結婚後の<夫婦・妊活・妊娠・出産・育児>を満タンハッピーに

フルハピ

育児

1歳児のおやつ。市販?それとも手作り?考え方とおすすめまとめ!

投稿日:

1歳児のおやつ

DayronV / Pixabay

離乳食がだんだんと進み、大人に近いものを食べられるようになってくるのが1歳児です。この頃は色々食べれるようになってきただけに、特におやつに何をあげようかと悩んでしまう時期でもあります。

この記事では1歳児のおやつを考えるときにまずは大切になる

  • 1歳児のおやつの考え方

そして理想のおやつの具体例をあげた

  • どんなおやつがおすすめ?

また悩むママが多い、

  • 1歳児のおやつに市販のものはどう?
    おすすめは?

という3つの話題についてまとめていきます。ぜひ参考にしていただければと思います!

1歳児のおやつの考え方

1歳児のおやつ

jjcwhicker / Pixabay

大人にとっても子供にとっても、おやつは美味しくてついつい食べたくなるものですよね。でも1歳児が食べるおやつと大人が食べるおやつの概念は少し異なることはご存知でしょうか?

大人は毎日の食事で一日の必要なカロリーを摂取します。そのためおやつは食べる楽しさや、リラックス効果として取り入れるものです。

子供にとってのおやつは1日3食で必要なカロリーを摂取出来ないことがあるので、身体の成長を促すためにおやつを食べます。大人と違って子供にとってのおやつは補食として「必要」なものと考えられます。そのため、保育園を例にあげてもおやつの時間があることがほとんどですよね。

このように大人と子供では、おやつに対する考え方が少し違うのです。

1歳児のおやつの量・回数は?

もちろんだからと言っておやつの食べすぎはいけません。1歳児のおやつの適量はだいたい一日100キロカロリー前後が理想です。

一日のおやつの回数は2回または1回で、食事と食事の間に時間が取れるように調節しましょう。

保育園や幼稚園で午前、午後におやつの時間を設けられている施設がたくさんあります。私の子供の通わせていた保育園では、0歳児〜2歳児は1日2回のおやつ、3歳児から5歳児は1日1回のおやつの時間を設けていました。

大人の感覚で初めは一日2回は多いのでは?と思っていましたが、1回の量は少なめですし、おやつは捕食として子供にとって必要だからなんですね。

離乳食がしっかり食べられている1歳児の場合は、一日1回、昼食と夕食の間に与えましょう。

おやつの量を多く与えてしまうと本来食べなければいけない離乳食を食べなくなったり、一日になんども与えすぎると口内環境が悪化し虫歯の原因になることもあるので注意しましょう。

では1歳児には具体的にどのようなおやつを与えると良いのでしょうか??

どんなおやつがおすすめ?

1歳児と果物

iha31 / Pixabay

1歳児にとっておやつは必要なもの、ということはわかりました。しかしながら、いわゆるおやつと言われるチョコレートやケーキ、そして塩分が多く含まれるしょっぱいお菓子では身体のためにはなりません。

1歳児のおやつには、お菓子をあげると考えるよりも捕食という位置づけを忘れないように選んであげましょう。

また、1歳児には固すぎるものや食べ終わるのに時間がかかるもの(飴など)は窒息や虫歯の原因になりますのでやめましょう。切れるものは食べやすく切るなどの工夫もしてください。

理想のおやつの具体的例は・・・

  • バナナ
  • りんご
  • ヨーグルト
  • パン
  • 蒸しパン
  • フレンチトースト
  • ホットケーキ(野菜など入れて)
  • スイートポテト

これらのような炭水化物や乳製品、果物などがおすすめです。

手作りは大変ですが、甘みを調節したり安心の材料を選んだりできるので、得意なママは作ってあげると良いと思います。アレンジも自在で、野菜を入れたりチーズを入れたりするとカルシウムや鉄分もおやつとして摂取することができるのでおすすめです。

 

保育園で私が印象に残ったおやつは「お好み焼き」です。直径8センチほどの小ぶりサイズのものです。子供達はみんな美味しそうに食べてました。

1歳未満の頃はまだまだ離乳食時期なのでおやつとして与える種類も少なかったですが、1歳になると離乳食も完了に近づいています。食べることのできる幅が広がっていますので、ママもおやつ作りやおやつ選びを生活の中の楽しみの一つにできればいいですね。

 

とはいえ、そんなことはわかっていてもなかなか手作りはできないかもしれません。実際私もそうでした。時間もなければ、得意でもなかったです。やはり購入して与えることにもなると思います。

1歳児のおやつで市販のものを与えるのはどうなのか?についてと、市販のおやつでおすすめのものを次に見ていきたいと思います。

市販のお菓子はどう?オススメのもの

市販のおやつ

R391n4 / Pixabay

手作りが理想とわかっていても、なかなか毎日できるものではありません。市販のおやつというと与えないママがいたり、心配する声も聞こえてきますが、1歳児のことを考えた市販のおやつもたくさん売られています。

塩分の多いものや、糖分の多いものはまだ1歳児のおやつとしては適していないことは事実ですが、市販のおやつでもママがきちんと選んであげれば大丈夫。

手作りできるときは作ってあげたり、しんどいときや時間がないときは市販のおやつを活用する・・そんな感じで上手に活用していきましょう。

 

市販のおやつの中でもおすすめなものを選んでみました。

赤ちゃんせんべい

離乳食初期から与えることが出来る赤ちゃんのお菓子代表とも言えるでしょう。お米、砂糖、塩のみで作られているため、安心できます。

またカロリーも低めですので、万が一与えすぎても大きな問題にはなりません。ただ、濃い味に慣れてしまった赤ちゃんにはもしかすると物足りないかもしれません。

 

ゼリー

ゼリーは国産原料で、香料や着色料が最低限のものを選びましょう。100%果汁で出来ているものがあれば、そのゼリーがおすすめです。

寒天やこんにゃく粉で作られているため、栄養面、消化面から見ても安心です。飲み込まないよう、細かくしてあげることもお忘れなく。

私は生協で売られている100%果汁のものや、スティックになってるゼリーをよく活用していました!

 

ふ菓子

砂糖と小麦粉で作られていることが多いため、カロリーを気にする必要もありません。

 

ボーロ

こちらも離乳食初期から食べられるお菓子の代表です。国産原料で作られている事が大半ですが、多くの食品メーカーが販売しているので、月齢の小さいお子さんから食べることが出来るブランドを選んだほうがより安心でしょう。

私の子供は、小学生になった今でもボーロが本当に好きでまだ食べてます!あれば喜ぶのでよく買います。

 

ドライフルーツ

子供だけでなく大人も健康的なおやつとして食べる方が増えているのがドライフルーツです。砂糖がついていない乾燥フルーツを選んで与えるようにしましょう。果物には栄養が沢山含まれており、その栄養が乾燥させることで凝縮しているため、健康に良いおやつです。

素材の甘みも楽しめるためおすすめです。噛みごたえもあるため、私の娘も喜んで食べています。

まとめ

離乳食が終わりに近づいているけど、まだまだ赤ちゃんな1歳児のおやつが一番悩むかもしれません。考え方として栄養面を補足するという事を念頭におき、その中でも赤ちゃんが好きなおやつを与えてあげれば、心も満たされますし身体の成長にもつながります。

1歳児の赤ちゃんはママやパパと一緒に行動できることをすごく喜ぶので、親も一緒に食べることが出来るおやつであれば、より食を楽しめると思います。

市販のものも上手に使いつつ、みんなが楽しく、ストレスのないおやつタイムにしましょう!

-育児

Copyright© フルハピ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.