなどもたくさん販売されているのでちょっと紹介しますね。

二人目移動に便利なグッズ

ベビーカーステップ

ベビーカーに取り付けることが出来るステップも売ってます。これを取り付ければ、小さいお子さんはベビーカーに乗せ、大きなお子さんはベビーカーの後ろに取り付けたバギーの上に立って、一緒に移動が可能です。

長い距離を1人で歩くことが出来ない一人目のお子さんも立った状態で移動できれば便利ですよね。それに、ベビーカーステップがあれば子供も乗りたがってくれるのでその点でも楽チンです。

私の友人も二人目が生まれてから使用するためにベビーステップを購入してました。私は知らなくて使わなかったので・・これ欲しかった!とちょっと後悔しています。

抱っこ紐

抱っこ紐

抱っこ紐はコンパクトで持ち運びやすいので、一つ持っていると安心。赤ちゃんにとってママと密着する事ができる安心感もあるので、ぐずる事が少なくなります。赤ちゃんがぐずらないと、上の子のことを見守ることもできます。

赤ちゃんを抱っこ紐、一人目をベビーカーまたは歩かせる方法を取れば、上手に二人を連れて移動する事ができます。

自転車

また近所のお出かけには、自転車も有効です。ちょっと先の話になるかもしれませんが、1歳前くらいになると自転車用のシートに乗せる事ができるようになりますよ。

前かごに二人目のお子さんを乗せ、後ろ座席に一人目のお子さんを乗せれば、スイスイ移動が出来ます。

安全を考え、ヘルメットはかぶせてあげましょうね。

※この場合は必ず幼児二人同乗用の自転車を購入しましょう。

こんな二人用ベビーカーもあり!

ベビーカーには色々な種類がありますが、二人乗りベビーカーもあります!

上のベビーカーは前の座席は上の子(6ヶ月から)、後部座席はリクライニングが可能で生後1ヶ月から載せることができる二人用ベビーカーです。年の近い兄弟にぴったりで、デザインも可愛く二人用なのに重圧感も少ないのでレビューでも好評価。

レンタルもできるようですので、短い期間でも取り入れやすいですね。

二人で楽しく乗ることができるので、好奇心が旺盛になってくる年齢の一人目のお子さんも喜ぶこと間違いなしです。

二人乗りベビーカー

並んで乗るタイプのものも。これは双子ちゃんが乗っているのを見かける事があります。

年齢差があるので、二人乗りベビーカーは結果的に買い換えることになるとも思いますが、置き場所や予算がある場合は検討してみてもいいかもしれません。二人乗りベビーカーを導入すれば、より楽に、楽しく移動ができるのではと思います。

まとめ

二人目のお子さんが生まれると、一人目のお子さんとママとの2人での移動とは違った大変さが発生します。

お子さんによっては、ベビーカーを二人目に取られたと感じちゃうこともあり、自分も乗る!!とわがままを言うこともあるかもしれません。

考えと実際が違うことも十分考えられるので、買い替えの前に今あるもを最大限に使う方法や、楽に移動する方法など、二人目のお子さんが生まれる前に色々と考えておけば、心に余裕をもって二人目を迎えることができます。

3人のお出かけを存分に楽しんでください。

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