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0歳児の遊び!室内でも屋外でも遊べる種類とそれぞれの効果とは?

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0歳児の遊び

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新生児と呼ばれる生まれたての時期が終わり、だんだん赤ちゃんが成長してくると、ママに反応する様子が愛おしくて仕方ありませんよね。もっと赤ちゃんが笑う姿・喜ぶ姿が見たくておもちゃを与えてみたりもしちゃいます。

初めの5ヶ月くらいは、私自身が想像してたよりもおもちゃで遊ぶことも少ないなと感じていたのですが、寝返りやおすわりができるようになると、遊びの種類もどんどん増えてきます。

だんだんと遊びを覚えつつある、そんな可愛い盛りの0歳児の遊びで、赤ちゃんに適した室内・屋外遊びをこの記事ではご紹介したいと思います。せっかく遊ぶなら効果が高いものを選びたいと思うのも親心。遊びで得られる嬉しい効果やママも楽しい遊びも合わせてお伝えしますので、日常に取りいれてみてください。

0歳児の遊び

室内でも屋外でも出来る代表的な0歳児の遊びとそれぞれの効果をご紹介します!

ボール遊び

ボール遊び

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ボールはおもちゃの王様!0歳児の遊びには布製で柔らかいボールを使用しましょう。ボールをコロコロと転がすと、まだ動けない赤ちゃんでも目で追って楽しむことができます。

もちろん動くことが出来る赤ちゃんは、手を伸ばして掴んだり、口に含んで舐めたりと楽しむことが出来ます。伝い歩きだと必死に追いかける姿はたまらなく可愛い!

ボール遊びの効果は

  • 運動神経をよくする
  • 脚力がつく
  • 反射神経がよくなる

など良い効果が期待できるだけでなく、長く遊べて室内でも屋内でも遊べるのも魅力です。

積み木

積み木

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様々な色や形がある積み木は、目で存分に楽しむことが出来ます。また積み木同士を「かんかん」とぶつける行為や聞こえる音も赤ちゃんにとっては、とても楽しい遊びです。

積み木を箱に入れたり出したりするだけでも楽しいですね。積み木といえば組み立てて遊ぶことに目が行きがちですが、0歳児の遊びにも使えるおもちゃです。

積み木遊びの効果は

  • 想像力がつく
  • 創造力もつく
  • 集中力を養う
  • 指の動きをよくする

などの効果が!いろんな遊びができるので、ボール同様長く遊べるおもちゃです。

ダイナミック運動

ダイナミック運動

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首が座り始めたら少し大きな動きをしてみましょう。赤ちゃんを高く抱き上げたり、大きめに揺らしてあげたりすると赤ちゃんはとても喜びます。揺さぶられっこ症候群が心配なので、あまりにも激しい動きはやめておくべきですが、ある程度大げさな動きの方が笑顔が出るかもしれません。

揺さぶられっこ症候群は一般的に頭がガクガクするほど揺すったり、長時間揺さぶり続けたり、無理な方向に揺さぶったりすることで起こると言われています。赤ちゃんが揺さぶられっ子症候群にならないように支えるなどして気にかけていれば問題がない場合が多いといいます。

ダイナミック運動の効果は

  • 脳が発達する
  • 丈夫な体になる
  • バランス感覚が良くなる
  • 運動神経の発達

などの効果があります。道具を使わずできるので、手軽ですね。体を触れ合うことで愛情も伝わると思います。同時にママの簡単なエクササイズにもなりますよ。

 

歌遊び

歌遊び

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ママの楽しそうな声は聞いているだけで、赤ちゃんを笑顔にします。一緒にリズムに合わせて体を動かしてあげれば、赤ちゃんはとても喜びます。

音楽の力はすごいですね。お腹の中の胎児の状態(20週くらい)からもう音は聞こえてるようなので、赤ちゃんの体の中でも発達が早い器官と言えるのではないでしょうか。

歌遊びの効果は

  • 心の安定
  • リラックス効果
  • 言語に関する能力が発達する
  • コミュニケーション能力がつく
  • 表現する力がつく

などがあります。聞いてないかな??と思っても聞いてるので、歌はもちろん話しかけることは赤ちゃんの成長にとってとても良いこと。家事の間にも鼻歌を歌えばご機嫌も良くなるかもしれませんね。

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

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絵本にはたくさんの絵が描かれており、たくさんの色が使われていることも多いです。視覚的にも、聴覚的にも、その絵に沿ったお話をママが読んでくれる時間は、赤ちゃんの脳を刺激します。

0歳児の赤ちゃんは、なかなかおとなしくお話を聞かないかもしれませんが、絵本を読むという行為をするだけでも効果があります。

絵本の読み聞かせの効果は

  • 想像力がつく
  • 好奇心旺盛になる
  • 集中力がつく
  • リラックス効果がある
  • コミュニケーション能力がつく
  • 言語に関する能力が発達する
  • 感情表現が豊かになる

など効果がたくさん。ゆっくりした時間を取ることだけでもゆとりが生まれます。小さい頃から本に触れる機会を作ってあげましょう。

 

それぞれの効果を見てきましたが、0歳児の赤ちゃんとの遊びの時間を取ることの大切さについて、次に改めてまとめます。

遊びの時間を取る大切さ

遊びの時間

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遊びの方法により、それぞれの効果があるのがわかりました。0歳児の遊びは赤ちゃんへの効果ももちろん絶大ですが、ママにとっても効果は絶大。実際に子育てをしてみると、かなりの忙しさに疲れを感じる時もあると思います。

赤ちゃんのペースで生活が進むので、ママは寝たいときにねれなかったり、十分な睡眠が取れなかったり。私自身、子供が0歳の時はあまり寝てくれない子だったのでとてもしんどかった記憶があります。

離乳食が始まると食事の面でも大変に。はいはいや歩き出す成長も、嬉しいけど大変なことも増えます。0歳の期間って本当に色々大変です。そんな生活の中でも0歳児の赤ちゃんとの遊びを取り入れることで、ママの精神的ゆとりも生み出すはずです。

赤ちゃんが0歳児の時代、とっても大変だったなと思い出すことはみんなあると思うのですが、楽しかったなとも感じるためのゆとり。子育てをしてきて、子供達が少し大きくなった今、このゆとりの時間をもっとたくさん取るべきだったと私は感じています。

0歳児の遊びは脳の発達が大変著しいため、見たり、聞いたり、感じ取ったことをどんどん吸収していく姿をたくさん見てあげましょう。

ママも楽しい遊びを

0歳児の遊びの種類は無限大です。赤ちゃんにとって、ボールペン1本でもビニール袋1枚でも遊びの道具になります。ママが自宅にある道具などで、何か遊びにつながらないか考える。それを赤ちゃんが喜んでくれるとママも楽しいですよね。

私はありとあらゆる布や袋、服などで「いないいないばぁ」をしていたら、本当に喜んで「キャッキャ」とずっと喜んでいたのは懐かしい思い出です。

赤ちゃんのために手作りおもちゃを作る時間をとったり、普段は捨ててしまうようなものでもおもちゃにするアイデアを練ってみたり。また、既成のおもちゃを購入し与えたいと思うかもしれません。ママが好きなキャラクターのおもちゃを購入して遊ばせてあげる、ということはママにとっても楽しい遊びになりますね。既製品のおもちゃであれば、遊び方もしっかり説明書に記載されているため安心です。

遊びをしている間に赤ちゃんから目をはなすことは危険ですが、きちんと見てあげているならいろんなものが遊びにつながります。今日からでも色々考え、取り入れて見てくださいね。

まとめ

0歳児の遊びは意外とたくさんあります。ご紹介した方法で赤ちゃんと楽しい時間を過ごすことはもちろん、お子さんに合った遊び方を試行錯誤しながら、自宅にあるものを使って遊んであげることでママ自身も存分に楽しんでくださいね。

赤ちゃんとの時間をたくさんとって楽しい子育てにしましょう!

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