【初心者必見】自動車保険とは?知らないと損する基礎知識を徹底解説!

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こんにちは!車3台と子供3人の毎日バタバタ主婦ライターです。私が初めて自動車保険を選んだときは、専門用語の嵐に頭がクラクラ…。

「対物」とか「免責」って何?という状態でした(笑)。でも3台の車の保険を比較検討するうちに、「あ、こうやって選べばいいんだ!」とコツがわかってきたんです。

今日はそんな経験をもとに、自動車保険の基本をママ友に教えるような感じで解説していきますね♪

自動車保険って結局なに?シンプルに理解しよう!

自動車保険は、簡単に言うと「もしも」のための備えです。事故を起こしてしまったとき、相手の方への賠償や自分の車の修理費用、病院代などをカバーしてくれる頼もしい味方なんです。

実は自動車保険には2種類あるって知ってました?

強制保険(自賠責保険):これは必須!

自賠責保険は、車を持つなら絶対に入らなきゃいけない保険です。車検のときに必ずチェックされます。

この保険でカバーされるのは:

  • 相手の人のケガや死亡への補償(最高3,000万円まで)

でも!ここがポイントなんですが、自賠責保険だけではカバーできないことがたくさんあるんです。例えば…

  • 自分や家族のケガは補償されない
  • 相手の車や物の修理代は補償されない
  • 自分の車の修理代も補償されない

だから、ほとんどの人が次の「任意保険」にも入っているんですね。

任意保険:あると安心!

任意保険は、名前の通り「任意」なので入らなくても罰則はありません。でも、実際のところ入っておかないと大変なことに…!うちの旦那さんの会社の同僚が、任意保険に入らずに事故を起こして数百万円の支払いに…という話を聞いたときはゾッとしました💦

任意保険でカバーされること:

  • 相手への高額な賠償金(数億円になることも!)
  • 自分や同乗者(子供たちも含む)のケガの治療費
  • 大切な愛車の修理費用
  • レッカー代やロードサービス

どんな保険会社があるの?それぞれの特徴

保険会社って種類がいろいろあって迷いますよね。我が家の車の保険選びの変遷をお話しします。

1. 大手損害保険会社

私の親世代に人気なのがこのタイプ。対面で相談できるのが魅力です。

  • 特徴:長い歴史があり、代理店の方と直接話せる
  • メリット:事故対応が手厚い、不安なときに電話だけでなく対面で相談できる
  • デメリット:保険料がやや高め
  • :東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンなど

うちの1台目の車(主人の通勤用)は最初このタイプでした。会社で使っていた保険をそのまま継続したんです。初めは事故対応の安心感を重視していましたが、運転歴が長くなってからはコスト面も考えて、今はダイレクト型に変更しています。

2. ダイレクト系保険会社

私が最近よく利用するタイプ。スマホで手続きできるのが便利!

  • 特徴:ネットや電話での契約がメイン
  • メリット:保険料が安い!最大で年間2万円ほど違うことも
  • デメリット:対面サポートがない
  • :ソニー損保、アクサダイレクト、イーデザイン損保など

我が家の2台目(私のお出かけ用)はこのタイプ。スマホでサクッと契約できて、保険料も安くて大満足です。1台目も結局こちらに乗り換えました。

3. 共済

知人から聞いた話だと、これが一番リーズナブルなことも!

  • 特徴:組合員同士の助け合いの仕組み
  • メリット:保険料が安いことが多い
  • デメリット:補償内容やサービスがシンプル
  • :JA共済、全労済など

我が家は利用していませんが、親戚が長年利用していて「掛け金の安さが魅力」と言っていました。地域密着型なので、田舎暮らしの方に人気があるようです。

補償内容で選ぶポイント(実体験から学んだこと)

自動車保険選びで「これは外せない!」というポイントを、実際にあった出来事も交えてご紹介します。

対人・対物賠償保険:これは絶対無制限で!

ママ友のAさんの話。交差点で事故を起こして、相手の高級外車を大破させてしまったそうです。修理費だけで500万円超え!幸い対物賠償が無制限だったので保険でカバーできましたが、もし限度額が低かったら…と思うとゾッとします。

人身傷害保険:家族のための大事な備え

これは私自身の経験から。長女がチャイルドシートに乗っているときに追突事故に遭いました。幸い大きなケガはありませんでしたが、検査入院があり、このとき人身傷害保険のありがたさを実感。過失がこちらになくても、スムーズに保険金が受け取れました。子供がいる家庭には特におすすめです。

車両保険:愛車を守る保険

これは必要か不要か、一番悩むところ。我が家では新車のときは付けて、車の価値が下がってきたら外すという方法をとっています。先日の台風で車が水没した知人は、車両保険に入っていなくて全額自己負担になってしまったそうです…💦

特約:本当に必要なものだけ選ぼう

特約はたくさんあって迷いますが、我が家で重宝しているのはこの3つ:

  • 弁護士費用特約:事故の示談交渉で役立ちます
  • ロードサービス特約:子供を乗せているときにバッテリー上がりになった経験から、これは必須と判断!
  • 個人賠償責任特約:自転車事故なども補償してくれるので、アクティブな子供がいる我が家には必須です

保険料が決まるポイント(知って得する話)

どうして同じ補償内容なのに、人によって保険料が全然違うの?実は納得の理由があるんです。

1. 運転する人で変わる

  • 年齢:若いドライバーほど保険料は高め。長女が19歳で免許を取ったとき、保険料がグッと上がったのにはびっくり!現在20歳になりましたが、まだまだ保険料は高めです
  • 運転歴:私は20年以上無事故で、おかげで保険料がかなり安くなっています!
  • 事故歴:一度事故を起こすと数年間は保険料アップに…(友人談)

2. 車の種類で変わる

  • 車種:我が家のミニバンは、コンパクトカーより保険料が高め
  • 排気量:大きいほど高くなる傾向(燃費も悪いので二重に痛い!)
  • 使用目的:通勤・通学、業務使用、日常レジャーなど
  • 走行距離:年間5,000km以下にすると割引になることも

3. 契約内容で変わる

  • 補償内容:手厚いほど高くなるのは当然ですが、必要な部分は削らないように
  • 免責金額:「最初の◯万円は自己負担」という金額。高く設定すると保険料は安くなります
  • 運転者限定:「主人と私だけ」と限定すると安くなります。うちは親や親戚も運転するので、限定はしていません

実践!我が家流・賢い自動車保険の選び方7ヶ条

私が3台の保険を見直して気づいた、お得に賢く選ぶコツをご紹介します!

  1. 必ず複数社で見積もりを比較 私の場合、同じ条件でも最大で年間23,000円の差がありました!時間をかける価値あり!
  2. 等級制度を味方につける 私は20等級まで上がって、基本保険料の半額以下になっています。等級は大切な財産、事故には気をつけましょう!
  3. 運転者の範囲は実態に合わせて 実家の両親も運転する車は「家族限定」にせず、来客で運転する可能性がある車は「限定なし」に。必要に応じて使い分けています。
  4. 年間走行距離は正直に申告 少なく申告すると保険金が支払われないことも。在宅勤務が増えた今、見直すと安くなるかも!
  5. ネット割引をフル活用 我が家の2台目の車はネット契約で年間8,000円もお得に!スマホで数分の手続きで、浮いたお金でファミレス食事会ができました♪
  6. セット割引を確認 我が家は火災保険と自動車保険を同じ会社にして、年間3,000円の割引に。小さな積み重ねが大事!
  7. 更新時は必ず見直し 毎年の更新時に比較検討。一度決めたらずっと同じ会社、ではもったいない!

よくある質問(私がよく聞かれること)

Q1: 自賠責保険だけじゃダメなの?

A: 絶対におすすめできません!自賠責だけだと、相手の車の修理代や自分のケガの治療費が全額自己負担になります。子供の学費や家のローンがある家庭なら、そのリスクは取れないと思います。

Q2: 子供が免許を取ったら保険料はどれくらい上がる?

A: かなり上がります…。我が家の場合、長女(19歳)が免許を取ったとき年間2万円ほど上昇しました。でも、安全のためには必要な出費ですね。

Q3: 中古車を買ったけど、前のオーナーの等級は引き継げる?

A: 条件を満たせば可能です!我が家も中古車を買ったとき、販売店に確認して等級を引き継ぎました。等級が引き継げると数万円お得になることも。

Q4: 引っ越したら保険料は変わる?

A: 地域によって変わります!我が家は地方から東京に引っ越したとき、残念ながら保険料アップ…。地方は事故率が低いこともあり、都会より保険料が安い傾向があります。

まとめ:家族の安全を守る自動車保険、賢く選んで安心ドライブ!

自動車保険は、私たち家族の安全と財産を守る大切な味方。「面倒くさい」「どうせ高い」と適当に選ぶのではなく、自分の状況に合った保険を選ぶことが大切です。

我が家は3台それぞれの使い方に合わせて保険を選び、年間で5万円以上節約できました。その分、子供たちの習い事や家族旅行に使えて大満足♪

このブログでは、これからも実体験に基づいた保険選びのコツや、お得な情報を発信していきます。ぜひ無料の一括見積もりサービスも活用してみてくださいね。みなさんの安全なカーライフを応援しています!

PS. 保険の見直しって面倒だけど、一度やるとその後の手間が全然違います。私が3人の子育てに追われながらできたので、あなたにもきっとできますよ!

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